前作 "Extreme Measures" の退屈さがウソのように聴き応えアリの充実作。 まぁ、ぶっちゃっけた話、今回のパートナーギタリストである Tony MacAlpine の奏でる泣き系の旋律の …
HM 史上未曾有の MY 大傑作、"Chemical Wedding" の収録曲をたくさん演ってるとなれば、買うでしょ、普通。(笑) つっても、スタジオ盤に封じ込められていた緻密な暗黒伝統様式の再現に …
うっわー! 垢抜けた垢抜けた! 一級品のサウンドメイクじゃん。1st で全体を覆っていた80年代プログレハード臭は後退したものの、そのテイストは所々でタイミングよく爆発することによって、一層効果的にこ …
複雑な政治的背景からか、名義こそ JIMI JAMISON'S SURVIVOR と濁しているが、このアメリカン都会派 AOR/HR の威厳に満ちたサウンドは、紛れも無い「SURVIVOR の新作」と …
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
うわ、前作で致命的な泣き所だった音質がかなり改善されて、第一印象は◎! 最近山のように登場して来たイタリアン・シンフォニック・メタル軍団の中でも、HELLOWEEN, ANGRA の影響を最も色濃く感 …
叙情ギターと曲自体の融合具合は ARCH ENEMY よりも上手いが、メロ自体の扇情力は本家の方が上か?って感じかなぁ。 今回は「チョイ化け」したが、キラーチューンができれば「大化け」は確実だね。 聴 …
もともと好きなバンドではあったのだが、本作ではドゥーミーな暗さ、フォーキーな朴訥さ、サイケデリックな明るさ、アコースティックな美しさが見事に融合。そして様式派ギターと歌メロの美旋律によって、メランコリ …
まんたろうくんオススメ。 確かにいいね。落ち着いた SHADOW GALLERY っつーか、テクニカルな VALENTINE っつーか、クライブ・ノーラン系の感触もある叙情派プログレハード。 ポリシン …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
確かにメロメロ!最高傑作でしょう。いいギタリスト入れたな。 トゲがとれてスムースになった。いいよ~。
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
Eric Hawk (ex.ARTCH) に尽きる!! やっぱいいシンガーだわ。それ抜きでも整合感溢れる硬質メロデスは流石。
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
「拡散する」プログレッシヴ・メタル。 ちょっと悪い意味での「ゴッタ煮感」が強いかも。
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
ウェットな哀愁を撒き散らしながら疾走する、泣きまた泣きの涙腺刺激型正統派欧州パワーメタル。ありそうでなかったタイプ。 IRON MAIDEN+IN FLAMES÷2-デスヴォイスとでも言いましょうか。
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
超大仰ドラマティック&オペラティック&ファンタジック・クラシカル・ヴァイキング・デス。って「BAL-SAGOTHタイプ」ってことなんですが(汗)、本家を凌ぐとさえ思われるクオリティが◎。 メランコリッ …
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
この音楽って、別に MEGADETH がやらんでもええんちゃうん? あ~あ、Marty Friedman もったいね~。
ははは。弾きすぎ、弾きすぎだよ、あんた。(笑) 相変わらずです。はい。素晴らしい。一生付いていきます。(笑2) 冗談はさて置き、今までのどの作品にも似ていないダークでスピリチュアルな作風は、イマイチ面 …
これホントに新録ぅ?絶対発掘音源だぜ!・・・ってくらい音が悪い。 曲もまぁまぁってレベルで飛びぬけていない。残念だなぁ。やっぱ SHY は「"Excess All Area" で終わった」って認識すべ …
イイ感じです。メッチャ地味だけど。(苦笑) Eric Martin が妙に気合入ってて可笑しい。 自分より唄が上手いメンバーが入ったプレッシャーは相当なものらしいね。(苦笑) しかし地味だ・・・。
イイです。和みます。ヴォーカルの渋い声が心に染みる、レイドバックしたハートフルなハードロック。 仄かな哀愁がいいね。
昨年リリースされた 2nd アルバム "Stormbirds" のロマンティック哀愁叙情ゴシック・メタル・サウンドに猛烈にハマってしまった(94点!)となれば、イヤでもこの新作にも期待が高まるばかり。 …
ははは。。。はぁ。もはや「威厳ゼロ」。プレイにも精彩がないねぇ。 ヴォーカルもショボイし。録音も×。
「ヘボジャケで損してる大賞」があったら、間違いなくノミネートされるであろうダメダメジャケの下には、印象的で大仰なメロディを配した、恥かしいほどに実直なB級(褒めてる!)メロディック・ヘヴィ・メタルが隠 …
"Inishmore" で、「ネタ切れ、終わった。」と思ったが、ちょっとだけ復活。が、楽曲のレベルはまだまだ低いね。 ・・・とか何とか言いながらリピート中。(苦笑)
おぉ、これは我々オヤジメタラー(苦笑)が思い浮かべるメロディック・ハード・ロックの一つの理想の姿では? 哀愁たっぷりのキャッチーなメロディとそれを彩る壮麗なコーラスが、考え抜かれた凝ったギターリフの上 …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
た、たまらん! 漢ならこの魅惑のヌードジャケで早くもノックアウトだろう! もちろん美貌の巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene にも!! ・・・じゃなくてぇ、前作、Widow's Weeds …
VANDENPLAS、IVANHOE タイプ。 チョー安定しててレベルは高いが、もうちょっと楽曲に愁い&フックが欲しいトコだなぁ。でも悪くはない。当分聴きつづけるでしょう。で、そのうち気に入りそう。( …
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
ハイクオリティだったにせよ、モロ INFLAMES フォロワーだったサウンドから、AT THE GATES スタイルの剛健さをプラスした独自の味わいを模索した2ND。 模索せんでえぇっちゅーの。(笑)
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
EVERY LITTLE THING の曲を海外アーティストの演奏/歌唱によってリ・レコーディング。哀愁メロディックAORファンは必聴っすよ、これ。マジ。 Hail 五十嵐!
ほー、これはイイね! 「イタリアのSYMPHONY X」だ! DREAM THEATER 風味も上手く消化しているし、なにより欧州ならではの愁いがたぁ~っぷりと含まれているのが、なにより嬉しいじゃない …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
前2作よりはヨーロピアンな哀愁が感じられて好みに近い感じ。 ただなぁ、JONAS HANSSON の作品すべてに言える事なんだけど、どうにも拭いようの無い「安直さ」がプンプン匂うんだよなぁ。たぶんリフ …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
Burrn!誌の魅力の一つである「ご乱心の高得点(爆笑)」だろうとタカを括って敬遠していた。が、TOWER RECORD の試聴コーナーにあったので聴いてみると・・・おぉ、イイジャン。(苦笑) 基本的 …
歴史的名盤として世に名を残す事になった"The Tower" で度肝を抜いた BOB CATLEY のライヴ盤。MUGNUM 時代の名曲が聴けるのと、スタジオワーク以上に自身の歌をコントロールする、B …