イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
7th。初期を思わせると同時に現代的でもあるメタル風味を、前作に比べて強く強調。前作でちょっとマンネリかな?と思ったけど、ちょっと持ち直した感じ。(あくまでメタル・サイドからの見方だけど)
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
SOMBERWINDのCaterina Nix (vo/CHAOS MAGIC)をフィーチュアするチリのゴシック・ロック/メタル・プロジェクトSOMBERWINDの1stアルバム。 男女デュエットの類 …
イタリアン・メタル・バンドDERDIANの前作から約5年ぶりとなる9thアルバムは、1st〜3rdの3作に亘って語られていたファンタジック・ストーリーの13年ぶりの新章。 現在はVISION DIVI …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ドラマティック派LAメタル。カチっとした演奏とテクニカルなGが魅力。
未発表曲のシングル。
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
「うたばん」観て虜になった香菜に請われて(笑)購入したシングル。 子供はあっという間に歌詞覚えて凄いね。ってゆーか、ソラで朗々と犬神歌う小3も相当イヤなんだけど・・・。 2003年6月22日の東京渋谷 …
カナディアン・メロディアス・ハードの古豪 HONEYMOON SUITE の復活作となる7thアルバム。 22年前の大傑作 "The Big Prize" に心酔しつつもその後の作品にピンと来なかった …
米ウィスコンシン州から登場した新世代スラッシャー LAZARUS A.D. のデビュー・アルバムは、彼らが2007年に LAZARUS 名義で自主リリースした作品を James Murphy がリミッ …
7th。モダンでクリアなアーバン・プログレッシヴ。 (Jun. 23, 2005)
一聴して PIXIES の影響がアリアリな福岡産ブルータル・ノイズ・ポップ。ライブ・ステージを観て、あまりのカッコよさに購入。うーん、美しいキッカケだよね。(笑) ブルータルに鳴り響く 田渕ひさ子 が …
元 GARGOYLE ~ ANIMETAL の屍忌蛇率いるパワー・メタル。泣きフィーリングが北欧メロディック・デス風味満点で楽しめる。
スウェーデン産のテクニカルなダーク・メタル・バンド AMARAN の 1st アルバム。 2本のギターを生かしたテクニカルなミステリアス・リフがソリッドに鳴る紛れも無いヘヴィ・メタルなのだが、そこに乗 …
日本のメロディック・ブルータル・デス・メタル・バンド INTESTINE BAALISM の 2nd アルバムは、英国の Blackend Records からのリリース。 基盤となるのは、強硬なブラ …
相変わらずのひねくれHRだが。魅力あるメロがそこかしこに発見できる好盤。
スラッシュ寄りデス。メロディアスな展開が美味しい。
重厚なブルドーザー・リフが襲ってくる強力インダストリアルメタル。
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …
シンガー Christian Älvestam が脱退した穴を、デス声とノーマル・ヴォイスそれぞれを担当する2名のシンガーを補充して挑む4thアルバム。 そんな風に体制が大きく変われど、スマートなハイ …
フィンランドの SOILWORK 型フューチャー・ハイブリッド・メタルの3rd。 サイバー&モダンな冷たい硬質感とエネルギッシュなメロディアスさをバランスよく丁寧に融合。シンガーのノーマル・ヴォイスの …
イタリア・ローマの6人組 New Wave of Gothic Metal Band MY SIXTH SHADOW の 2nd アルバム。 THE RASMUS に通じるライトな甘口メランコリー・ゴ …
カナディアン・ピュア・メタル・バンド 3 INCHES OF BLOOD の4thアルバム。 パッチGジャン着用のむさ苦しい系シンガー Cam Pipes の金切り声が天を切り裂く、徹頭徹尾コッテコテ …
正統派アメリカン・メタル・バンド LIZZY BORDEN の7年振りとなる6thアルバムは、「死」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 技巧的ツイン・ギターが叙情旋律を紡ぐ欧州風味なメタル色を突き …
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn 'Harv' Harbinson 率いる英国の正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE の3 …
元ANGRAの超絶技巧ドラマーAquiles Priester率いるブラジルのテクニカル・パワー・メタル・バンドHANGARの8th。 シンガーが交代、さらに初期に在籍していた2ndギタリストが出戻り …
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
様式美に通じるドラマティックさを持ったベイエリアスラッシュ。
ミュージック・フォー・ネイションズの初期のコンピレーション。第2弾。(MFN30) 1. Blood of My Enemies / MANOWAR 2. Violence and Force / E …
04年の再結成から既に8年もの歳月が経過。復活作となった5th以降の作品に共通する、重心低くレイドバックした70年代風ダイナミクスの中に北欧の薄暮を想わせる淡い哀感を混ぜ込んでゆくスタイルは、今のEU …
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
2004年の最初のアナウンス以来長らくリリースが見送られていた和蘭のナル系ハード・ポップ貴公子 Robby Valentine 様の 7th アルバムが、この度ようやく Frontiers からリリー …
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
正統派フレンチ・メタル・バンド NIGHTMARE の7thアルバム。 スラッシーなリフ/リズムに流麗なツイン・ギターと熱唱ハイトーン・ヴォーカルが絡むストロングな正統派パワー・メタルは、JUDAS …
限りなく活動休止状態に近かった北欧メタラー MASQUERADE の、復活ののろしとなる 4th アルバム。 前半に配置された 1st に近い趣の TNT 風味のキラキラ北欧ハードと、後半の 2nd~ …
♪You're Beautiful~~ (Mar. 07, 2006)
日本のアイリッシュ/フォーク・パンク専門レーベルUncleowenのコンピレーション。 収録されているのは MODERN B BEARD, ALLY BAND, PINCH OF SNUFF, THE …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA の2ndアルバム。 流麗な旋律美をシンフォニックに疾走させる初期 ANGRA の影響下にあるスタイルをベースにしているが、最も耳 …
METALIUM, Uli Jon Roth Band, FIREWIND などに在籍したドラマー Michael Ehré を中心に、元 CROSSROADS (!) のギター・チームらが名を連ねる …
オーストリア産7人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIEGFRIED の前作から約6年ぶりとなる2ndアルバム。 ゴージャスなオーケストレーションが鳴るシンフォ・ブラック的禍々しさを伴った …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOの3ndアルバム。 前作があまりのドツボさに狂喜乱舞したので期待してたけど、ちょいとモダンなソリッドを強く感じさせる方面にシフトしたかな? ギタ …