甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
2007年の Wacken Metal Battle ブラジル決勝大会で2位を獲得した(1位は TORTURE SQUAD)5人組ブラジリアン・スラッシャー DISTRAUGHT の4thアルバム。 …
カナダはトロント出身の5人組ハード・ロッカーDIEMONDSによる1stフル。 危険な色気をプンプンと放つワイルドな女性シンガーPriya Panda嬢のパワフルな存在感を信管として爆発させるのは、グ …
ドゥーム・デス・メタルを演っていた初期の頃には Daniel Erlandsson(現 ARCH ENEMY, ARMAGEDDON)も在籍していたことがあるというこのスウェーデンは Gothenbu …
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
ポーランドのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド DELIGHT の5thアルバムは、Roadrunner移籍第一弾となる出世作。 本作では、前作 "Anew" で見せたエレクトロ・モダ …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
ジャーマン・メロディック・ハード DARK SKY の4thアルバム。 初期の独産らしからぬ北欧色は後退しているが、全体的な整合性はUP。1st の "Rock Me" や 2nd の "By You …
CLOVEN HOOFやWYTCH HAZELの元メンバーによるイングランド中部ミッドランドの4人組エピック・メタル・バンドDARK FORESTの5thアルバム。 NWOBHM meets 80年代 …
ハートを思わせるシティ派ハードポップ。ギターはうまいよ。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …
Göran "Mr.北欧ヴォイス" Edmanをフィーチュアするメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNの前作から約6年半ぶりとなる2ndアルバムは、Tommy Denander …
元々パンクらしいが、整合感のある疾走するスラッシュ。
TACERE を脱退した爆乳美女シンガー Helena Haaparanta 嬢を擁するフィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL のデビュー・アルバム。 …
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
ROYAL HUNT のベース・プレーヤ Steen Mogensen が器用系シンガー Dougie White をパートナーに活動するプロジェクト・バンド CORNERSTONE の 2nd アル …
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
CIRCUS MAXIMUSのキャリア初となるライヴ作品は、2016年2月6日にノルウェー・オスロで開催されたショウの模様を収録したDVD+2CDというフォーマット。 地元でのショウということで観客、 …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
オーストラリア産という、南半球に生息する数少ないフィメール・ゴシック・メタル・バンド CHALICE が生きていた。 2nd アルバムとなる本作では、前作のメンバー・ショットではパンク風退廃ファッショ …
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
カナダ出身のメタル・トリオ CAULDRON の1stフルレンス・アルバム。 N.W.O.B.H.M.風味に旧型な感じの正統派メタルは、時にスラッシーだったりドゥーミーだったりする MERCYFUL …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
ボンジョヴィライク。Gはかなりうまいのではないか?
元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)とSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)を中心とするメロディック・メタル・バンドCAIN'S OFFERI …
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
スウェーデン産ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンドBROTHERS OF METALの2nd。 女性ヴォーカルを含むトリプル・ヴォーカル+トリプル・ギターという豪勢な編成の8人組がガッツリとコスプレ …
RUNNING WILD meet ACCEPT ! 80年代全半にヨーロッパのマイナーレーベルから山のよう出現した HEAVY METAL の心意気を唄う「HELLOWEEN 以前のジャーマン・メタ …
8th アルバム。(って、枚数的にはまだまだそんなもんだったのね/驚) 84年に登場した時はどっから見てもハード・ロック・バンドだったのが、"Keep the Faith" 以降はスッカリ垢抜けちゃっ …
本作発売直後に行われた Tour 初日の Show では、実力派 Live Band たる流石の Live Performance でオレの身体と頭を見事に揺さぶってくれた BLINDMAN だが、長 …
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
駄作といわれるが、そんなに悪いわけじゃない。
むせ返るほどの様式美プログレ。しかしVが激弱。
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …
7th。なんか超 WIG WAM みたいなんですけど。
Travis Smith の手による美麗極まりないアート・ワークが印象的なこの AXENSTAR は、スペインの ARISE RECORDS とサインしたスウェディッシュ XaMetal バンドで、星 …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の2ndアルバム。 乱舞する清濁男女ヴォーカルとダークなブラック色が絡み合いながらフォーキーな土着的民族テイストを強く感じさせる変り種な …
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
米マサチューセッツ州タウンゼント出身のツインギター+鍵盤を擁する6人組正統派パワー・メタル・バンドARMORYの2nd。 2007年のデビュー作ではHELLOWEENやEDGUYにも通じる米産バンドら …
OWARI METAL FEST 2014で対バンしたこともある(笑)フィンランド産メロディック・メタル・バンドARIONの3rd。 ドラマーTopias Kupiainenは、STRATOVARIU …
ARCH ENEMY の 5th アルバムは・・・なんとも煮え切らない地味盤。。。 うーん・・・即効性の高いメロディに替わって、モダンな質のリフ&リズムの強靭なグルーヴで感情の昂ぶりを表現しようとして …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …