元 SAVATAGE のシンガー Zak Stevens 率いる米産へヴィ・メタル・バンド CIRCLE II CIRCLE の3rdアルバム。 前作までの煮え切らなさがかなり払拭され、こりゃもう普通 …
Zak Stevens (vo/ex-SAVATAGE) 率いる米産正統派メタル・バンド CIRCLE II CIRCLE の4thアルバム。 USメタルならではの大味な地味さが支配的だったこれまでの …
HM的な所もある。典型的なLAっぽい。
自己満足一歩手前のブルーズへの傾倒。
最近のブルーズもののなかではけっこういい。
ウクライナのフォーク・メタル・バンド CHUR (ЧУР) の2nd。 民俗臭だだ漏れなシッケシケのフォーキー・ペイガン・メタル。いくら何でもシッケシケ過ぎwww
台湾のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ChthoniC の5thアルバム。 寒々しい慟哭を壮麗に放つ CRADLE FILTH ~ DIMMU BORGIR 型のメロディックなサウンドは、個 …
Doris 嬢(b)、Vivien 嬢(g) という二人の女性を擁する台湾のメロディック・ブラック。全体的には平均的な出来ながら、二胡の響きが独特で◎。
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンド ChthoniC の5thアルバム。 Rob Caggiano (g/ANTHRAX) がミックスとプロデュースし、欧州ではSpinefarmが、米国では …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンド CHTHONIC の6th。 タイトルの "高砂軍" は、太平洋戦争末期に日本統治下だった台湾の原住民志願兵によって編成された日本軍の部隊「高砂義勇隊」の …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
昨年のWacken Metal Battleでギリシャ代表の座を手にしたスラッシュ・メタル・バンドCHRONOSPHEREの前作から約2年ぶりとなる2nd。 シンガーの歌い回しの雰囲気が初期METAL …
ギリシャ産スラッシャーCHRONOSPHEREによる約3年ぶりの3rdアルバム。 Wacken Metal Battleでギリシャ代表を努めた経歴もある4人の若者が熱量高く突進させるのは、オールドスク …
強引なまでのクラシカルな展開は、トリハダもの。
ちょっと落ち着いたが独特の大仰さは健在。
元NECROPHAGIST〜OBSCURA、現在はETERNITY'S ENDやALKALOID、PARADOXなどでも活躍するドイツ人テクニカル・ギタリストChristian Münznerの3rd …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
ハスキーでパンチのある歌声。
元メガデス。元々歌いりだったのを、無理矢理インストにしたのがもろばれ。
元 ZAN CLAN のギタリスト Chris Laney の2ndソロ。自身が多く仕掛ける'80s型スリージーHR同様、繊細に作り込まれたキャッチーなサウンドは非常に DEF LEPPARD 的。
イタリア人無名シンガー Chris Catena による、このイマイチセンスを疑いたくなるジャケット(by Derek Riggs …)のデビュー・アルバムを購入に走らせたのは、ゲスト陣の有り得ない程 …
元 SAVATAGE のギタリスト、Chris Caffery の3rdソロ・アルバム。 Jon Oliva (TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA, JON OLIVA'S PAIN) …
このしゃがれ声がいいんだな。アコースティックな雰囲気もいい。
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
まだまだ青い。ときどき良い部分がある。
良い曲がいっぱい。見事に成長した。
完全にアメリカ指向になって、好きだった所を全部捨ててしまった。
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド CHILDREN OF BODOM の 5th アルバム。 時にロケンロー的ですらある鋼の躍動感の上でテクニカルなファスト・リックの疾走がスリルを放つ …
CHILDREN OF BODOM の2年チョイ振りのリリースとなった 4th アルバム。今回からメジャー・カンパニー UNIVERSAL の配給となったのは Spinefarm の資本絡みの理由・・ …
作を重ねる毎に確実にグレードアップしてゆく CHILDREN OF BODOM、Alexi "Wildchild" Laiho のソロ構築の見事なセンスには相変わらず唸らされるし、曲の骨格を成すまでの …
様式美は好きか! ネオ=クラシカルは好きか! メロディック・デスは好きか! ならば全員買えっ! って感じ。(笑) うーむ、いやマジで素晴らしい・・・ネオ=クラシカル様式美デスふたたび!! スリル&叙情 …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
6th。 超ツマンネ。 (Mar, 25, 2008)
英国の女性シンガーChez Kaneのソロ・デビュー作。 うわー!この80年代末〜90年代初頭に流行った女性ソロハードポップアーティスト感!たまらん! Chrissy Steeleとか聴いてたあの時代 …
英国出身の女性シンガーChez Kaneの2nd。 80年代末〜90年代初頭の女性ソロ・ハード・ポップ・アーティスト感にメロメロにさせられた昨年のデビュー作『CHEZ KANE』に続いて、この2ndも …
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
1STにして最高傑作。暗く、ファンタジックなムードは最高。
悪くはない。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
これもワンパターン。勿体ない。
だんだんワンパターンになってきた。
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド CHARON の 4th アルバム。 哀愁のメロディがノリノリにドライヴィングするゴシック&ロールな装いはこれまで通りながら、音の端々から何か風 …
SCORPIONS の "The Sails of Charon" に心酔するオレ的には特別な名詞である CHARON という単語をその名に冠したこのバンドは、フィンランド産メランコリック・ゴシック・ …
つめは甘いが、良いものもある。正統派HRっぽい。
WHEELS OF FIRE, LIONVILLE等のメンバーを中心とする、イタリア産メロディック・ロック/AORプロジェクトCHARMING GRACEのデビュー作。 中心となるバンド3名に加え多数 …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
NWOBHMの残党という感じ。