ノルウェーのメロディック・パワー・メタル・バンド HIGHLAND GLORY の 2nd アルバム。 ちょっとだけケルティックな風合いを滲ませる雄々しくも叙情的な実直メタル・サウンドは、前作にゲスト …
マルチ・プレイヤー Leo Mendes (key, g, dr) と Riq Ferris (vo) の二人によるブラジルのメロディック・ロック・プロジェクト HIGHEST DREAM のデビュー …
米国カリフォルニアのストーナー・キング SLEEP のメンバーだった Matt Pike (vo,g) 率いる爆裂トリオ HIGH ON FIRE の 3rd アルバム。 出自から連想されるストーンな …
ロシアはモスクワをベースとするテクニカル・デス・メタル・バンド HIERONYMUS BOSCH の10年ぶりの復活作となるらしい 2nd アルバム。 難易度の高いフレーズを小気味良く繰り出しながら、 …
ドイツのシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンド HIDDEN IN THE FOG の 2nd アルバム。 ブルータルに渦巻くテクニカルな幾何学リフに朗々たるノーマル・ヴォイスが切り …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
ブラジル産パワー・メタル・バンド HIBRIA の3rdアルバム。 超強力なハイトーン・ヴォイスと超テクニカルなバック陣のエネルギーが高圧力で迫り来るメロディック・メタルは今回もハイパーに炸裂。惜しく …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
様式化がさらに進み、歌のメロディーもよくなった。クラシカル・スラッシュ。
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
DGMの創設メンバーの一人Diego Reali(g)がそのDGMを脱退後'10年に結成したEVIDENCEが、メンバーチェンジと共にバンド名をHEVIDENCEへと変更。本作は改名前から通算して2作 …
ジャーマン燻し銀ギター・プレーヤー Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY, ex-SINNER, HAZZARD, MOON DOC) の1stソロ・アルバム。 Jiotis …
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
普通のHMに、少しだけスラッシュのスパイスを効かせた感じ。
あぁーあ、久々にやっちまいました。 この HERALDRY、イタリアン XaMetal の超新星とのことでまずは Web で全曲試聴してみたんだけど、華麗なキーボードを主軸に繊細なハイ=トーン・ヴォー …
ADRENALIN MOBでの活動でも知られる米産豪腕シュレッダーMike Orlandoとノルウェーのゴシック・メタラーSIRENIAの看板歌姫だったスペイン人美女シンガーAilynがコラボレートす …
フランス産ケルティック・フォーク・メタル・バンド HEOL TELWEN の 1st フルレンクス・アルバム。 鎖帷子着用&武器携行っちゅー正しいヴィジュアル戦略を実践する5人の馬鹿ども(褒)が森の奥 …
イタリアン・ネオ=クラシカル・プログレッシヴ・クサメタル。 基本的にはバロック・フレーズが舞い踊る SYMPHONY X, JOHANSSON タイプの様式メタルながら、随所に DREAM THEAT …
U.S.カルト・パワー/スピード・メタル・バンド HELSTAR の約13年振りとなる6thアルバム。 名作だった2nd~3rdの域には当然及ばずも、James Rivera (vo/ex-VICIO …
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
米フロリダ出身のシンガー/ギタリストAlex Sciortinoを中心とするヘヴィ・メタル・バンドHELMS DEEPの2ndアルバム。 破れかぶれ的とも感じるハイテンションな独創的アレンジが連続する …
アングリーな現代アメリカオルタナティヴパンクHM。
THE EVERDAWN, GATES OF ISHTAR, DEFLESHED のメンバーによる "PUNK ASS ROT'N'ROLL" バンド HELLTRAIN のデビュー・アルバム。 硬派 …
スウェーデンのデス&ロール・トリオ HELLTRAIN の2ndアルバム。 フィンランド系ゴス&ロールに通じる哀愁たっぷりのキャッチーネスを、デスヴォイスをもって MOTÖRHEAD ばりにドライヴさ …
英スコットランドのマルチ・プレイヤーJames McBainによる独り1人ブラック/スピード・メタル・プロジェクトHELLRIPPERの3作目。 VENOM〜BATHORY由来のサタニックに爆走するブ …
ジャーマン・メタル・リーダー HELLOWEEN の12th。 往年のファンが求める“キーパー”な彼等らしさを、現代的なアグレッションと Andi Deris (vo) がインプットするポップ/メロデ …
HELLOWEEN の通算11枚目となる本作は、なんと初期の名作 "Keeper of the Seven Keys" の名を継ぐという暴挙(笑)に出た2枚組仕様の大作。 タイトル的に守護神伝シリーズ …
HELLOWEEN の記念すべき10作目となる本作は、近年の HELLOWEEN の方向性に大きな影響を与えていた Roland Grapow を解雇し、後任として新たに FREEDOM CALL の …
アルバムに先行してのシングル。 いつになく Michael Kiske 的色合いの強さを感じる、メタル・マインドとキャッチーさが巧く融合したタイトル曲、Andi Deris 節全開のメロウな "If …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
前作 "Time of the Oath" とその前の "Master of the Rings" は、安心印ではあったもののどこか似通った言うなれば「兄弟アルバム」だった。あの2枚は野心に溢れたNe …
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
この一枚で日本にハロウィンの名を知らしめた。ハイスピード&メロディアス。
M.キスクという恐ろしいVを迎えて、素晴しい歴史的名盤を作り上げた。
2nd "Walls of Jericho" に収められていた、それまで体験した事もないようなドラマティックでメロディアスなスピード・メタルナンバーに、クラクラと目眩がしたのを覚えている。Kai Ha …
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
1STミニと2ND、そしてシングル<ジューダス>のカップリングCD。
彼らにしかなかった味を切り捨て、新境地に足を踏みいれたが、退屈。
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
メロディックなスピードメタルと、デリス味のHRチューンのバランスが絶妙。
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。