レインボウが哀愁HR路線に足を踏みいれた最初の作品。
ポップだろうが名曲揃いには違い無い。J.ノーラムには続けて欲しかった。
当サイトの2015年度年間ランキング のアルバムNo1となったのは、英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の11thアルバムとなるこの "Hammer of …
フィンランドから突如現れたヴァイキング・ペイガン・バトル・メタル・バンド TURISAS の衝撃のデビュー・アルバム。 上質なシンフォニーに包まれた勇猛に弾けるこの「バトル・メタル」、壮麗たるオーケス …
泣き、暗さ、キャッチーさ、疾走感、プログレッシヴさすべてを備えた名盤。 MERCYFUL FATE は、そのシンガー King Diamond が後に結成する KING DIAMOND とともに、私が …
やっぱりラッシュはこれかフェアウェル・トゥ・キングでしょう。
緻密に構築されたドラマティック&ロマンティックな音世界。QUEEN、BEATLES等の影響が良い。凄いっ!
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
名曲目白押しのコンパクトだが深みのある名盤!
SHY は自分にとって特別なバンドだ。劇的なハードネスとキャッチーなポップ・フィールを英国らしい憂いで包み込んだ "Brave the Storm"(2nd:1985), "Excess All Ar …
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
クラシカル&テクニカル様式美の極限の姿! 開いた口がふさがらないほど凄い。
良い意味でキャッチーさ増した。1-2曲目の流れは言うこと無し!!!
ストーリー的には "Them" の続編となる、1989 年リリースの 4th。 コンパクトにまとめたキャッチーとも言える楽曲と、ギター・パートのみプロデュースの Chris Tsangarides の …
泣ける・・・。透明感溢れる名曲の数々に、フレディの美声、ブライアンの魂のG・・
現代HMに蘇ったホワスネ後期の傑作。J・サイクスの本領発揮。 「白蛇の紋章~サーペンス・アルバス」って邦題も素敵。
ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの4thアルバム。 これまでの作品で聴かせていた叙情メロデスを、持ち前のクラシカル・テイストを極限までに高めることでさら …
スウェーデン産ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド DYNAZTY の4thアルバム。 いやこれがもう、2014年度の“Most Impressive 10”のNo.1アルバムにしちゃったくらいに激 …
79年のデビュー以来20年以上のキャリアを誇る台湾の歌姫 YU CHYI のミレニアム記念としてリリースされたと思しき本作は、カヴァーアルバムと近年のシングルを纏めた BEST アルバムの2枚組。 こ …
彼らにとってセールス面でも楽曲面でも全盛期だったといえる81~83年頃のライブ。複数のギグをまとめたものだが、寄せ集めの印象は皆無だ。 内容に関しては何の説明が要ろうか。生粋のライブバンドである彼らの …
この一枚で日本でのメジャー化に成功した。官能のGソロがたっぷり。
カヴァーディル最高のライヴ音源。リッチーも良い。
メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
アメリカンネオプログレッシヴの超名盤。
文句無し最高傑作。ここでのLEPSは強力なHRバンドだ!
米ニュージャージーのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド SYMPHONY X の7thアルバム。 完全復活を果たした大作 "The Odyssey" から約4年半・・・今ここに届 …
鍵盤魔人 Richard Andersson 率いるスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド MAJESTIC が、その名を諸事情から TIME REQUIEM と変更しての再起第一弾。 が、バ …
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
中心人物 Terje "Valfar" Bakken (vo, g, b, syn)/ の不慮の死によって惜しまれながらも消滅したノルウェー産フォークロリック・ブラック・メタル・バンド WINDIR …
コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
フィンランドのゾンビ・メタル・バンド LORDI のデビューアルバム。 グロテスクなコスプレ(ってか特殊メイク)に身を包んだ色物全開な様に誰もが GWAR の名を思い浮かべるのは正しい・・・が、んなこ …
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
スウェーデンのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドOPETHの14thアルバムは、第一次世界大戦後の混沌の世界を舞台とするコンセプト/ストーリー・アルバム。 9th『Watershed』(2008年) …
ギター仙人Uli Jon RothがSCORPIONSの楽曲をプレイしたスタジオ・ライブ盤。 当時のUliのタッチとはまた違う、年月を経た「今のUli」によるSCORPIONSもまた格別。悶えて絶命す …
衝撃!息つく暇もないクラシカルなスリルにクラクラ。
超名曲入り!ジャケットも好き。捨て曲が増えたのが残念。
衝撃のデビュー! 日本にこんなバンドがいるというだけで幸せだった。
狂ったようにドライヴィングしまくる泣きを伴ったHR!
明らかに今日の HM 界における中心的存在である RHAPSODY の待望の新作は、その高まりきった期待を些かも裏切ることもない、血湧き肉踊る傑作! 留まることなく極限まで大仰に展開する壮麗なるファン …
先月の EVEREVE に続いて、これまた驚きの耽美派デスの銘盤の登場だ! この EMBRACED は、ツインギターそして何と RAREBIRD か GREENSLADE かというダブルキーボード!( …
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
1STに攻撃性をプラス。このアルバムの信者はいまだに多い。