HMに急接近。緊張感あり。
STEEL PROPHET, EDGUY, ROUGH SILK, SQUEALER ら Power Metal Band の面々による USA / Germany 混合 Project。 それぞれの …
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN の2ndアルバム。 フォークな民謡色と正統&デス・メタルが渾然一体となった魅惑のサウンド。まとまりなさげにめまぐるしく展開するドタ …
哀愁の北欧HRをポップめのR&Rとブレンド。良い曲が多い。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
Roy Z の情熱的な官能のギターには100%心酔しきることができるし、原始的本能の鼓舞を誘うパーカッションも心地よい。ダイナミックな躍動を生み出す David Ingraham の絶妙なドラミングも …
Tony Harnell (vo/STARBREAKER, ex-TNT, WESTWORLD) が地元ニューヨークのミュージシャン仲間と制作したアコースティック・アルバム。 主に収録されているのは、 …
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
THE STORM の Kevin Chalfant, Josh Ramos による新プロジェクト。 相変わらず、思いっきり Steve Perry を彷彿させる歌声と 80'sハードロック・マインド …
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド THEATRE OF TRAGEDY の4年振りの 6th アルバムは、脱退した Liv Kristine 嬢 (vo/LEAVES' EYES) の後任に Ne …
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
スウェーデンの腕利きテクニカル・ギタリスト Benny Jansson 率いるプログレッシヴ・へヴィ・メタル・バンド TEARS OF ANGER の 2nd アルバム。 Benny の実弟 Björ …
ノルウェーのデス=ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の 4th アルバムです。 残念ながら2代目女声シンガーだった愛すべき豆タンクちゃん Cathrine Paulsen 嬢がい …
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
未発表曲&ライブ。
Marco (vo,b/NIGHTWISH), Zachary (G/MARENNE) の Hietala 兄弟率いるフィンランドの古豪メタラー TAROT の8thアルバム。 暑苦しい歌唱を伴った、 …
2007年度のWacken Metal Battleで見事優勝を勝ち取ったブラジルの激烈スラッシュ・メタル・バンド TORTURE SQUAD の、2003年10月25日のサンパウロ公演の模様を収録し …
より個性を確立した2ND。荒々しくも哀愁を感じさせる。
暗黒耽美派ゴチックだが、全編を覆う明快なアレンジがメインストリームっぽい。
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。
フィンランド・ヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIの2nd。 相変わらずギャグなのかマジなのか判別不可能なフィンランド語ピュア・メタルは、今回も殺傷力抜群。ヴォーカル兼ベースのSami Silv …
アルゼンチン産フォーク/パワー・メタル・バンドTRIDDANAの5thアルバム。 SKILTRONのお家騒動でバンドを脱退した4人によって結成されたという出自が示す通り、SKILTRONに近い音楽性。 …
コンピレーション・アルバム。なにはなくともN.W.O.B.H.M.を代表するド名曲 #1 "One of These Days" に尽きますな!
Tobias Sammet (vo/EDGUY)率いるメタル・オペラ・プロジェクトTOBIAS SAMMET'S AVANTASIAの9作目は、前作『Moonglow』の続編という触れ込み。 本作でフ …
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
南欧スペインより登場した強力ニューカマーTAKENのデビュー作。 ツインギター+ツインキーボードという豪華7人編成で奏でるのは、初期HIBRIAや我が国の至宝GALNERYUSを研究し尽くしたとも思え …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の3rdアルバム。 勇壮なドラマティックさを打ち出し、前2作と比較してやや落ち着いた感じ。 (Dec, 08, 2008)
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドTHERIONの通算18作目。 名手Kristian Niemann (g)を含む大幅なメンバー・チェンジ後の『Sitra Ahra』(2010)以降の作品 …
ブラジルの正統メタリックなメロディック・デス・メタル・バンド TIGER CULT のデビュー・アルバム。 ひしゃげた濁声ヴォーカルがデス色を醸し出しているが、その地盤自体は IRON MAIDEN …
ベイエリア・スラッシュの雄TESTAMENTの前作から約5年ぶりとなる14作目。 冒頭での顕著なデス/ブラック・メタル化に思わず腰が浮くような嬉しい驚きを感じさせられたが、その後はグルーヴ・メタル、ク …
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
現在はメロディック・デスメタル・バンドTHOUSAND EYESのメンバーとしても知られるTORU (g)がそれ以前より率いるメロディック・メタル・バンドTEARS OF TRAGEDYによる、前作か …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
おぉ、このお蔵入りとなっていた本作ってば、アメリカン哀愁&快活 HR の究極の姿を収めた名作である 2nd、"World on Fire" まんまの音像だわ。 グッと来るメロディ満載のキャッチーなアメ …
フィンランドの「小型 MANOWAR」、TERÄSBETONI の2ndアルバム。 勇壮なるメタル・エッセンスをコンパクトに再解釈した楽曲群は、ハード・ポップ寸前のキャッチーな息吹が魅力的。てか、Ja …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
ノルウェイジャン・メロディック・ハード・ロック・バンド TNT の 8th アルバム。 再結成後の二枚のアルバムは、出来としては充分に上質と言える部類に入る作品ではあったものの、かつての透明感溢れる「 …
洗練されたサウンドになってしまった。完成度はアップしたが・・・
アルゼンチンのエピック・フォーク・メタル・バンド TENGWAR の1stフル。 フィドル、笛系、バグパイプなど3人の専任民族楽器奏者を含む大所帯バンドで、その構成を活かした土着色の強いフォーク要素を …
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …