NIGHTWISH のキーパーソンである Tuomas がキーボードを弾く(!)フィニッシュ・ロールプレイング(笑)・シンフォニック・ヴァイキング・メタル。 架空の地 HETHENESSE を舞台に、 …
Pete Sandberg のハスキーな声の魅力を十二分に生かした、オーソドックスかつヴァリエーション豊かな北欧ハードロック。 バラード系の曲は出色の出来だが、その他の曲が悪くはないけどあまり印象に残 …
「リバーダンス」オーケストラや「タイタニック」のサントラにも参加した米国女性フィドラー Eileen Ivers の3rd。 伝統的なケルティック・トラッドあり、現代的なロックに彼女のフィドルが絡む斬 …
デビュー作で全開だった悪ノリは少々後退。インパクトが稀薄になった分、我々メタルファンには彼らのメタルバンドとしての本質がダイレクトに伝わりやすくなったんだが、あまりにもあまりにもな音質の悪さが足を引っ …
「拡散する」プログレッシヴ・メタル。 ちょっと悪い意味での「ゴッタ煮感」が強いかも。
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
Chris Ousey (HEARTLAND) と Kenny Kaos (POKERFACE) によるプロジェクトの2作目。前作同様、いい意味で産業的な方向にこなれた、洗練されたハードロック/ポップ …
ドイツ産メロディックハードという共通項のせいか、輸入盤店では FAIR WARNING を引き合いに出されていたこの DIARY、(その他には STRYPER, FIREHOUSE らの名も)確かにそ …
MIND ODYSSEY って、ここまで DREAM THEATER っぽかったっけ? で、ここまで整合感のあるハイ・クオリティな音造りが出来るバンドだったっけ? イヤー、化けるもんだね~。 本作で聴 …
お店で「ドイツ産のハードポップ(女性Vo.)」って売られていたこの LIFEFORCE、どうやら本当はオランダのバンドらしい。そのサウンドは、かの HEADPINS や CHRISSY STEELE …
BONJOVI 初期の超名曲 "Runaway" のクレジットにソングライターとしてその名を刻む George Karak(ギタリスト)を中心としたバンド/プロジェクト。 確かに楽曲は素晴らしい。アメ …
米ミズーリ産のテクニカル・プログレッシヴ・ネオ=クラシカル・様式美・デス。 「凄い!!!!!凄すぎ!!!!!史上最強の超クラシカル様式美メロディック・ドラマティック・プログレ・デス。キーボードソロもあ …
これは驚き! 似ていると噂には聴いていたが、シンガー Johnny Lande (ex.VAGABOND )の歌声は本当にどこから聴いても往年の David Coverdale そのものだ。はぁ~こり …
ドイツの新鋭デスメタルバンド BEHIND THE SCENERY のデビュー盤 "Nocturnal Beauty of a Dying Land" は、疾走するリズムに乗ってツインギターのドラマテ …
Joe Lynn Turner にとって本当に久々のオリジナル「HR」アルバムとなるこの作品は、彼の歌声が存分に楽しめるものに仕上がっている。 YNGWIE MALMSTEEN のカヴァー集、"Ins …
ジャズをも感じさせる超難解なプログレスラッシュ。スリリング。
ノイズ一辺倒だった前作までと打って変わって整合感を強調。メジャーっぽい。
様式っぽさまでもを感じさせるドラマティックなパワーメタルに変身!
キャッチーさは、かなり後退。しかし随所にあるメロディックさはさすが。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
素朴な感じの曲と、ハードコアな曲の2本だて。サバス風の曲はうまいな。
ハロウィンなどのモロぱくがみえみえの早弾き様式メタル。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
フランスのHR。なんかヌメっとした感じ。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
トニ・マカの路線っぽいが、ちょっと楽曲が弱い。
端々のフレーズにしか良さを見出せない・・・。残念。
Lovin' You Baby の DISCO 風味が衝撃だった。
暴走気味だった前作までとうって変わって整合感を打ち出した。
フュージョンギターの名盤。
キーボード(MIDIギター?)をフューチュアしたELP型プログレッシヴHR。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
やっぱりあまり思い入れは無い。
「紫の聖戦」。良いところももちろんある。しかしこんな出来ではDPの名に恥じるのでは?
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
LAメタルの一群としてデビュー。そういうサウンドでもある。
ゲイリー・ムーア参加。
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。
ロックである事を主張し、本来の持ち味が少し隠れ気味。