カナダのプログレッシヴ・メタル・バンドBOREALISの5th。 聴くのは2nd『Fall from Grace』ぶりだったりするけど、モダンでスタイリッシュな感触にエクストリームなエッジを加えた楽曲 …
1998年にリリースした奇跡のデビュー盤 "...from a Bleeding Heart" で独特のウェットな極上耽美世界を聴かせていたこのスウェーデンの BESEECH には当時「世界で最もロマ …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BAD HABIT の7年振りとなる 4th アルバム。 前作で感じた「A.O.R. 化した FAIR WARNING」なスタイルから大勢の変化はな …
絶頂期のライブ。いい曲が多い事を再確認。
Metal Blade から飛び出した、平均年齢23歳の若き米国産メロディック・デス・メタル・バンド BEYOND THE EMBRACE のデビュー盤。 米国らしいと言われてみれば米国らしいと思い込 …
かつて衝撃の鍵盤噛み噛み奏法で話題を拐った狂気のイタリアン・メロスピ・・・ではなく、同名異バンドとなる米フィラデルフィア産エピック・ドゥーム・メタル・バンドBEHÖLDERのデビュー作。(って、よく見 …
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
スウェーデン産ハード・ロック・バンド BULLET の3rdアルバム。 AC/DC 〜 AIRBOURNE の系譜にある縦ノリ剛球ロックンロールと、IRON MAIDEN 〜 ACCEPT 的な正統メ …
サタンの変名バンド。まあまあ。
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …
Bruce Kulick (g/GRAND FUNK RAILROAD, ex-KISS) の3rdソロ・アルバム。 Gene Simmons (b/KISS) とその愛息 Nick Simmons …
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
ドイツ産ベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の7thアルバム。 質実剛健な堅実パワー・メタルという基本路線に、本作では Sascha Paeth プロデュース効果とも思えるキャッチ …
元GLORY BELL'S BAND〜現ELECTRIC BOYSのギタリストFranco Santunioneを擁するスウェーデンのハード・ロック・バンドBLACK PAISLEYの4thアルバム。 …
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
アメリカ指向だがやはりブリティッシュの音。悲しげな曲が良い。
スウェーデンのパワー・メタル・バンド BLOODBOUND の4th。 前作で出戻った初代シンガー Urban Breed (PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE, DARK EMPIRE) …
2019年12月29日に41才の若さで急逝したAlexi Laiho(vo,g)が生前に組んだ新バンドBODOM AFTER MIDNIGHTで遺した3曲を作品化。 わずか3曲でありながら、Alexi …
フレンチ・ブルデス BENIGHTED の6thアルバム。 無慈悲に押し寄せる怒涛のサウンド・ウォールは、その圧倒的な高密度感に蹂躙されること必至。ギター・パートにメロディックなアプローチが多かったり …
昨年MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの作品への参加と自身のバンドELECTRIC MOBのデビューで頭角を現したRenan Zonta、そしてかつてANGRAのシンガー候補にも名 …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の4thアルバム。 鍵盤奏者がドラムにパート異動し(ってスゴイなw)、これまでの作品にもゲスト参加していた名手 Pasi …
かつて Adrian Smith (g/IRON MAIDEN) が率いていた A.S.a.P. のギタリストで、SAMSON や BAD COMPANY にも在籍した Dave "Bucket" C …
豪メルボルン出身のメロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORのデビュー作。 南半球のバンドながら、IN FLAMES, AT THE GATES, DARK TRANQUILLITY meets …
米テキサス州出身のパワー・メタル・バンド BENEDICTUM の2ndアルバム。 巨乳シンガー Veronica Freeman 姐さんのイカつい剛健歌唱をフィーチュアし、DIO~HELLION の …
アメリカ/フランス/スウェーデン混成な多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドBLUES PILLSの2ndアルバム。 女性シンガーElin LarssonのJanis Joplinを想わせる激ウマ熱唱 …
米デトロイト産のデス・メタル・バンド THE BLACK DAHLIA MURDER の 2nd アルバム。 1st より更にブルデス度を高めたかの容赦ないエネルギーを噴射させると同時に、メロディック …
映画「Metal: A Headbangers Journey」の監督、Sam Dunn がベーシストとして在籍するカナダのデス/スラッシュ・メタル・バンド BURN TO BLACK のデビュー・ア …
普通のポップスだが、その辺のメタルよりはパワフル。
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
どれも似たような雰囲気になってしまった。
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
NIGHTWISHのギタリストEmppu Vuorinenを中心とするフィンランド産ハード・ロック・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの3rd。 VAN HALEN風のダイナミクスに北欧メ …
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。
ポーランドはワルシャワのプログレッシヴ・ロック・バンド BELIEVE の2ndアルバム。 中心人物は元 COLLAGE のギタリスト Mirek Gil。その COLLAGE に通じる柔らかな叙情美 …
ジャパンツアーのライブ。
90年結成の老舗ジャパニーズ・メタル・バンドBLASDEADによる前作から約5年ぶりとなる3rdアルバム。 2011年にHERITAGEの飯濱 薫(vo), 佐藤 宗(g/HELLHOUND)が加わり …
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
元 BAD COMPANY のシンガー Brian Howe の2ndソロ。円熟のアダルト・メロディアス・ハード。
米デトロイト産のデス・メタル・バンド THE BLACK DAHLIA MURDER のデビュー作。 メタTを着用してること以外は見た目にメタルっぽさは希薄な19~21才の米国の若者5人が奏でるのは、 …
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
むせ返るほどの様式美プログレ。しかしVが激弱。
7th。なんか超 WIG WAM みたいなんですけど。
8th アルバム。(って、枚数的にはまだまだそんなもんだったのね/驚) 84年に登場した時はどっから見てもハード・ロック・バンドだったのが、"Keep the Faith" 以降はスッカリ垢抜けちゃっ …
本作発売直後に行われた Tour 初日の Show では、実力派 Live Band たる流石の Live Performance でオレの身体と頭を見事に揺さぶってくれた BLINDMAN だが、長 …
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …