シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
フィンランド産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド THE WICKED の 2nd アルバム from Spikefarm。 Kimberly Goss (vo/SINERGY) や IMPAL …
アメリカはテキサス州サンアントニオ出身の4人組プログレメタル。 最近では珍しいモロ Geoff Tate (QUEENSRYCHE)なシンガーをはじめ、各メンバーは流石米国出身というだけあって水準以上 …
一聴して「ヘヴィ」かつ「ソリッド」に作風が変化したのが感じられる94年発表の2nd。 "Motive of the Lie""Priority in Your Mind" といったデリケートなメロディ …
この RAVENTHRONE は PAZUZU の Ray Wells と ENGELMACHER の Armand Hortolomei によるプロジェクト。 壮大かつ荘厳な協奏曲的オーケストレーシ …
3rd。見た目の印象とは別に、音自体は意外と男っぽいんだよねー。 (Apr, 04, 2008)
REINXEED を率いる若きメロスピ貴公子 Tommy Johansson (g,key) と 元 NARNIA 〜 DIVINEFIRE の熱血シンガー Christian Liljegren ( …
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
ギリシャのギタリスト/ソングライターAndreas Sinanoglou率いるニューカマーWARRIOR PATHのデビュー作。 メンバーには人気急上昇中のBEAST IN BLACKの超絶シンガーY …
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
かつて「チェコのRHAPSODY」の異名を取ったシンフォニック・メタル・バンドSALAMANDRAの7thアルバム。 前作から約8年が経過。その間にHanka Šlachtová (key)とPave …
Travis Smith の手による美麗極まりないアート・ワークが印象的なこの AXENSTAR は、スペインの ARISE RECORDS とサインしたスウェディッシュ XaMetal バンドで、星 …
ボンジョヴィライク。Gはかなりうまいのではないか?
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
ノルウェー産ヘヴィ・メタル・バンド TRIOSPHERE の2ndアルバム。 ベース兼任の女性シンガー Ida Haukland 姐さんの漢気満点のパワフルなメタル熱唱と元 GRIFFIN の敏腕ギタ …
ベルギー人ギタリスト Samuel Arkan (VIRUS IV) の主宰するメタル・オペラ・プロジェクト EPYSODE のデビュー作。 Kelly Sundown (vo/BEYOND TWIL …
ハンガリー産メロディック・ブラック・メタル・バンド TEURGIA の1stフルレンス・アルバム。 哀愁の民族色とバトル・シーンが交錯する冒頭のイントロがペイガンな期待(てなんだそれ/笑)を誘うが、そ …
前作 "Floe" の驚きの充実が印象的だった、ポーランド産女声ゴシック・バンド MOONLIGHT の 6th アルバム。英語盤とポーランド語盤が両方あったんだけど、一瞬たりとも迷うことなくポーラン …
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
オーストリア産女声シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 3nd アルバム。 前作に比べクオリティと煽情力を共に大きくアップさせたシンフォニック・アレンジ、そして細かなヴィブラートの …
TRUE AS STEELから先行12インチEP。名バラード入り。
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
暴力的な客が目に浮かぶ。全セット収録じゃないのが残念。
所々演劇調になる構成の複雑なスラッシュ。J・ニューステッドがいる。
みんなで歌えるテクニカルスラッシュ。良い意味ですっごくキャッチー。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
フィンランドのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド MANITOU の 2nd アルバム。 Bruce Dickinson のソロ作からミステリアスな暗黒寓話色をスパッと取り去り、代わりに CLOU …
ノルウェーの老舗メロディック・ロッカーTNTによる約8年振りの13th。 Tony Harnell (vo)が復帰した2013年以降の初期作再現ライヴや記念ツアーが好評だったが、残念ながらTonyは制 …
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
後期NWOBHM型B級ヨーロピアンHMが楽しめる。
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
哀愁のメロディ満載の「産業ロック」的HR。北欧エッセンスが美味しい。
ジャーマン・メロディック・ハード DARK SKY の4thアルバム。 初期の独産らしからぬ北欧色は後退しているが、全体的な整合性はUP。1st の "Rock Me" や 2nd の "By You …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の2ndアルバム。 乱舞する清濁男女ヴォーカルとダークなブラック色が絡み合いながらフォーキーな土着的民族テイストを強く感じさせる変り種な …
若きカナディアンNWOTHMバンド SKULL FIST の1stフルレンス・アルバム。 計算高くチープさを配したコテコテの勢い至上型サウンドは他との差別化が少々難しいステレオ・タイプのものだが、80 …
TOTO の3代目シンガー Joseph Williams をフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクト VERTIGO の2ndアルバム。 爽やかさと仄かな哀愁を併せ持つクオリティの高い産業 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAのデビュー作。 結成は'01年まで遡るという10年選手で、メンバー5人中3人は同国のメタル・オペラSOULSPELLのレコーディング& …
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
デビュー作。ジェネシスがハードになってスティーヴ・ヴァイが入った感じ。
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド PATHOSRAY の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER をルーツにドラマティック&キャッチーに攻める CIRCUS MAXIMUS 型サウン …
祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …