アルバム発表ごとに進化を繰り返してきた ANATHEMA の軌跡からして、そのアルバムタイトルから「オルタナ化か!?」と心配してしまったが、全くの杞憂に終わりホッとした。 極限ともいえる哀しみのロマン …
「第69回 DREAM THEATER そっくり大賞(司会:あのねのね)」なんてのが開催されたら、この ARKHE なるイタリアのバンドが100%間違いなく大賞を受賞することでしょう。世界中に「 DR …
泣ける!!! 荒涼感溢れるリリシズムの極致。 初めて彼等に接した(ジャケ買い)"Serenades" はゴシックというよりは「スローなデス」という印象だったが、その全編を覆う耽美な香りは充分に窺い知る …
96年発表のアルバムだがずっと聴いていなかった。理由は、内容が壮大なロックオペラにありがちな「雰囲気は良いが個々の楽曲としては弱い」んじゃないかな・・・と思っていたから。ところが Lana Lane …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
このアルバムの出現は、自分にとっても、また音楽界とっても、まさに革命そのものだった。 この「元 RAINBOW のスター、Graham Bonnet の New Band!」ということで期待に胸を高鳴 …
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
高品質なAORハードポップ
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
北欧のほんとに普通のHR。
ジャズのインプロっぽいところがいいのか悪いのか。
あんまり...
凄腕GのM・ハリス率いる意外と歌もののバンド。
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
ソロ第一作目。悪かないが良くもない。
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
ヴェンジェンスのArjen Anthony Lucassen(g)のソロ。アコースティックな雰囲気の実直なアルバム。
ブリティッシュポンプ+様式HMの妙。心に染みるメロディーがかなり楽しめる。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
ジェネシスのGのソロ。英国中世の田園風景を思わせる。繊細な音世界。
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
第一印象は劣悪だが、独特の退廃感がサバス精神を感じさせ、気に入ってる。
高品質産業ロック。
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
LAらしからぬブリティッシュ魂。勢いあり。
ジャズ、民族などの感覚を導入したテクニカルデス。テーマはエコロジー。
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
とにかく一曲目に尽きる。ハイスピード&メロディック。結構感動した。
結構ヘヴィ・メタル。
様式を導入した2ND.Vは後にスキャナーへ。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
落ち着いてしまって魅力半減。
気の抜けたドリームシアター。
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
ハイスピード&メロディックは健在だが、ちょっと疲れる。
曲がとにかくいい。バランス、ムードも最高。
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
類型的な普通のHMになってしまった。
ロマンティックなプログレ。
ジャケットはいいが、中身が...10年後にもう一度聞いてみよう。
前作が良過ぎて...