元 AFTER FOREVER のギタリスト Mark Jansen 率いるオランダ産6人組オペラティック・シンフォ・メタル・バンド EPICA のデビュー作。 8人の生ストリングス隊と6人のクワイア …
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
ブリティッシュ・ネオ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド PALLAS の 6th アルバム。 クラシカルなシンフォニーとムーディなロック魂が鬩ぎ合う優雅で重厚なジェントル・サウンドは、ダイナミク …
スウェーデン人ギタリスト Thomas Larsson (ex-YEAH BOP STATION, SIX FEET UNDER, BALTIMOORE, GLENN HUGHES BAND) の10 …
スウェーデン、マルタ共和国、デンマークのメンバーから成る多国籍ドゥーム・メタル・カルテットANCHORITEの2ndアルバム。 情熱的な歌唱を聴かせるシンガーLeo Stivala(FORSAKEN) …
次作への期待を抱かせる・・・どころか、この新曲5曲だけでも十分に満腹になるほどに楽しめるミニ・アルバムで、全編でこれまでよりいくらか肩の力が抜けてきた感のある Manabu Takaya のソウルフル …
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド XYSTUS の3rdアルバム Simone Simons (vo/EPICA), George Oosthoek (vo/ORPHANAGE) そしてオラン …
むせ返るほどのB級オカルト様式美。楽しめる。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CARDIANT の約3年振りとなる2ndアルバム。 前作からシンガーとベーシストを交代、さらにキーボード奏者を新たに加入させ、フィンランド産らしい …
オランダ産デス・メタル・バンド GOD DETHRONED の9thアルバム。 ブラック・メタル的でさえあるブルータルなアグレッションを終始噴射し続ける中、甘口になり過ぎないメロディック・ギターがドラ …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
Jeff Scott Sotoのセルフ・カヴァー・アルバム。 当世シーンを代表する実力派シンガー陣をゲストに招き、各曲でデュエットするというユニークな企画だが、Jeffが昨今ちょいとしんどくなってきた …
ウハッ! 我々ピロピロデスメタラー(笑)に向け、次々と強力な刺客を放ち続ける SPINEFARM/SPIKEFARM からの今世紀最後の超強力な刺客が、このフィニッシュ・ネオ=クラシカル・メロディック …
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
2003年のツアーの模様を収録したライヴ盤。 DANGER DANGER っていい曲多いなぁ~と改めて唸らされる、ライヴ・ベスト的に楽しめるナイスな一枚だ。 Andy Timmons の後任を務めるネ …
U.S.カルト・エピック・メタル・バンド SLOUGH FEG の7thアルバム。 MANILLA ROAD らに通じるレトロマニアックな魅力に満ちたアンダーグラウンドな音像のオールドスクールな正統派 …
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
SABATON 初のライヴ・アルバムは、2010年12月の Sabaton Cruise の模様と同年の World War Tour のダイジェストを収録した2枚組。 事前に予想できる通りの熱気と勢 …
世界最大のメタル・レーベル NUCLEAR BLAST の創立20周年を祝う特別企画盤第二弾。 先にリリースされた第一弾 "Into the Light" は Victor Smolski (g/RA …
アイリッシュ・モーンフル・ドゥーム・メタル・バンド MOURNING BELOVETH の 3rd アルバム。 超スローに引き摺る陰鬱ヘヴィ・リフと寂寥たる暗黒アコギが、地獄の使徒の如きグロウルとメラ …
ベルギーのネオ=クラシカル馬鹿 Dushan Petrossi (g) 率いる様式美メタル・バンド MAGIC KINGDOM の実に5年振りの 2nd アルバム。 Dushan 自身のやや粗めなギタ …
イタリアン・プログレ・メタラー TIMESTORM が、バンド名を変更してデビュー作を再リリース!・・・かと思いきや、これはスパニッシュ XaMetal バンド WARCRY の 2nd アルバム。・ …
MIDNIGHT SUN の Magnus Karlsson (g) 率いるちょいとプログレ・テイストなヘヴィ・メタル・バンド LAST TRIBE の 3rd アルバム。 ロックの枠に留まらない多彩 …
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
腐敗臭すら漂ってきそうな血塗れ&ゾンビちっくな姿をも披露するフィンランドの白黒ブラック軍団(日本語としてオカシイ/笑)が奏でる、メランコリックな泣きが渦巻くメロディック・ブラック・メタル。 絶叫デス・ …
大阪のメロディック・デス・メタル・バンド SHADOW の約7年半振りの2ndアルバム。 2001年に Spikefarm からデビュー作をリリース後音沙汰がなかったので、こうして生き続けていたこと自 …
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
ギターにフレンチ・ネオ=クラシカー Patrcik Rondat を迎えた新作は、前々作の路線に戻ってホッと一安心。 注目の Patrcik Rondat のプレイも、Henk Van Der Laa …
D・ウェインのスーパーVをフーチュアしたスッラッシュっぽいHM。良い。
このところ活況を見せているジャーマン・ブラックシーンの新星 AGATHODAIMON の初フルレンスとなる本作 "Blacken the Angel" は、デビュー作にしてなかなかの強力な内容を誇って …
ジャーマン燻し銀ギター・プレーヤー Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY, ex-SINNER, HAZZARD, MOON DOC) の1stソロ・アルバム。 Jiotis …
7th。今回は全編フィンランド語。これまでと変わらずフォーキーな祭事色を封じ込めた独特の魅力満載の安心盤。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
5th。モダン方面への色気を見せないメロディック・デスを質高く実践。相変わらずのキャッチーな聴き易さも大きな魅力。 NIGHTRAGE と言えば Gus G. (g/FIREWIND, OZZY OZ …
フィンランドのファンタジック・ゴシック=デス・メタル・バンド BATTLELORE の4thアルバム。 本作は、その見栄えがすっかり普通のカッコイイ人間7人組になってしまったと同時に、音の方にも「本格 …
初期の頃の良い意味でのキャッチーさがもどってきた。
山田雅樹の超人的なVOが一番の魅力。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドWILDNESSの2nd。 ツイン・ギターとキーボードがエネルギッシュに活躍するその80年代型ハード・ロックは、メタリックなエッジとメロハー/AOR成 …
ジェフ・テイト声のプログレッシヴ・スラッシュ。独特の味有り。
SONATA ARCTICA への参加によって表舞台で名を上げることになった Henrik Klingenberg (key) が在籍する、フィンランドのメロディック・スピード・メタル・バンド REQ …
MIDNIGHT SUN にも在籍する超絶ギタリスト Magnus Karlsson が「本業」として率いる(って勝手に決め付け)テクニカル・メタル・バンドの 2nd アルバム。 今作では ARMAG …
スウェーデンの4ピースのハード・ロック・バンドBOMBERの1stフル。 70年代ロック〜NWOBHMの影響バリバリな骨太ハード・ロックは、随所でキーとなるツイン・ギターがTHIN LIZZYを想わせ …
1993年の活動停止以来、13年振りにまさかの復活を遂げることとなった TREAT のベスト盤。 過去の名曲群に挟み込まれるように収録された #2 "I Burn for You", #9 "Go!" …
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR のキーボーディスト Daniele Liverani が主宰するロック・オペラ・アルバム。 本作で聴けるのは、スリルよりはスケールの大きな …
AOR・ハード=ポップ系女性シンガー。 いかにも「外部のヒットメーカーに書いてもらったフックのある曲を一流ミュージシャンが演奏してます」っていうお約束チューンの数々に、それ系に弱い人はイチコロでしょう …