新曲2曲(うち1曲はイントロダクション)の他は既発曲の別バージョンを収録したEP。その新曲 "Thank Your Lucky Scars" も、うん、まぁ、「いつもの CRADLE OF FILTH …
Victor Smolski (g)がRAGE脱退後に立ち上げたシンフォニック・パワー・メタル・バンドALMANACの2nd。 BRAINSTORMのAndy B. Franck、PINK CREAM …
オイちゃん色強し。そんな中、鉄っちゃんソングがええな。
「元(?)VAGAVOND の シンガー Jørn Lande 参加」ってのが本作のセールス・コピーだが、内容的にも間違いなく彼がドラマティックに歌い上げる強靭な歌声こそが本作の最大の魅力と言えるだろ …
英国の4人組メロディック・デス・メタル・バンド DESOLATION のデビュー・アルバム。 正統派ヘヴィ・メタル風味のオーソドックスな骨格にデス・ヴォイスを乗せた古風ながら非常に聴き易いスタイルなの …
元 FORTUNE の Jan Lund (b) 率いるスウェーデンの王道系ハード・ロック・バンドの5年振りの 2nd アルバム。 本作ではシンガーを Andreas Eklund (HOUSE OF …
スウェーデン出身の若きメロディック・スラッシュ/デス・メタル・バンド DECADENCE の3rdアルバム。 クラシックなスラッシュ・リフと今風のモダン・エッジを併せ持ったエクストリームな音像は、オー …
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
現SPEEDTRAPのメンバー2人を中心に結成されたフィンランドの4人組HARD ACTIONによる1stフル。 70年代の王道ハード・ロックにパンク的なスピード&攻撃性をミックスさせてシンプルに突っ …
FAIRYLANDのシンガーと元LABŸRINTH, VISION DIVINEのベーシストを擁するイタリア産メロディック・パワー・メタル・バンドWIND ROSEの約2年振りとなる4th。 前作で確 …
MAJESTIC から派生したスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド REPTILIAN の 2nd アルバム。いやー、一作限りじゃなくてまだ生きてたって事実にまずビックリ。(苦笑) 冒頭のサ …
やっぱ音楽って、純粋に音だけじゃなくってイメージ/ルックスも大事なのよね~。(今月はコレばっかだね/泣笑) このスウェーデンの SINKADUS、PROG-FEST でトリを務めたというほどの実力者で …
落ち着いた正統派HM寄りの曲調に耽美ゴシック的な美意識を融合させながらも、絶叫型のヒステリックなデス・スクリームとディープなデス・ヴォイス、そして語りパートがブラック臭たっぷりにシアトリカルに展開する …
B級の香りが全編を支配するオーセンティックな様式寄りHR。
女性シンガーを擁するツインギターの5人組イタリアン XaMetal バンド SEVENTH SEAL のデビュー・アルバム。 新約聖書巻末の「ヨハネの黙示録」に記述されている「第七の封印」をテーマにし …
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
フィンランドのギタリスト/ソングライター/プロデューサそして Lion Music 社長でもある Lars Eric Mattsson のフルネーム名義では8年振り5枚目のアルバム。 適度にクラシカル …
ドイツ産ながらも IN FLAMES 型の慟哭美旋律を大胆に配したジャーマン・メロディック・デス。 安心のクオリティであるのは間違いないが、突出した魅力は希薄で正直レビューに困ってまうわ。他の同系バン …
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
独産メロディアス・ハード・ロック・バンド FAIR WARNING の復活第2弾となる6thアルバム。 解散前の初期作や復活後の前作と同様・・・つまり“好み”な路線ながら、何故かいまいちピンと来ない。 …
ジャーマン・ドラマティック XaMetal。 ショボイ打ち込みリズムや演奏がショボ過ぎ。メロや構成は決して悪くないのが余計始末が悪い・・・。
イタリア人ギタリストAldo Giuntiniの主宰プロジェクトGIUNTINI PROJECTの4th。 前作から7年のブランクが空いたが、本作でも再びシンガーに元BLACK SABBATH他のTo …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの約2年ぶりとなる通算8作目。 中心人物Fredrik Bergh (key)とTomas Olsson (g)がSTREET TALK出 …
意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
スウェーデンの正統派ハード・ロック・バンド GYPSY ROSE のデビュー・アルバム。 やや甲高系のしゃがれたエモーショナル・ヴォイスをフィーチュアした哀愁があったり快活だったりするダイナミックなハ …
島 紀史(g)率いる国産正統派メタル・バンドCONCERTO MOONの通算13作目。 2018年に新メンバーとして芳賀 亘 (vo)、三宅 亮 (key)が加入した新布陣となりリレコーディング・ベス …
ジョン・ロートンのU.ヒープにはいる前の一枚。
カナダのアシッドモンスター。ぐりぐり。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
イタリアのシンフォニック・ブラック/デス・メタル・バンド GRAVEWORM が、Nuclear Blast から Massacre に移籍してリリースする7thアルバム。 冒頭いきなり飛び出す近未来 …
Lars Ratz 先生 (b) 率いるドイツ産ピュア・へヴィ・メタル・バンド METALIUM の7thアルバム。 その宗教的なテーマに沿うようにダークかつシリアスな雰囲気をやや強めてはいるものの、 …
歌姫 Janne Hansen とギター他の弦楽器を操る Per Selor のカップルによる、ノルウェーのトラッド・フォーク・ユニットの 3rd アルバム。英語ッス。 フィドル、アコギ、ピアノ、ホイ …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
6th。うーん、最早“出来の良い商業製品”という感想しか出てこないんだが。。
スウェーデンのギター・ウィザード Magnus Karlsson (g,key/STARBREAKER, ALLEN/LANDE, LAST TRIBE, ex-MIDNIGHT SUN) が Mar …
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド ARABESQUE のギタリスト Joop Wolters の1stソロ・アルバム。 ハード・フュージョン・スタイルの快活な楽曲の中で弾ける、シュレッドのスリ …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
お茶の間方面へのアピールが進境著しい、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 が、2004年9~11月にかけて3ヶ月連続でリリースしたマキシシングル3枚の表題曲で構成された3部構成の組曲を、こ …
昨夏に34年ぶりの奇跡の復活作をリリースしたALCATRZZだったが、なんと創設者Graham Bonnet (vo)と他のメンバーが分裂して「2つのALCATRAZZ」が存在する事態に。本作はグラハ …
スウェーデンが誇る正統派ジャーマン・メタルの雄(笑)HAMMERFALLの前作から約3年ぶりとなる通算12作目。 今年でデビュー25周年を迎えるが、本作もまた、どの瞬間を切り取ってもHAMMERFAL …
スウェデッシュ・クサメタル の 2nd。 ツイン・ギターのクサクサフレーズが乱舞する疾走チューンズが、笑いとともに(苦笑)胸に迫る感動を運んでくる力作であるものの、HELLOWEEN をはじめとするあ …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
ANGRA のシンガー Edu Falaschi のソロ・プロジェクト ALMAH のデビュー作。 うー、何もかもが普通・・・。 (Sep, 11, 2006)