攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
フィンランドのハードコアなブラック/スラッシュ・メタル・バンド IMPALED NAZARENE の通算10作目。 高次元のテンションを2~3分に濃密に圧縮した過激な Black'n'Roll がノン …
ドイツの強靭パワーメタル軍団PRIMAL FEARの通算10作目。 Ralf Scheepers (vo)の怒髪天を突く剛力歌唱を中心としたストロングなスタイルは近作で急速にメロディアスな度合いを高め …
イタリアのメロディック・ハード・ロック・バンド EDGE OF FOREVER のデビュー作。 シンガーに米国人 Bob Harris (AXE) を迎え、プロデューサには Marcel Jacob …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
ABIGOR そして PAZUZU のメンバーによるオーストリアの指輪系エピック・アトモスフェリック・シンフォ・ブラック・メタル・バンド SUMMONING の1999年リリースの 4th アルバム。 …
現SAFFIRE、GATHERING OF KINGSのVictor Olsson (g)が在籍していた(今もしている?)スウェーデンのパワー・メタル・バンドCITADELLIONの1stアルバム。 …
米ロサンゼルスから登場した正統派ヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの1stフルアルバム。 天を衝くハイトーン・ヴォーカルがリードする、ほんのりとプログレッシヴな'80年代型のUSパワー …
スウェーデン産ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド SCAR SYMMETRY の3rdアルバム。 Christian Älvestam (vo) のクリーン・ヴォーカルの比率UP&メロディア …
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …
輸入盤店の雑誌広告の謳い文句から「様式美ゴシック/ドゥーム=デスか!?」と勝手に思い込んで超期待してしまったが、全然違いましたわ。 購入した帰りに早速この CD をセットした CD ウォークマンから流 …
淡い泣きとでも言おうか。知らない内にグッとくる心地よい音。
イタリアのメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の現メンバーによる変名バンド AMAZING MAZE のデビュー・アルバム。 どういう事情かはワカランけど LABYRINTH の名前で初 …
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …
仙人 Uli Jon Roth が Antonio Vivaldi の "The Four Seasons (四季)" を自身の楽団 Sky Orchestra と共に再現したクラシック・アルバム。 …
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
ますますクイーン! さらにバラエティー豊かになった。Gもうまいね。
スペイン産フォークメタル・バンド SAUROM の2ndアルバム。(改名前の SAUROM LAMDERTH 期からの通算では5作目) 前作で聴けたいかにもスパニッシュらしい民謡メタル・テイストは、終 …
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
米カリフォルニアから飛び出した17~22歳のメンバ5人による若き新世代スラッシュ・メタル・バンド WARBRINGER のデビュー・アルバム from Century Media。 まさに「スラッシュ …
スウェーデン産様式派メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 3rd アルバム。 Henrik Brockmann (vo/ex-ROYAL HUNT) に代わって Apollo Papat …
オーストラリアのハードR&Rバンド AIRBOURNE のデビュー作。 超々 AC/DC タイプ! ロックの衝動を上手く詰め込んだ好盤。曲を知らなくても無意識に身体を衝き動かされる強力なライヴ・パフォ …
スペインの(アルゼンチンから拠点を移した? 詳細不明…)メロディック・パワー・メタル・バンド DRAGONFLY の約3年振りとなる2ndアルバム。 デビュー作に続き、本作でも適度にドタバタなキラドコ …
ドイツの様式派ギタリスト Axel Rudi Pell の13thアルバム。 王道ヘヴィ・メタルとメロディアス・ハード・ロックの中間を進む楽曲のレベルは相変わらず高く、熱唱する Johnny Gioe …
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA の2ndアルバム。 流麗な旋律美をシンフォニックに疾走させる初期 ANGRA の影響下にあるスタイルをベースにしているが、最も耳 …
1st。哀切なる悲壮メロディを撒き散らしながら疾走するスウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル。 正統メタル風味の聴き易さを持ちながら、全編に亘ってブラック・メタルらしい背徳な邪悪さに満ちてい …
限りなく活動休止状態に近かった北欧メタラー MASQUERADE の、復活ののろしとなる 4th アルバム。 前半に配置された 1st に近い趣の TNT 風味のキラキラ北欧ハードと、後半の 2nd~ …
♪You're Beautiful~~ (Mar. 07, 2006)
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
フィンランド・メタル・シーンの重鎮Marko Hietala (vo,b/TAROT, ex-NIGHTWISH, NORTHERN KINGS) の初のソロ・アルバム。本作は英語ヴァージョンで、フィ …
ノルウェーの絶唱男爵 Jørn Lande の6thソロ。 今回は80年代に書かれたアイデアを基に楽曲を構築・・・とのことだけど、ややストレートな王道メタル色がやや強めながら基本線はここ数作と変わらず …
ベルギーが誇る孤高のネオクラシカル・マエストロDushan Petrossi率いるパワー・メタル・バンドIRON MASKの5th。 前作でシーン屈指の実力派Mark Boals(vo)をシンガーの座 …
ベスト盤。
Helge Engelke, Mark Boals そして John Wetton といった外部のブレインを大胆に導入した 6th アルバム。 そのドリーミングかつファンタジックなシンフォニック・ハー …
KINKGS OF TRUE METAL WARRIOR、MANOWAR の6年振りとなる9thアルバム。 Joey DeMaio 閣下 (b)、Eric Adams 隊長 (vo)、Scott Co …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドTHERIONの通算18作目。 名手Kristian Niemann (g)を含む大幅なメンバー・チェンジ後の『Sitra Ahra』(2010)以降の作品 …
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
フランスの変態テクニカル・プログレッシヴ・メロディック・デス の重鎮 MISANTHROPE が、ネオ=クラシカル・デス方面のベクトルを強めて攻めてきた。 これまでの彼ららしい圧倒的な音密度と何でもア …
IRON MAIDENのフロントマンBruce Dickinsonの前作から約19年ぶりとなる通算7作目のソロ・アルバム。 楽曲はさて置き(置くなw)、我が師BruceがIRON MAIDENの作品と …
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
確実な演奏力に支えられたオーソドックスなスラッシュ。少々メロディアス。