ノルウェーの暗黒神 EMPEROR が生み出した、すべてのシンフォ・ブラックの源となった 1st アルバム。 MERCYFUL FATE の #10 "Gypsy" の神カヴァー収録のデジタル・リマス …
ノルウェイジャン・ブラック・メタラー MAYHEM のデビュー・フルレンス。 邪悪な恐怖感が溢れるブルータルな暴虐サウンドは、先人ならではの凄みに満ちている。 てか、Hellhammer (dr) が …
ノルウェーのブラック・メタル・バンド ULVER の 1st。 フォーキーな哀切メロディック・ブラックはとにかく感動的。寒さ満点の金字塔的名盤。 (Oct. 20, 2005)
現 LOST HORIZON の Wojtek Lisicki (G) が在籍していたスウェディッシュ・デス・メタル・バンド LUCIFERION が唯一遺したアルバム。 MERCYFUL FATE …
SATYRICON, DARKTHRONE のメンバーによるノルウェーのヴァイキング・トラッド/フォーク・メタル・プロジェクトが唯一遺した 1994 年リリースのアルバム。 チリついたメタル・リフが奏 …
WHITE CROSS の Guitar Hero Rex Carroll が率いていた、これまた Christian Metal Band KING JAMES が 1994 年にリリースした De …
以前からイスラエル産の変わり種デスとしてその名は知っていたものの、これまで未聴だったこの ORPHANED LAND。先月買った HOLY RECORDS アーティストによる PARADISE LOS …
衝撃のデビュー・アルバム "When Dream and Day Unite" を新宿レコードで初めて手に取ったとき、その謳い文句は「QUEENSRYCHE タイプ!! Good!」だったと思う。 そ …
一聴して「ヘヴィ」かつ「ソリッド」に作風が変化したのが感じられる94年発表の2nd。 "Motive of the Lie""Priority in Your Mind" といったデリケートなメロディ …
透明感溢れる女声Vが聴くものを魔の森の奥へと誘う極美メロディック・ドゥーム。泣きながらトリップする「美Gothic/Doom」の走りにして至高の名盤。 絶望的な暗さの中で不条理に浮遊する Kari R …
超ディープなデス声に余りにクサい泣きのメロディ。美デスの超名盤! それまでは「デス=メタル」と言えば、CANNIBAL CORPSE に代表されるような痙攣型のビートにゲロゲロ声を載っけた、聴くも地獄 …
Mike Varney が仕掛けた一連の Shrapnel 系がネオ=クラシカル・ギター・インストの名作を数多く出しているが、時折そのルート外でも逸品が発見されることがある。このスウェーデン発の ST …
北欧のメロディックHRバンドのコンピレーション。 1. Jungle of Love - ACES HIGH 2. Knock Me Out - BURN 3. Dr. Loov - MILLION …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ビクターのサンプラーCD。 CONCEPTION の未発表名曲入り。 1. THUNDERHEAD / Young and Useless 2. TYKETTO / Strength in Numbe …
ハイグレードなごった煮プレグレ・ポップ。ルテクロ節が気持ちいい。
緻密に構築されたドラマティック&ロマンティックな音世界。QUEEN、BEATLES等の影響が良い。凄いっ!
オーソドックスな欧州HRが満喫できる。解散後にリリースされた「遺作」
親娘の女声デュオが哀愁のハードポップを見事に歌い上げる!
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
語尾をしゃくりあげるVは気に入らんが、哀愁満載のハードポップはなかなかイカス。
ハートっぽい快活なHR。テクGときらびやかなKの繊細なアレンジの妙がナイス。
90125YESに近いが、往年を思わせる大作もある。聞き込み甲斐のある重厚なサウンド。
鋼のようなVによって力強さを増したイングヴェイ節が炸裂。Gソロは..?
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
イタリアンプログレの甘美な魅力にあふれるテクニカルHM。
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
様式ドゥームデス。
美しい風景を思わせる泣きのプログレサウンド。
荘厳でダークなゴチック・デス。曲はいまいち。
英国トラッドフォークとHMの融合。ヴァイオリンがいい。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
キャッチーかつ勢いのあるHR。北欧ながら鈍臭さは皆無。
ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
ドイツのメロディックデス/ドゥーム。Vはけっこう歌ってるがちょっと中途半端。
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
ちょっと暗めの精神世界を彼等以外だれにも成し得ない独自のプログレッシヴなアレンジで聴かせる。
イングヴェイをプログレッシヴにした感じ。クイーンの影響もあって大仰で楽しめる。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
テクニカルな様式派スラッシュ。
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。