埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
フィンランドのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の5曲入りEP。 34分42秒にも及ぶ3部構成の組曲 #1 "Losing the Sunsets / Pl …
デンマーク産フォーク・メタル・バンド SVARTSOT の2ndアルバム。 RUNNING WILD の勇壮な正統色に笛、アコーディオンやマンドリンを用いて KORPIKLAANI に通じる宴テイスト …
Protector (vo, g, key/ICE AGES etc. ex-PAZUZU)、Silenius (vo, b, key/AMESTIGON etc. ex-ABIGOR, PAZUZU …
THE ALPHES なるデス・メタル・バンドを前身とするジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド STRYDEGOR の1stフル。 北欧神話世界をテーマにした MITHOTYN 系の勇猛なメロディ …
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn "Harv" Harbinson 率いる英国の正統派〜王道ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE …
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
ETERNAL FLAME の Michael Schinkel がシンガーを務めるジャーマン・ピュア・メロディック・パワー。 基本的にはツインギターを配した実直なダサメタルだが、仄かなプログレッシヴ …
KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh の、約4年半振り3枚目のソロ・アルバム。 モダンなプログレッシヴ・ハード・チューンはやや地味めながら、彼の独特の声質で歌われるメロデ …
元 GRIM REAPER~ONSLAUGHT~LIONSHEART の実力派シンガー Steve Grimmett が自らの名を冠した「バンド」STEVE GRIMMETT のデビュー・アルバム。 …
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
コンテストでの優勝を機に大手 NUCLEAR BLAST との契約というビッグチャンスを手にした、若きスウェーデン産5人組N.W.O.T.H.M.バンド STEELWING のデビュー作。 レザー、ス …
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
シンガーを Janne "JB" Christoffersson (GRAND MAGUS) から Apollo Papathanasio (FIREWIND, ex-TIME REQUIEM etc …
ニュージーランド産ヘヴィ・メタル・バンド SONIC ALTAR の1stフルレンス・アルバム。 5人の若者達が奏でる、アグレッシヴなメタル・チューン〜クラシックなハード・ロック〜大陸的なバラードは、 …
2019年に敢行された「Acoustic Adventures Tour」の好評を受けて企画されたアコースティック・スタジオ作。 アコースティックにリ・アレンジされた新旧の代表曲やレアトラックから滲み …
ロシア産メロディック・デス・メタル・バンド SOLERRAIN の1stフル・アルバム。 超 CHILDREN OF BODOM タイプ・・・というか KALMAR っぽい。最近の不甲斐ない本家よりも …
オランダのメロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の1stアルバム。 ドラム・パートにマシンを使用したデモ的サウンドではあるが、ボンバスティックな音像の端々に後の神盤 "At t …
大作がイイ感じ。そんなに好みではないけど。
確かなテクに裏打ちされたパーティー・ロック。
スウェーデン産新鋭メロディック・デス・メタルバンド SKYMNING は、歌声がデス・ヴォイスというだけで、音楽的には迷い無きクサクサ疾走ジャーマン風正統HMを展開している。 とにかく、ヘッドバングを …
若きカナディアンNWOTHMバンド SKULL FIST の1stフルレンス・アルバム。 計算高くチープさを配したコテコテの勢い至上型サウンドは他との差別化が少々難しいステレオ・タイプのものだが、80 …
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
カナディアン・ドゥーマー。 BLACK SABBATH のアッパーサイケな部分を強調したそのサウンドは、引き摺りながらも決して重苦しくない原始リフと、軽快ですらある乾いたメロディの魔力に溢れた極上のロ …
ベルギーのドゥーム・メタル・バンド SERPENTCULT の1stフルレンス・アルバム from Rise Above。 ウルトラ・ヘヴィにのたうつノイジーな暗黒グルーヴに、場違いにカワユスな美女シ …
オーストリア産シンフォニック/プログレッシヴ・メタルSERENITYの4th。 07年のデビュー以来毎作、KAMELOTにも通じるミステリアスかつ劇的なメロディック・メタルを高品質に仕上げつつも、もう …
Torben Enevoldsen なるオランダ人テクニカル・ギタリストが率いるプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。 なんつっても、脇を固める Andy Engberg (vo/ex-LION …
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド SARALEE のデビュー・アルバム from Firebox。 男性クリーン・ヴォーカルをフィーチュアした極めて類型的ないでたちながらその完成 …
新宿ユニオンの店内で流れてるのを耳にした瞬間に即買いした、米ノースカロライナから現れた新進ヘヴィ・メタル・バンド SANCTITY のデビュー・アルバム。 このバンドを Roadrunner Reco …
かつて「チェコのRHAPSODY」の異名を取ったシンフォニック・メタル・バンドSALAMANDRAの7thアルバム。 前作から約8年が経過。その間にHanka Šlachtová (key)とPave …
Tom Cato Visnes (b/King ov Hell@GORGOROTH) をはじめベテランが集結したノルウェーのドゥーム・メタル・バンド SAHG の2nd。 Einar Selvik ( …
解散状態にあったイタリアのプログレッシヴ・デス・メタル・バンド SADIST が前作から7年の時を経てリリースする通算5枚目となる復活作。 デビュー以来作を重ねるごとに独特の個性的な進化を重ねていたが …
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
一聴して「ヘヴィ」かつ「ソリッド」に作風が変化したのが感じられる94年発表の2nd。 "Motive of the Lie""Priority in Your Mind" といったデリケートなメロディ …
D.C. Cooper (vo) を復帰させての11thアルバム。D.C.在籍時の過去作の雰囲気を取り戻したことは喜ぶべきも、楽曲自体はやや新鮮味に欠ける。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
このところ更に活動の場を広げまくってるRonnie Romero (vo/ELEGANT WEAPONS, LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYME …
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。