元ARCH ENEMYのシンガーで現在も多くの初期ファンから根強い支持を得ているJohan Liivaの在籍するスウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドNONEXISTの2nd。 前作からは約 …
ギリシャ出身のシンガーR.D.Liapakisを中心にドイツを拠点に活動する多国籍パワー・メタル・バンドMYSTIC PROPHECYの8th。 メンバーの入れ替わりが激しく今回も新たにスリランカ人ド …
元DUNGEONのLord Tim(vo,g)率いるオーストラリア産メロディック・パワー・メタル・バンドLORDの4th。 カヴァーやアンプラグド等を収録したEP(といっても全11曲で1時間超)を挟ん …
イタリア産ゴシック・メタル・バンドLIGHTLESS MOORの1st。 ツインギター+鍵盤を含む6人組編成で繰り出すサウンドは、優美さとダークさが幻想的に混ざり合う中で専任女性シンガーのソプラノにギ …
シーンを代表する歌姫Liv Kristine Espenæsをフィーチュアするノルウェーのゴシック・メタル・バンドLEAVES' EYESの5th。 前作ではメロウなトラッド色を大幅に強めて新たな魅力 …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのリーダー・バンドJORNの10th。 本作ではバンドメンバーにWIG WAMのTeenyことTrond Holter(g)とFlashことBernt J …
ベルギーが誇る孤高のネオクラシカル・マエストロDushan Petrossi率いるパワー・メタル・バンドIRON MASKの5th。 前作でシーン屈指の実力派Mark Boals(vo)をシンガーの座 …
92年結成のギリシャのメロディック・メタル・バンドILLUSORYによる20年越しのデビュー作。 ツインギター+キーボードを擁する6人編成でヨーロピアンな劇的メタルをプレイしているが、この界隈では珍し …
今年1月に実現した久々の再来日公演でのプロフェッショナルな激烈ステージの興奮もまだ記憶に新しい、Peter Tägtgren(vo,g)率いる重鎮スウェディッシュ・デス・メタル・バンドHYPOCRIS …
米カリフォルニア出身の5人組ヘヴィ・メタル・バンドHUNTRESSの2nd。 妖艶なルックスの美女シンガーJill Janusのワイルドな熱唱を軸にアンダーグラウンド臭満点のトラディショナル・メタルを …
南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレス出身、'98年結成の15年選手となる5人組パワー・メタル・バンドHELKERの4th。 PRIMAL FEAR, SINNERのMatt Sinner(b,vo) …
イタリア人ギタリストAldo Giuntiniの主宰プロジェクトGIUNTINI PROJECTの4th。 前作から7年のブランクが空いたが、本作でも再びシンガーに元BLACK SABBATH他のTo …
デンマークの若きスラッシャーズESSENCEの2nd。 2005年の結成当初の平均年齢は16才、現在でもまだ平均23才という若さだが、既に数多くのショウ/ツアーをこなしコンテストでも単独優勝に輝くなど …
オランダ産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンドEPICAが今年3月23日に母国アンドホーヴェンにて行ったデビュー10周年記念ショウの模様を約3時間に亘って記録した3枚組ライヴCD。 看板美女シンガ …
メロディアス・メタル多国籍軍EDEN'S CURSEの4th。中心人物の一人でもあった米国人シンガーMichael Edenと前作より加入して非凡な才能を発揮していたイタリア人キーボードディストAle …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドDREAMTALEの前作から約2年ぶりの6th。 デビューから10年を超えて中堅と呼べる域に入りながら、ツインギター+キーボードを擁する6人編成でSTRATO …
スウェーデンから登場した若き新星DIAMOND DAWN。 ヨーテボリで2011年に結成されたツインギター+キーボードの6人組が奏でるのは、北欧の透明感を嬉しくなるほどに強く漂わすポジティヴなメロディ …
元MANOWARの伝説的ギタリストRoss The Boss(g)を中心に、同じく元MANOWARのRhino(dr)、CAGEのSean Peck、元DUNGEON〜現EMPIRES OF EDEN …
一昨年のDREAM THEATERのドラマーオーディションでも異彩を放っていたシーン屈指の豪腕Peter Wildoer (dr)率いるスウェーデンの古参メロディック・デス・メタル・バンドDARKAN …
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
ポーランド産正統派ヘヴィ・メタル・バンドCRYSTAL VIPERの5th。 紅一点ながら男勝りのガッツを噴射するシンガー兼ギターのMarta Gabrielを中心に「これがヘヴィ・メタルだ!」と宣言 …
島 紀史(g)率いる国産メタル・バンドCONCERTO MOONの約2年ぶりとなる通算10作目。 島、久世 敦史(vo)、長田 昌之(dr)の正式メンバー3名に最近のライヴをサポートする三谷 耕作(b …
WHEELS OF FIRE, LIONVILLE等のメンバーを中心とする、イタリア産メロディック・ロック/AORプロジェクトCHARMING GRACEのデビュー作。 中心となるバンド3名に加え多数 …
スウェーデンはヨーテボリ出身の6人組モダン・メタル・バンドAMARANTHEの2nd。 程良くエクストリームな心地好いエッジとポップス的とも言えるキャッチーネスの融合は、本作で殊更なる洗練を見せている …
元ANGRAのEdu Falaschi(vo,key)のリーダー・バンドALMAHの4th。 前作リリース後にANGRAアングラ時代の盟友でもあったFelipe Andreoli(b)とPaulo S …
SILENT FORCE, PRIMAL FEAR, SINNERでも活躍するドイツ人ギタリストAlex Beyrodt率いるハード・ロック・バンドALEX BEYRODT'S VOODOO CIRC …
CANDLEMASS, KRUX を率いる Leif Edling (b) を中心とする新スウェディッシュ・メロディック・ドゥーム・メタル・バンド AVATARIUM の1stフル・アルバム。 冒頭に …
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを …
実力派ゲストシンガー陣の熱唱が堪能できる。 1. Free Fall (vo: Russell Allen) 2. Higher (vo: Ralf Scheepers) 3. Heading Out …
スウェーデン産正統派パワー・メタル・バンドMEAN STREAKの3rd。 ツインギターの一翼だったPatrik Gardbergが離脱、そのPatrikのTORCHBEARER, DIVINEFIR …
4th。劇的さ、叙情性、テクニカルさ、すべてに磨きがかかった特Aクラスの出来。 目まぐるしい複雑さに包まれていながら、実に気持ちよく身を委ねることができるのがなんとも不思議。
Michael Kiskeのあの声がとても気持ちよくも、メロハーな楽曲スタイルの上で響く様としてはやや物足りなさを感じる・・・という前2作同様の印象。 Uwe Reitenauer(g/ex.PINK …
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
イタリアン・フォーク・メタル・バンドARTAIUSのデビュー作。 男女ツインヴォーカルにフルートやヴァイオリン、キーボードを絡ませる劇的なスタイル。 アグレッションで攻める中で見せるたおやかな優美さに …
魅惑のフルート魔女ドゥームはこの3rdでも健在。ヘヴィな重心とサイケなユルさのバランスがいいんだよね。
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …