外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
2002年6月2日に英国 Bradford で開催された「The Gods Festival 2002」でのヘッドライナー・ショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 80'sメインストリームなアメリカ …
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
スウェディッシュ・メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND の 2nd アルバム。 明快なヴォーカルとフラッシーなギターワークが心地よい90年代初頭系メロディック・ハード。大陸的スケール …
英国のメロディック・パワー・メタル・バンド NEONFLY の1stフルレンス・アルバム。 EDGUY meets TWILIGHTNING という趣き。ところどころで聴ける'80sメロハー色や SK …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
MITHOTYN と共にバイキング・メタルの旗頭を担う EINHERJER の2ndフル。本作 "Odin Owns Ye All" は、音像こそ「デス」のそれだが一切のデス声は収録されていない。全然 …
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの9thアルバム。 ハープ、リュート、ニッケルハルパ、ブズーキ、フルート、バグパイプ、ヴァイオリン、ハーディ・ガーディなどの民俗楽器をプレイする6人組による土 …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
スウェーデン人ドラマー:JK.ImperaことJohan Kihlberg率いるIMPERAの最新作は、Johanがプレイヤーを退き“頭脳”としてゲストプレイヤーを招いて制作された彼のソロ・プロジェク …
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
西新宿界隈で「チェコの RHAPSODY 」の異名を欲しいままにする SALAMANDRA の 2nd は、そのキャッチ・フレーズに一瞬でも嘲笑を誘われた己の底の浅さを恥じるに十分なクサ・クオリティ。 …
米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
約13年間バンドを離れていたMike Portnoy(dr)が復帰を果たしたDREAM THEATERの通算16作目のアルバム。 前作『A View from the Top of the World …
現 IN FLAMES の Jesper Stromblad そして元 IN FLAMES の Glenn Ljungstrom のギター・コンビ(Jesper は Bass も担当)、元 MARDU …
イタリアン・クサメタルの新星。 哀愁を振りまきながらシンフォニックに疾走する様は、あからさまに LABYRINTH を連想させるが、彼らよりもさらに ANGRA 寄りの「軟さ」を感じさせる。 軽さが目 …
ドイツから登場した期待のニューフェイス。 BLIND GUARDIAN の Hansi Kursch と STRATOVARIUS の Timo Tolkki がゲストで参加しているが、EDGUY の …
親娘の女声デュオが哀愁のハードポップを見事に歌い上げる!
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド FLOWING TEARS の4thアルバム。 改名前の FLOWING TEARS & WITHERED FLOWERS 時代から含め、かつてはやや淡白な都会的落ち …
新シンガーに Ari Koivunen (!?) を迎えた4th。 意外な組み合わせだけど、お互いが歩み寄った結果の着地点には意外にも親和感あり。これまでのアグレッションを端々に残しながらメロディック …
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
米国フロリダのプログレッシヴ・ロック・バンド CRYPTIC VISION の2ndアルバム。 ASIA~STYX~KANSAS~TOTO らの流れを汲むシンフォニックな'80s産業ネオ=プログレ A …
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
スウェディッシュ・ゴシック・ロック・バンド KATATONIA の 6th アルバム。 マイルドなクリーン・ヴォイスが歌うメランコリックなメロディが絶望と哀しみを匂わすダーク・ウェーヴ色の強いゴス・ロ …
当サイトで、これまで何度となく「ヘボギタリスト」の代名詞と使用してきた Lars Erik Mattsson。・・・全面的に謝罪致します。(苦笑) つーか、巧くなったねー、良かったねー。もともとフレー …
元 THE GATHERING のシンガー Anneke van Giersbergen のアコースティック・ソロ・アルバム。 現在籍を置く AGUA DE ANNIQUE のデビュー作 "Air" …
NYの破壊的な様式美。
その声色からしてJOURNEYそっくり。ハイテクGが華を添えている。
「普段は仲の悪い.net (http://www.xametal.net/) 管理人どもが珍しく全会一致で気に入ったメロデスの傑作! メロデスファンもそうでない人もマジで必聴!」・・・とのことで、あえ …
ドイツの美少女ポップ・シンガー LaFee 嬢 (本名:Christina Panagiotis Klein タン) のデビュー・アルバム。 高いポピュラリティを備えたダークウェーヴなゴス・ロックは、 …
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
「幻惑の第10惑星」って邦題がナイス。原題はもっとナイス。なんたって電波が飛んでくるってんだから、かなりイッちゃってる。 が、音の方は以外にもまとまったハイクオリティなもので、ある種の驚きがある。基本 …
日本・東京のゴシック・メタル・バンド EARLY CROSS の6曲入り1stミニ・アルバム。 ウクライナと日本のハーフな美女シンガー Natasha Vaichuk 嬢をフィーチュアし、北欧ネオ=プ …
IN FLAMES のギター・チーム、Björn Gelotte & Jesper Str?mblad が中心となってスタートさせた、女性ツイン・ヴォーカルをフィーチュアしたゴシック・メタル・バンド …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の3rdアルバムは、本作のレコーディング終了後に脳梗塞で急逝した看板女性シンガー Sabine Duense 嬢の遺作となってしまった。 本 …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドPYRAMAZEの6th。 2nd『Legend of the Bone Carver』(2006年)を最後にそれ以降の作品を聴く機会がなかったんだけど、いつ …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド CHILDREN OF BODOM の 5th アルバム。 時にロケンロー的ですらある鋼の躍動感の上でテクニカルなファスト・リックの疾走がスリルを放つ …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンドDRAGONYのデビュー作。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人編成で、メンバー自身の手によるオリジナルの物語をベースにバンド名やアートワークから推察で …
初期クインズライチ路線。
デンマーク産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド RAUNCHY の 3rd アルバムは、まさに Death で Pop な Romance。 ハードコアなブルータリティからメロディックなサビ …
プログラミングを含むすべての楽器を担当する OTYG のシンガー/ギタリスト Vintersorg と、ギタリスト Mattias Marklund のプロジェクトによる、星宮が瞬く天空の物語。 朗々 …
ジェネシスのGのソロ。
原点回帰を連想させるそのアルバムタイトルに込められた意味どおり、あの名作 "Gaia" のマジカルな雰囲気に包まれている。 QUEEN 趣味の表層への塗りたくられ具合は、あまりにもあんまりな恥ずかしげ …