イタリアのプログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド NOVEMBRE の6thアルバム。 OPETH 由来のダークな混沌美を白昼夢の如き虚いでアートに浮遊させていく作風こそ近作を継承するものだが、本作 …
米マサチューセッツ州ボストンのプログレッシヴ・ロック・バンドNATIVE CONSTRUCTのデビュー作。 ポップス、ロック、メタル、クラシック、その他すべてを整然たる混沌でまとめ上げた濃密世界は、「 …
なんといってもグレンヒューズがいい!泣きまくるギターも流石。
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。
ノルウェーのヘヴィ/プログレッシヴ・ロック・バンドGÅTEの前作から14年ぶり(!)の3rdアルバム。 長い活動休止期間を経ての復活作となった本作では、以前よりもややエキセントリック色を増しながらも、 …
シェンカー最後のアルバム。
V・ムーアの一糸乱れぬ超ハイスピード・ピッキングに興奮。
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
米国はユタ州のスラッジ/ドゥーム・メタル・バンド SUBROSA の2ndアルバム。 ファズを効かせて乾いたヘヴィネスを綴るサイケデリックな暗黒世界は実に(アンダーグラウンドな)アメリカ的風合いだけど …
先日ハンガリーを訪問した際、一緒に呑んだ現地メタラーが「今ハンガリーで一番ホットなバンドやで!」と激熱く語っていたのが、このシンフォニック・フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA。 …
「ベルギーの Yngwie Malmsteen」の名を欲しいままにする Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・メタル・バンド IRON MASK の 2nd アルバム。 彼の …
LABYRINTH と二足の草鞋(わらじ)状態だった Olaf Thorsen (g) が、LABYRINTH を脱退して心血を注ぐ決意をしたイタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION D …
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
セルビア出身のメロディック・メタル・バンドTHE BIG DEALの1stフル。 「美女ツイン・ヴォーカル」「Alessandro Del Vecchio」「Frontier Records」・・・と …
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
スイス産“ニュー・ウェイヴ・オヴ・フォーク・メタル・バンド”ELUVEITIE の4thアルバム。 前作はバンドの持つフォーキーな側面に焦点を当てたアコースティック・アルバムだったが、本作ではその作風 …
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
スウェーデンのメロディック・パワー・メタル・バンド FALCONER の6thアルバム。 より直接的になったフォーキッシュな風合いの創出と、随所で感じられるこれまで以上のスピード感、そして前作で復帰し …
ロシア連邦トヴェーリのロシアン・スラヴィック・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4thアルバム。 トゥリリリリ・・・トゥリリリリ・・・てな鳥さんの爽やかな囀りで幕を開ける本作も、これ …
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
大英帝国が誇る重鎮メロディック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHのライヴ作。2018年の来日公演時の音源を含む世界各地で収録された16曲に、スタジオ録音の新曲2曲も加えた2枚組仕 …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
やっぱこれだよ! BRUCE はッ! 計ったかのようなドンピシャのメタルサウンドが最高に気分を高揚させる。 IRON MAIDEN 的方向に批判的な向きもあるようだが、Adrian Smith と R …
「出航だァーーーーーッ! 帆を上げろーーーーーーーーッ!!」 タイトル・トラック #2 "Captain Morgan's Revenge" のイントロを聴く度に、つい全力でそう叫んでしまう。(笑) …
スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド MÅNEGARM の6thアルバム。 こりゃ驚いた。前作の化けっぷりに「最高傑作登場!」と騒いでたけど、本作ではさらにエクストリームなアグレッション、フォー …
名曲シングルのピクチャー盤。
英国の女性シンガー Robin Beck の11年振りのリリースとなる 4th アルバム。 力強さと切なさを併せ持った魅惑のセミ・ハスキー・ヴォイスで歌われる「哀愁ハード A.O.R.」ど真ん中の素晴 …
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
プレグレッシブなタイトル曲が素晴らしい!
ドラマティックなツインGで、哀愁の曲。これはいいぞ!
7つの海を駆け巡る酔いどれパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7th。 人を小馬鹿にしたようなユーモアとパンキッシュとも言える猥雑さに包まれる一方で、ミュージシャンとしてのプレイアビリティの高 …
ノルウェーのマルチプレイヤーMorten Veland (SIRENIA, ex-TRISTANIA)によるゴシック・メタル・プロジェクトMORTEMIAの約12年ぶりの新作は、12人の女性シンガーを …
彼らの持つ変さと、ストレートなメロディの良さが見事に結実した傑作。
Leif Edling (b/CANDLEMASS) を中心に、Fredrik Åkesson (g/OPETH, ex-TALISMAN), Mats Levén (vo/ex-THERION, Y …
スウェーデンのダーク/オカルティック・メタル・バンド IN SOLITUDE の2ndアルバム。 デビュー作で見せた ANGEL WITCH や MERCYFUL FATE へのディープな傾倒は本作で …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク・メタル/ロック・バンド LUMSK の3rdアルバム。 これまでの作品を覆っていた暗鬱なる呪祖はその魔族度をやや潜め、ピアノ、ヴァイオリン、そして泣きのギターが織 …
名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。 メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOS …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフランスの5人組プログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA のデビュー・アルバム。 各メンバーの超絶技巧が鬩ぎ合うテクニカル・メタル路線のベースを、スマートでモダン …
名古屋を拠点とする国産シンフォニック・メタル・バンドADRASTEAの1stフル。 先のEPで聴かせたRHAPSODYとDARK MOORの中間あたりというスタイルをそのままに、たっぷり10曲楽しめて …
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
THERION の Christopher Johnsson (vo), Kristian Niemann (g), Johan Niemann (b) が、Rickard Evensand (dr/ …
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。