東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
初期 AMORPHIS のベース・プレーヤーだった Olli-Pekka Laine (MANNHAI, ex-CHAOSBREED) を中心に、Mikko Kotamäki (vo/SWALLOW …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
フィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの4th。 前作で加入したJón Aldará(vo/HAMFERÐ)が更にバンドに馴染んで、孤高のプログレッシヴ・ヴィンテー …
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
米ジョージア州のヘヴィ・ロック・バンドの BARONESS の1stフルレンス・アルバム。 豪胆に爆発する原始的なパワーとアンビエントなアトモスフェアが交歓するアーティスティックなサウンドの壮大なスケ …
イタリアン・プログレッシブ/シンフォニック・ロック・バンドBAROCK PROJECTの6thアルバム。 故Keith Emerson(key/ex-ELP)に影響を受けソロ・ピアニストとしても活躍す …
カナダ産ストーナー/クラシック・メタル・バンド BARN BURNER のデビュー・アルバム。 4ピース編成でヘヴィなダイナミクスを原始的に闘わせるそのスタイルは WOLFMOTHER, THE SW …
RATA BLANCA のシンガー Adrian Barilari のソロ・アルバム。 RATA BLANCA での盟友 Walter Giardino (g) の他、Emppu Vuorinen ( …
アルゼンチンのベテラン・ハード・ロック・バンド RATA BLANCA のシンガー、Adrian Barilari が有名ロック曲の数々を歌い上げるカヴァー・アルバム。 聴き慣れた名曲がスペイン語の歌 …
期待に反して?すごくいい。LAメタルの王道。Gいいっすよ。
イタリアンプログレの名作。構築美がものすごい。
北欧ハード・ロック・バンド BALTIMOORE 久々の新作は、ギタリストの座に北欧随一の名手 Thomas Larsson を再び据えたと聞いちゃあ、外すわけにはイカンでしょう。 収録された楽曲は …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BALTIMOORE によるロック・クラシックスのカヴァー・アルバム。 1. Kill The King (RAINBOW) 2. Rock Can …
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
東京の5人組メロディック・スピード・メタル・バンド BALFLARE の3rdアルバム。 シンフォニックな柔らかさを纏った優美な疾走感、そしてシンガーのマイルドな声質とその歌メロと、全てがこの BAL …
British Dramatic Metal BALANCE OF POWER の 3rd Album。 Band の新しい顔として定着した感のある Lance King の分厚い Chorus Ha …
英国産正統派ヘヴィ・メタル・バンド BALANCE OF POWER の 5th アルバム。 「正統派ヘヴィ・メタル・バンド」と言われつつメロディック・ハードへの色気が妙な中途半端さを感じさせていたこ …
シンガーとギタリストという、HM/HRバンドにおいては「顔」とも言える部分を共にチェンジしての、まさに「再出発」にふさわしい力作。そのメランコリックなフィーリングたっぷりのドラマティックなハードロック …
かっちりまとまった正統派パワーメタルよりのHR。
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
True Kings of Bombastic Baroque Britannic Battle-Metal バンド(長い!/笑)BAL-SAGOTH が5年振りに放つ待望の 6th アルバム。 Wa …
この思わずウハハと笑ってしまうほどの極端なまでのファンタジックな雰囲気はどこかで・・・ そうだ! RHAPSODY だ! それどころか本作のいわんとするドラマ性は、その RHAPSODY をも上回って …
衝撃のシンフォ・ワールドを展開してくれた前作、"Battle Magic" が「ディズニー・デス」とすれば、この新作はその宇宙ロボっぽいジャケから受ける印象からか、「スペース・ウォー・デス」って塩梅で …
北欧の美味しいメロディはたまに顔を出す程度。悪くはない。
7th。なんか超 WIG WAM みたいなんですけど。
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
よりマニアックな方向へ行ってしまった。
いい曲とつまらん曲の差がある。Gダグは良い。
哀愁が似合うはずなのになぜかそれをしないのが不思議。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BAD HABIT の7年振りとなる 4th アルバム。 前作で感じた「A.O.R. 化した FAIR WARNING」なスタイルから大勢の変化はな …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
スウェーデンのメロディアス・ハード/AOR バンド BAD HABIT の5thアルバム。 北欧らしい透明感溢れる瑞々しさ満点の楽曲群は、これまでの作品と同様に極上の逸品揃い。・・・同時に、ヴォーカル …
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
曲良し。高水準の産業ロック。
1STはいいのに、この2NDは全然だめ。なぜ?
女性シンガーをフィーチュアした80年代初頭型ジャーマン・パワー・メタル。 チョイ垂れ巨乳を強調した Bitch 系風貌ながら意外とロリ・フェイスな Heike Grebita 嬢の歌声は多分に Dor …
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
ジャパニーズ・メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド AZRAEL の前作から約6年半ぶりとなる4thアルバム。 あざといまでにクッサいメロディを劇的に疾走させるその基本線は全く持ってブレるこ …
結成25周年を迎える老舗国産メタルバンドAZRAELによる前作から約9年ぶりとなる通算5作目。 ツインギター+キーボードを擁する6人組の体制は、前作からの長いスパンの間にギターの片割れとベースが交代し …
REINXEEDのギタリストAlex Orizが新たに結成したスウェーデン産メタル・バンドAZORIAのデビュー作。 専任シンガーは置かず、Tommy ReinxeedやTHERION等のSnowy …
AZAZELLO は4人組ロシアン・ヘヴィ・プログレッシヴ・ロック・バンドで、本作はたぶん 2nd。彼ら自身は「プログレッシヴ・メタル・バンド」と自らを形容しているが、全ッ然違います。メタルじゃないで …
和蘭人ギタリスト/マルチ・プレーヤ Arjen Anthony Lucassen (ex-BODINE, VENGEANCE) によるロック・オペラ・プロジェクト AYREON の第7弾。ベーシック・ …
前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
Arjen Anthony Lucassen が主宰するプログレッシヴ・プロジェクト AYREON の 6th アルバム。 スペーシーなのにフォーキーでもある濃密極まりないポンプ・メタル・オペラの味わ …
96年発表のアルバムだがずっと聴いていなかった。理由は、内容が壮大なロックオペラにありがちな「雰囲気は良いが個々の楽曲としては弱い」んじゃないかな・・・と思っていたから。ところが Lana Lane …