国内盤がちゃんと出ていることもあって、ハンガリー出身のギタリスト Tamas Szekeres のプロジェクト TAMAS の名は当然知っていたが、メタル後進国のイメージやカヴァー・アルバムなどのマイ …
Roy Z の情熱的な官能のギターには100%心酔しきることができるし、原始的本能の鼓舞を誘うパーカッションも心地よい。ダイナミックな躍動を生み出す David Ingraham の絶妙なドラミングも …
TRILLION といえば、TOTO の名盤 "Isolation" で歌っていた Fergie Frederiksen が在籍していた1st "Trillion" がばかりアメリカン・プログレ・ハー …
ノルウェー・ヴァイキング・デス/ブラック・バンド TWIN OBSCENITY の2nd。 シンセ、アコギ、ピアノ、女声などを駆使してそこそこドラマティックに装飾された楽曲は、そこそこのブルータルさと …
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
デビュー直後、ラジオ番組Power Rock Today にてその楽曲がオン・エアされたのを機に当時「今週の0点」なるコーナーが設立されるなど、この THERION が限りなく「カス」に近い不名誉極ま …
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
既に欧州のシーンにおいて絶大な支持を得ている THEATRE OF TRAGEDY の3rdアルバムとなる本作は、彼等にとって更なるステップアップを約束する一枚になると確信できる。 Liv Krist …
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
HMに急接近。緊張感あり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
コンピレーション・アルバム。なにはなくともN.W.O.B.H.M.を代表するド名曲 #1 "One of These Days" に尽きますな!
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
絵本を基にした一大コンセプトアルバム。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
ヘヴィな表現にもトライした3RD。
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
SKAGARACKのVのソロ。ポップめの北欧HR。K・マルセロがGで参加。
うれしい事に泣きの方向に進んだ2ND。高品質な哀愁北欧HR。
フランスのHR。なんかヌメっとした感じ。
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
中近東メロの様式スラッシュ!パワー・エネルギーに満ちたデビュー盤。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
超ハイテク自己中心Bによる衝撃の一枚。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
未発表曲&ライブ。
少しハード目のファンタジックなプログレッシヴ。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
J・ハイズマン率いるテクニカルプログレッシヴHR。
<売れ>に走ったのか、散漫で、曲にも魅力がない物が多くなってしまった。