スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドENSLAVEDの16thアルバム。 ブラック・メタルとプログレッシヴ・ロック、2つの絵筆で荒涼とした北欧神話の世界観を思慮深く描く、スケールの大き …
ハンガリーのアトモスフェリック・プログレッシヴ・ロック・デュオDEPOSED KINGのデビュー作。 モダンなエレクトロ・ウェーヴとダークなゴシック・テイストが融合するプログレッシヴ/アンビエント・ミ …
LAメタル・レジェンド、DOKKENの前作から約11年ぶりとなる13作目。 現在のDon Dokken(vo)が、今なおその魅力を発することができる帯域をもって「本来のDOKKENらしさ」を追求しよう …
Russ Tippins(g/SATAN, ex-BLIND FURY, ex-PARIAH)が米国をベースに活動するメンバーと結成したヴィンテージ・メタル・バンドTANITHの2ndアルバム。 レト …
アルゼンチン人シンガーSantiago Ramondaをフィーチュアしたメロディアス・ハード・ロック・バンドSTORMWARNINGのデビュー作。 Santiagoの瑞々しいハイトーン・ヴォイスが煌び …
米シアトルのストーナー/スラッジ・メタル・バンドWITCH RIPPERの2ndアルバム。 「超MASTODONタイプ」ながら、大鉈を振り下ろすようなダイナミックな音像の中から飛翔するスケール感に溢れ …
カナダのプログレッシヴ・ロック/メタル・バンドTHE ANCHORETのデビュー作。 これは・・・「プログ・メタル寄りのブログレッシヴ・ロック」なのか「ブログレッシヴ・ロック風味が強いプログ・メタル」 …
OZ, MERCURY FANG〜MISTH, ASTRAKHANで活躍し、HOUSE OF SHAKIRAの各作品にも参加していたキーボーディストJörgen Schelanderを中心とするスウェ …
SINNER'S BLOODのJames Robledo (vo)とFALSE MEMORIES, T3NORSのFrancesco Savino (g)という新鋭2人を現/元HOUSE OF LOR …
カナダはオンタリオ州ロンドン出身のシンフォニック・メタル・バンドSOLARUSの3rdアルバム。 同郷のBOREALISの作品群にもゲスト参加していた女性シンガーSarah Deeをフィーチュアした劇 …
英スコットランドのマルチ・プレイヤーJames McBainによる独り1人ブラック/スピード・メタル・プロジェクトHELLRIPPERの3作目。 VENOM〜BATHORY由来のサタニックに爆走するブ …
米テネシー州ナッシュヴィル出身のテクニカル・メロディック・デス・メタル・バンドINFERIの6thアルバム。 兎にも角にも、テクデス御用達レーベルThe Artisan Eraの代表も務めるMalco …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドINSOMNIUMの前作から約3年半振りとなる9thアルバムは、魔女狩りや大飢饉、疫病など北欧が悪夢に覆い尽くされた暗黒時代をテーマにNiilo Sev …
結成以来50年以上が経過、オランダを代表するベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドKAYAKの通算18作目のスタジオ作。 1999年にリユニオンしてからちょうど10作目となる本作でも、持ち前のプログ …
スペインのトラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドIRON CURTAINの7曲入りEPは、前半4曲は新曲(1曲目はイントロダクション)、後半3曲は2019年の4thアルバム『Danger Zone』 …
元HAKENのTom MacLean (g)率いるUK産プログレッシヴ・メタル・バンドTO-MERAの3rdアルバム。 ジャズ、フュージョンからブラスト渦巻くエクストリームまで全ての技巧的音楽を呑み込 …
元DARK FORTRESSのWalter 'Crom' Grosse (vo,g,b)率いるドイツ産エピック/パワー・メタル・バンドCROMの通算4作目。 朗々と旋律を綴る明瞭なヴォーカルとどことな …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンドeleanorの前作から約5年ぶりとなる4thアルバム。 Shiori Vitus (vo)の歌唱に滲む情念度がさらに強くなったことで、より昭和の歌謡/フ …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード・プレーヤーMartijn Westerholt率いるオランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドDELAINの通算7作目。 前作リリース後、なん …
元GRAND SLAMのAndreas Gullstrand (g)率いるスウェーデン産メロディック・ロック・バンドCREYEの2nd。 かのALIENのシンガーだったJim Jidhedのご子息Ro …
米ニューヨークを拠点とするクラシック・ハード・ロック・バンドTANITHの1stフル。 ギタリストはSATANのRuss Tippins (vo,g/ex-BLIND FURY, PARIAH, TY …
スウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの4作目。 本作でもシーンきっての実力派シン …
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
Richie Kotzen (vo,g/ex-MR.BIG, POISON 他)、Billy Sheehan (b,vo/MR.BIG, SONS OF APOLLO, NIACIN, SKILLS, …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNで3作目まで看板女性シンガーを努めていたHeidi Parviainenを中心とするDARK SARAHの5thアルバム。 壮麗な …
国産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINの通算6作目。 前作リリース後にドラマーが交代しているが、コンセプト2部作の後編となる本作でも持ち前の劇的スタイルはし …
2020年にデビュー作『The One』で鮮烈なデビューを果たしたスウェーデン産ハード・ロック・バンドARCTIC RAINの2nd。 なんとメイン・ソングライターだった鍵盤奏者Pete Alpenb …
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
ART NATION、H.E.A.T、EUROPE、THE POODLES、DYNAZTYのメンバーで構成されたスウェーデンのプチ・スーパー・バンドCROWNEの2nd。 メンバーそれぞれの所属バンド …
CLOVEN HOOFやWYTCH HAZELの元メンバーによるイングランド中部ミッドランドの4人組エピック・メタル・バンドDARK FORESTの5thアルバム。 NWOBHM meets 80年代 …
英国のクラシック・メタル・バンドSEVEN SISTERSのフロントマンKyle McNeill (vo,g)が新たに立ち上げたプログレッシヴ/ハード・ロック・プロジェクトPHANTOM SPELLの …
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …
Escape Musicによるメロハー・プロジェクトCIRCLE OF FRIENDSへの参加で注目を集めていたスペインの女性シンガーGabrielle De Valのソロ作。 豊富な経験を実感させる …
ゴシック・メタルの始祖PARADISE LOSTの中心メンバーGreg Mackintosh (g,key)とNick Holmes (vo)によるゴシック・ロック/ニューウェイヴ・プロジェクトHOS …
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
このところ更に活動の場を広げまくってるRonnie Romero (vo/ELEGANT WEAPONS, LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYME …
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
HAREM SCAREMのシンガーHarry Hessをフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの5作目。 前作から1年弱という非常に短いスパンでの登場ながら、Har …
堂々たるハイエナジー・ヴォイスを響かせる女性シンガーFrida Ohlinをフィーチュアしたスウェーデン産メロディック・メタル・バンドREXORIAの通算3作目。 Fridaの強い存在感と特徴的なエレ …
ドイツ産パイレーツ・メタル・バンドTHE PRIVATEERの4th。 海賊っぽいイメージをアピールしつつも、アートワークとコスチュームを除いてその色は希薄。BLIND GURDIANがエクストリーム …
ノルウェーのグラム/メロディアス・ハードの雄WIG WAMの復活2作目となる6thアルバム。 完全復活作となった前作『NEVER SAY DIE』のナイスな充実度もまだまだ記憶に新しいが、本作もまた彼 …
ドイツ産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドXANDRIAの前作から約6年ぶりの8th。 昨年に創始者Marco Heubaum (g,key)を除く全メンバーを入れ替え、新体制で再出発を図る意欲 …
魅惑の英国ヴォイスを持つ実力派シンガーChris Ousey (HEARTLAND, VIRGINIA WOLF, SNAKECHARMER, etc.)とMICHAEL SCHENKER GROUP …
CRADLE OF FILTHのチェコ人ドラマーMarthusことMartin Škaroupka (dr,key/ex-SYMPHONITY, MASTERPLAN)率いる6人組エクストリーム・ダー …
名作『Crusader』(1984)を想わせるアートワーク(同じPaul Raymond Gregoryの手による)も印象的なSAXONの23作目。 ここに来てACCEPTにも通じるジャーマン・メタル …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
現代ブリティッシュ・ロックの至宝THUNDERの14作目。 意外なRAINBOWらしさを発するオープナー#1 "The Western Sky"をはじめ、奇を衒わぬスタンダードな出で立ちでありながら英 …