全曲アコースティック。哀愁のGが堪能できるが、ちょっと飽きたりする。
SONS OF APOLLOでも気合の入った好演を見せたJeff Scott Soto (vo)の最新ソロ作。 こちらでは従来のJeffらしいメロディアスな歌モノ路線を追求。楽曲スタイルをタフなヘヴィ …
スペイン産フォークメタル・バンド SAUROM の2ndアルバム。(改名前の SAUROM LAMDERTH 期からの通算では5作目) 前作で聴けたいかにもスパニッシュらしい民謡メタル・テイストは、終 …
“ブラジルの至宝”ANGRAの通算9作目。 「人工知能が大きな役割を担う2046年の世界」で巻き起こるストーリーを基にしたコンセプト作とのことで、その未来的なテーマを反映してか全体的に若干モダンでスマ …
ドイツ産フォーク・メタル・バンド RAGNAROEK の1stフルレンス・アルバム。 バグパイプを大胆に配して中世フォーク色を打ち出すスタイルは、IN EXTREMO, SUBWAY TO SALLY …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 5th アルバムは、フランスの作家 Alexandre Dumas の『Le Comte de Monte-Cristo (モンテ・ …
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
初期に元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen (g)とNIGHTWISHのEmppu Vuorinen (g)が在籍していたことでも知られるフィンランド産メロディック・メタル …
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
元CHILDREN OF BODOMのキーボーディストJanne Warman率いるメロディック・デス・メタル・バンドの前作から約9年ぶりとなる6th。 これまでは正式シンガーを置かず複数のゲスト・シ …
IRON MAIDENの初期メンバーDennis Stratton(g)が結成した英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONHEARTの4thアルバム。 「アメリカナイズ」と揶揄されたデビュー …
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
復活!聞き所たっぷりの本格派HM。
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
ライチ・ミーツ・南部?少々埃っぽい正統派HM。
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
これも海賊版同然の寄せ集めライヴ。
'81年結成のUK古豪スラッシュ・メタル・バンド ANIHILATED の復活3rd。 初期 SLAYER に通じる勢い重視のピュア・スラッシュ。整合性なぞ知らぬとばかりにアグレッシヴにゴリ押しするオ …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー HOLY MOSES の10thアルバム。 出戻った Guido "Atomic Steif" Richter (dr/ex-ASSASSIN, SODOM, LI …
3rd。前作ではそのスタイルをゴシック・ロック的なポップさを強調する方向へとややシフトさせていたが、本作では Maria Brink (vo) の絶叫を再び大きくフィーチュアしてヘヴィ路線に回帰。強靭 …
最近はめっきり「PRIMAL FEAR の人」な印象の Mat Sinner (vo,b) 率いる独産メタル・バンドの14thアルバム。 前作までに強まっていたメタリックな風合いから一転、本作では " …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の3rdアルバム。 勇壮なドラマティックさを打ち出し、前2作と比較してやや落ち着いた感じ。 (Dec, 08, 2008)
CHILDREN OF BODOM の超絶鍵盤使い、Janne Wirman のリーダープロジェクト。 Kimbery Goss (SINERGY)が唄うオーソドックスな HM チューンはイマイチなが …
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
米産ドラマティック・メタル・バンドSAVATAGEの元シンガーで、現在はCIRCLE II CIRCLEでも活躍するZak Stevensザック・スティーヴンスを中心とする新たな劇的メタル・バンドAR …
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
KINKGS OF TRUE METAL WARRIOR、MANOWAR の6年振りとなる9thアルバム。 Joey DeMaio 閣下 (b)、Eric Adams 隊長 (vo)、Scott Co …
国産パワー/スピード・メタル・バンドSIGNIFICANT POINTの1stフル。 オールドスクール感満載に疾走するトラディショナル/ピュア・メタルは、全編から溢れまくる若さ故の勢いが眩しいったらあ …
ミュージック・フォー・ネイションズの初期のコンピレーション。(MFN12) 1. MANOWAR "Warlord" 2. RATT "Sweet Cheater" 3. VIRGIN STEELE …
ベイエリア・スラッシュの雄TESTAMENTの前作から約5年ぶりとなる14作目。 冒頭での顕著なデス/ブラック・メタル化に思わず腰が浮くような嬉しい驚きを感じさせられたが、その後はグルーヴ・メタル、ク …
カナダのプログレッシヴ・ロック・バンド SENSE の 2nd アルバム。 ECHOLYN, GLASS HAMMER のメンバーもゲスト参加して、テクニカル・ロックの手法で繊細に叙情を組み上げた本作 …
メタル・クイーンMarta Gabriel (vo,g)をフィーチュアするポーランド産トゥルー・メタラーCRYSTAL VIPERの4th。 今回は各曲間に短いS.E.を挟みながら、宗教裁判、黒魔術、 …
どれも似たような雰囲気になってしまった。
悪くはない。
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
まさにブリティッシュHMの王道!スラッシュでないヘッドバンギングメタル。
米ミネソタ州ミネアポリスの若き6人組エクストリーム・メタル・バンド EPICUREAN の2ndアルバム。本作は、2006年の作品にリミックス/リマスター&新曲を追加して新たに契約したMETAL BL …
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の4thアルバム。 鍵盤奏者がドラムにパート異動し(ってスゴイなw)、これまでの作品にもゲスト参加していた名手 Pasi …
ドイツのシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンド HIDDEN IN THE FOG の 2nd アルバム。 ブルータルに渦巻くテクニカルな幾何学リフに朗々たるノーマル・ヴォイスが切り …
豪メルボルン出身のメロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORのデビュー作。 南半球のバンドながら、IN FLAMES, AT THE GATES, DARK TRANQUILLITY meets …
オーストラリアのメロディック・メタル・バンド VANISHING POINT の 3rd アルバム。 プログレッシヴ風味を打ち出しつつも明快な旋律美のアピールに成功した楽曲群は、シンガーのエモーショナ …
シンガー兼ギタリスト Kevin Humphrey を中心とする米国テキサスのメロディック・ロック・バンド。 若々しくマイルドな甘い歌声、泣きの弾きまくりギター、そしてナイーヴなコーラス・ハーモニーは …
GALNERYUSの超絶マエストロSYU(g)による初のインスト・ソロ・アルバムは、これまでに彼が培ってきた全てを注入したかの力作。 GALNERYUSにそのまま通じるドラマティック&メロディアスなプ …
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
日本人ギタリストJien Takahashi(g/HEAVEN'S TRAGEDY, STORMHEART, VIOLET ETERNAL)率いる多国籍パワー・メタル・バンドMAJUSTICEのデビュ …