アーサー王の伝説をモチーフにした超大作。KB中心のドラマティックな音。
マルチプレーヤーによる歌ものの北欧ハードポップ。テクGの頻度も高く、楽しめる。
巧くドラマティックに盛り上がる術を会得。格段に成長した2ND。
9th。ここ数作同様、繊細かつ濃密に作り込まれたゴシカルな世界観をトータルで楽しむ作風。ミドルテンポ中心で即効性は薄いが、聴き込むうちに深長な魅力が徐々にジワジワ滲み出してくる。ただし「聴き込む」のに …
ドイツ産アイリッシュ/フォーク・パンク・バンド FIDDLER'S GREEN の、彼らにとって1000回目の記念となる2004年7月24日の母国ドイツでのショウの模様を収録したライブ盤。このお祭り騒 …
Brian O'Connor (vo), Ira Black (g) という元 VICIOUS RUMORS 組2名と元 TYRAN' PACE, PARADOX, STORMWITCH の Fabi …
2004年の最初のアナウンス以来長らくリリースが見送られていた和蘭のナル系ハード・ポップ貴公子 Robby Valentine 様の 7th アルバムが、この度ようやく Frontiers からリリー …
米バージニア州のクロスオーバー・スラッシュ・メタル・バンド MUNICIPAL WASTE の3rdアルバム。 ロゴ、ジャケ、メンバーの出で立ちから出音に至るまで、全てが嬉しいほどに80年代のクロスオ …
Spikefarm に所属するフィンランドの男声ゴシック・メタル・バンド RAPTURE の 3rd アルバム です。 初期 KATATONIA や全盛期の PARADISE LOST を思わせるダー …
スウェーデン出身のハード・ロック・バンドNUBIAN ROSEのデビュー作。 エキゾチックな美貌と高い歌唱力を兼ね備えた女性シンガーSofia Lilja嬢の力強い歌声をフィーチュアしたキャッチーな楽 …
ザックザクのリフに様式派のソロ。どこかファニーな雰囲気もある。
2枚組ベスト。
GALNERYUSの超絶マエストロSYU(g)による初のインスト・ソロ・アルバムは、これまでに彼が培ってきた全てを注入したかの力作。 GALNERYUSにそのまま通じるドラマティック&メロディアスなプ …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするハード・ロック・バンドINGLORIOU …
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
USパワー・メタル・レジェンドFIFTH ANGELの2018年の復活以降2作目となる4thアルバム。 全14曲、約70分に亘る長大なコンセプト・アルバムとなった本作にも、技巧的プレイでメロディアスな …
仙一 My Love なドラキチ野郎であるという事実との相関関係は未だ解明されていないが、「DRAGON ホニャララ」ってな神々しき Band Name を冠する Band 群についつい過剰反応してし …
独マンハイムのベテラン・ゴシック・メタル・バンドCREMATORYの17thアルバム。 「ゴシック&ロール」なノリの良さをダークかつ重厚なサウンドで安定感たっぷりに聴かせる姿からは、押しも押されぬ重鎮 …
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
Kenny Lubche(NARITA)の真の力ってこんなもんじゃないだろう!! 自他共に認める完璧主義者 Andre Andersen 初のソロアルバムは例のアノFill が入りまくる、どこを切って …
MAメタル・バンド ALL THAT REMAINS の3rdアルバム。 Philip Labonte (vo/ex-SHADOWS FALL) の表現力、そして完全に正統派メタルなギター・パートの煽 …
独ザクセン州ツヴィッカウのツインギター+キーボードを擁する6人組メロディック・デス/ブラック・メタル・バンド AEVERON の2ndアルバム。 やかましく暴れるスラッシーな息吹の中で叙情旋律を荒々し …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の5thアルバム。 '90年代の黎明期を思わせるクラシックなメロデス・サウンドと「プログレッシヴ」と呼びたくなる洗練さ …
T.ボーリンの情けないプレイがなんとも味わい深い。これはこれでよしだ。
ライチ・ミーツ・南部?少々埃っぽい正統派HM。
デンマーク産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド ANUBIS GATE の3rdアルバム。 これまでのアルバムでプロデュースを担当してきた Jacob Hansen (INVOCATOR, MAC …
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
配信のみのシングル。HELLHOUNDらしいエピックなスピードチューン。
米ケンタッキー州の5人組ハード・ロッカー HYDROGYN の3rdアルバム。 ワイルドな巨乳美女シンガー Julie 嬢のセクシーなアピアランスに両の目と股間が反応しまくりだが、肝心の楽曲も80年代 …
EDEN'S CURSEの5th。昨年のライヴ盤リリースを挟んで約3年ぶりのスタジオ作となる本作は、常にキャッチーであろうとするフレンドリーなアプローチはそのままに、端々でメタリックなエッジとヘヴィな …
アルメニア人ギタリストHovak Alaverdyanを中心とするプログレッシヴ・メタル・プロジェクトの1stフル。全7曲中5曲がインストゥルメンタル。 Billy Sheehan (b)とJeff …
Mike Oldfield の傑作のタイトルをその名に冠したこの AMAROK は、その名を知られたスペインのトラッド・ロック・バンドと同名異バンドで、ポーランドのマルチ・プレーヤ Michal Wo …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
関西をベースに活動する国産プログレッシヴ・ロック・バンド QUASER の 3rd アルバム。 めくるめくキーボード・ワークとメタリックなギターが生む緊張感と穏やかな日本語歌唱の対比が印象的なテクニカ …
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ドラマティック派LAメタル。カチっとした演奏とテクニカルなGが魅力。
米デトロイト産のデス・メタル・バンド THE BLACK DAHLIA MURDER の 2nd アルバム。 1st より更にブルデス度を高めたかの容赦ないエネルギーを噴射させると同時に、メロディック …
元 BAD COMPANY のシンガー Brian Howe の2ndソロ。円熟のアダルト・メロディアス・ハード。
ロシア産ダーク・メランコリック・メタル・バンド KAMLATH のデビュー・アルバム。 ロシア産と言いつつ、ロシア人はベースとサイドギターのみで、シンガーはイタリア人 Marco Benevento …
7th。今回は映画的コンセプトをベースとするトータル・アルバム。個々の曲のキャッチーな魅力については過去と比べるべくもないが、壮麗極まりない音像で終始劇的に展開する全体のシアトリカルな流れ、そしてシン …
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
北欧スウェーデンはストックホルム出身の5人組ハード/メタル・アクトDYNAZTYの7thアルバム。 硬質なメタル・エッジを備えたタフなハード・ロックは、従前の魅力をしっかりと継承しつつさらに懐深く進化 …
フルート、ヴァイオリンそれぞれの専任奏者を含む6人組スパニッシュ・フォーク・メタル・バンド LANDEVIR の3rdアルバム。 初期 MAGO DE OZ を思わせるフォーキーな哀愁がいい感じ。 …