ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
スウェーデンの腕利きテクニカル・ギタリスト Benny Jansson 率いるプログレッシヴ・へヴィ・メタル・バンド TEARS OF ANGER の 2nd アルバム。 Benny の実弟 Björ …
めざせSKID ROW ! というかんじでいきなりワイルドに変身。
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの9thアルバム。 ハープ、リュート、ニッケルハルパ、ブズーキ、フルート、バグパイプ、ヴァイオリン、ハーディ・ガーディなどの民俗楽器をプレイする6人組による土 …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
米国フロリダのプログレッシヴ・ロック・バンド CRYPTIC VISION の2ndアルバム。 ASIA~STYX~KANSAS~TOTO らの流れを汲むシンフォニックな'80s産業ネオ=プログレ A …
4曲入り CD-R "Refuge from Reality" が好評だったフィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド DREAMTALE の、Spinefarm から(日本盤は MARQU …
THE STORM の Kevin Chalfant, Josh Ramos による新プロジェクト。 相変わらず、思いっきり Steve Perry を彷彿させる歌声と 80'sハードロック・マインド …
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド FLOWING TEARS の4thアルバム。 改名前の FLOWING TEARS & WITHERED FLOWERS 時代から含め、かつてはやや淡白な都会的落ち …
ポーランドの4人組デス・メタラー NEVER の3rdアルバム。 強豪犇くポーランドで揉まれたバンドの地力の高さを封じ込めた高クオリティな好盤。正統メタル色を携えながらエクストリームなケイオスをテクニ …
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
ジャーマン・ハード・ロッカー WICKED SENSATION の復活3rdアルバム。モダンなメタル・エッジとメロハー・テイスト、伝統的な英国風味がミックスされた WHITESNAKE meets P …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンドDRAGONYのデビュー作。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人編成で、メンバー自身の手によるオリジナルの物語をベースにバンド名やアートワークから推察で …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンドSIRENIAを2016年に脱退、現在はHER CHARIOT AWAITS, TRAIL OF TEARSに籍を置くスペイン人歌姫Ailynをフィーチュアした新た …
イタリアのメロディック・ハード・ロック・バンド EDGE OF FOREVER のデビュー作。 シンガーに米国人 Bob Harris (AXE) を迎え、プロデューサには Marcel Jacob …
Kip Winger 久々のソロ作は、安住の地を求めて彷徨うヲトコの心象を淡々と綴る、地味ながら心惹かれる一枚。 暖かさ、円熟味を増した独特な暑苦しい系の歌声がピシっと一本筋を通しながらも、空間に点在 …
ドイツから登場した期待のニューフェイス。 BLIND GUARDIAN の Hansi Kursch と STRATOVARIUS の Timo Tolkki がゲストで参加しているが、EDGUY の …
NYの破壊的な様式美。
初期クインズライチ路線。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
デンマークのハード・ロック・バンド FATE の復活第二作めとなる通算6th。 前作から、オリジナル・メンバー Pete Steiner (b) を除いて全員が入れ替わっている。新ギタリスト Torb …
フィンガー・ピッキングというメタルとしては非常に特異なプレイ・スタイルで流麗にスリルを紡ぐギタリストKosta Vretoの強力な存在感を主軸に据えたメロディアスなヘヴィ・メタルは更にパワフルかつキャ …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
フィンランドのハードコアなブラック/スラッシュ・メタル・バンド IMPALED NAZARENE の通算10作目。 高次元のテンションを2~3分に濃密に圧縮した過激な Black'n'Roll がノン …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド STEEL ATTACK の、AFM から Arise へと移籍しての 3rd アルバム。 EDGUY 同様(笑)「超 SEVENTH AVENUE タ …
スウェディッシュ・ヘヴィ・ロック・バンド THE QUILL の 3rd アルバムにして本邦デビュー作。 このバンドの存在を知ったのは ARCH ENEMY のツアー・ベーシストとして Roger N …
スウェディッシュ・メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND の 2nd アルバム。 明快なヴォーカルとフラッシーなギターワークが心地よい90年代初頭系メロディック・ハード。大陸的スケール …
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
英国はハンプシャーの自称「Atmospheric Emotional Melodic Powerful Female Fronted Gothic Dark Doom Epic Metal」(長ぇ!) …
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
元TOTOのBobby Kimballのソロ3作目。 TOTO由来の安心のAOR/メロディアス・ハードがてんこ盛り。 Derek Sherinian(key/ex-DREAM THEATER)他多数の …
LAST AUTUMN'S DREAMの後継バンドAUTUMN'S CHILDの3rd。 Jona Tee (key/H.E.A.T., CROWNE)が加入した効果もあるのか、シンガーMikael …
Kai Hansen 期 HELLOWEEN の志を受け継ぐジャーマン・メタラー STORMWARRIOR の、2005年11月の初来日公演の模様を収録した初ライヴ・アルバム。 あの夜展開された愚直な …
"Deliver Us" での 1984 年当時の米国らしからぬオカルティックな欧州型様式メタルと、そのカッコ良過ぎるバンド名から多くのイカレ・メイニアを虜にしたカルト・メタル・バンドが、シンガーに彼 …
イタリアン・クサメタルの新星。 哀愁を振りまきながらシンフォニックに疾走する様は、あからさまに LABYRINTH を連想させるが、彼らよりもさらに ANGRA 寄りの「軟さ」を感じさせる。 軽さが目 …
元 THE GATHERING のシンガー Anneke van Giersbergen のアコースティック・ソロ・アルバム。 現在籍を置く AGUA DE ANNIQUE のデビュー作 "Air" …
元 DUNGEON の "Lord" Tim Grose (vo,g) 率いるオージー・メタル・バンド LORD の3rdアルバム。 スピーディ&ドラマティックな展開、燃え滾る熱いメロディ歌うハイトー …
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
スウェーデン産ハード・ロック・バンド BULLET の3rdアルバム。 AC/DC 〜 AIRBOURNE の系譜にある縦ノリ剛球ロックンロールと、IRON MAIDEN 〜 ACCEPT 的な正統メ …
2008年に10代の少年バンドとしてデビューしてから4年、このKISSIN' DYNAMITEの3rdアルバムには20代の青年アーティストに逞しく成長を遂げた5人のヤング・メタラーの“現在と未来”がし …
9th『Operation: Mindcrime II』(2006)と10th『Take Cover』(2007)の2枚に参加していたMike Stone (g)が復帰し、ここ数年ライヴ・メンバーだっ …
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
紛れもなく我が国の HM を代表するバンドとなった SEX MACHINEGUNS の 3rd アルバムは、歌詞のお笑い度こそ徐々にトーン・ダウンの方向に向かっているものの、心地よくドライヴするスラッ …
「幻惑の第10惑星」って邦題がナイス。原題はもっとナイス。なんたって電波が飛んでくるってんだから、かなりイッちゃってる。 が、音の方は以外にもまとまったハイクオリティなもので、ある種の驚きがある。基本 …
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
うまいぞ唄が。愁いを帯びた曲もそそる。
英国のメロディック・パワー・メタル・バンド NEONFLY の1stフルレンス・アルバム。 EDGUY meets TWILIGHTNING という趣き。ところどころで聴ける'80sメロハー色や SK …