トルコのブラック・メタル・バンド THE SARCOPHAGUS の1st。 シンガーに現 SHINING のNiklas Kvarforth を据えて (2009年に加入)、凶悪な中にメロウな神秘性 …
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
米産グラム/ヘア・メタル・バンド STEEL PANTHER の2nd。前作と全く変わらぬスタイルで今回も良い曲揃いだが、前作と比較するとややはっちゃけ足りない感じも。Satchel さん (g) は …
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の 2nd アルバム。 快活でダイナミックなハード・ロックは決してベタベタな叙情系ではないが、そうは言ってもやはり透明感を感じずには …
ドイツをベースとするメロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE の約3年ぶりの 3rd アルバム。 オープニングの #1 "Ride the Storm" のイントロでいきなり飛び …
ジャーマン・デスラッシャー DEW-SCENTED の 5th アルバム。 W:O:A 2003 でカミーンに「ネオクラですよ」と言われて(笑)アサイチでそのステージを観た時には、全然ノーマークだった …
TEMPERANCEで男女トリプル・ヴォーカル体制の一翼を担う実力派シンガーMarco Pastorino (vo)をフィーチュアするイタリアン・メロディック・メタル・バンドWONDERSの1stフル …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTによる、初期3作の収録曲+デビュー前のレアなデモ曲をリ・レコーディングした企画盤。 前作リリース後にメンバーがオリ …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
Ronnie Romero (vo/LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYMEN, VANDENBERG, DESTINIA)のソロ1作目は、クラシッ …
Tommy Hansen の Produce による Denmark / Sweden / Norway 混成の Dark Progressive Technical Metal Band BEYON …
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。
アイリッシュ系イギリス人男女によるケルティック・ニュー=エイジ・ユニット。 ビートを刻むリズム楽器はほとんど登場せず、哀愁に満ちたアコースティック・ギターと崇高なまでに清々しいエンジェリック・ソプラノ …
ドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド DARKNESS ABLAZE の2ndアルバム。今時珍しいくらいに終始メッロメロに攻める正統派。#5 Reduced To A Beast とか、デス声じ …
フィンランド産メロディック・ダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS の2ndアルバム。 特徴的なピアノ/シンセの音色が運んでくる冷気を孕んだメランコリックな哀感が胸を打つ力作。
スウェーデンの若きハード・ロックン・ローラー DYNAZTY の2ndアルバム。 前作は Chris Laney が指揮、本作は H.E.A.T を手掛けたチームが全面サポートという万全のバックアップ …
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
現 THY MAJESTIE のシンガーと元 HOLY KNIGHTS のドラマーを擁するイタリア産メロディック・メタル・バンド CRIMSON WIND の1stアルバムは、往年のXaMetalムー …
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
パープル&レインボウマニア必聴の反則ぱくりバンド。笑えるが捨てがたいアジあり。
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
カリフォルニア出身のエモ・パンク/メタル=コア・バンド THRICE の 4th アルバム 以前 "Illusion of Safety" を試聴したときは、エモいパンキッシュ・フィールの中に IRO …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの2ndアルバム。乗りの良い爆走ロケンロー風味も顔を出すようになった。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
Nuclear Blast 関連アーティストの PV 集 DVD 第2弾。 --- DVD 1: --- 1. DIMMU BORGIR - Progenies Of The Great Apocal …
ZOOL, WUTHERING HEIGHTS, ex-MOAHNI MOAHNA の Henrik Flyman (g) 率いるデンマークをベースとするネオ=クラシカル・メタル・バンド EVIL M …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の7作目は、なんとアコースティック・アルバム。 これまでの BORKNAGAR はもちろん OTYG, VINT …
トップ・プログ・メタル・バンド DREAM THEATER の 8th アルバム "Octavarium" は、そのタイトルどおりの“8”そして“5”という数字に関連する謎を色々な要素に散りばめるとい …
元BATTLE BEASTのギタリストAnton Kabanen率いるフィンランドのメロディック・メタル・バンドBEAST IN BLACKの3rd。 本作は“サイバーパンク”というテーマを得てユーロ …
Andre Matos (vo), Luis Mariutti (b), Ricardo Confessori (dr) の ANGRA 離脱3人組が、Luis の実弟 Hugo Mariutti ( …
元GRAND SLAMのAndreas Gullstrand (g)率いるスウェーデン産メロディック・ロック・バンドCREYEの2nd。 かのALIENのシンガーだったJim Jidhedのご子息Ro …
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
おぉ、こりゃいい。確かにダルいヘヴィ系のエッセンスを漂わせた曲もあるが、初期っぽいイイ曲多いよ。何曲かは本年度の当サイトのベストチューン候補になり得るんじゃないかなぁ。 もちろん Andy Timmo …
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
現代HM味のブルージーなHR。二人のGのバランスが絶妙。
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
切れ味の鋭い安定したテクニカル・ドラミング、LOWチューニングのヘヴィなギター・リフが織り成す硬質な土台の上を、シンセサイザのモダンな音色とテクニカル且つ流麗なギターフレーズが乱舞する様は、DREAM …
MOM>「ねぇ、これ誰? イイじゃん。」 koh>「え? Paul Gilbert だよ。」 MOM>「ふ~ん。Paul Gilbert って、Mr.BIG の左っ側の方の、若者に一人混じってるジジィ …
メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
表現力豊かなVを中心に泣きの展開を見せる硬質のドラマティックHM。