約13年間バンドを離れていたMike Portnoy(dr)が復帰を果たしたDREAM THEATERの通算16作目のアルバム。 前作『A View from the Top of the World …
15th。スリリングな演奏パートには身を乗り出すものの、James LaBrieの(本人的にはそうでもないのかもしれんが)パッション皆無なやる気のゼロの平坦歌唱が入ると、一気に萎える。あと、LIQUI …
14th。いつもどおりDREAM THEATERらしい楽曲が並んではいるが、楽曲の魅力に乏しい感じ。 James LaBrie(vo)の平坦な歌唱は・・・聴く度にほんとにそれでいいの?と思う。
デビューから24年目の12thアルバムにして満を持したかのようにセルフ・タイトルを冠してきたということで、本作を自身の真価を問う一作とせん彼らの覚悟が見て取れる。 Mike Mangini (dr) …
現代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引する旗手 DREAM THEATER の通算13枚目のスタジオ作は、2枚組34曲、全収録時間は2時間11分にも及ぶ超々大作。 中世なんだか未来なんだかよくわから …
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …
2003〜2005年の間に録られたカヴァー曲を集めたオフィシャル・ブートレッグ。 ツボを突きまくる見事な選曲センスでセレクトされたのは以下の10曲。 1. Death on Two Legs (QUE …
プログレッシヴ・メタル・パスファインダー DREAM THEATER の記念すべき第10作目。前作 "Systematic Chaos" は一部の曲を除いて非常に散漫な印象だったけど、今回はその残念さ …
米産プログ・メタル・リーダー DREAM THEATER の2年振りとなる9作目。 オープニングを飾る #1 "In The Presence of Enemies Pt.1" の冒頭部分でいきなり炸 …
2006年4月1日の米ニューヨーク Radio City Music Hall 公演の模様を収録したDVD。 バンドの20周年記念ツアーのハイライトとして、2部構成の後半ではフル・オーケストラをも登場 …
トップ・プログ・メタル・バンド DREAM THEATER の 8th アルバム "Octavarium" は、そのタイトルどおりの“8”そして“5”という数字に関連する謎を色々な要素に散りばめるとい …
DREAM THEATER のオフィシャル・ブートレッグ@Ytsejam Records。 2004年3月6日に Los Angeles は The Pantages Theater で行われたショウ …
変態テクニカル暗黒プログレッシヴ・ドゥーム・メタル・バンド(笑)DREAM THEATER の 7th アルバム。 いやぁ~~~、キたね! 不穏な鬱気の充満を暗示させるモノクロームの不条理系アートワー …
前作 "Metropolis pt 2: Scenes from a Memory" から2年を超える期間を経てのリリースでありながら、その間のライヴ盤リリースやメンバー個々の充実した創作活動のせいか …
2000年8月30日のニューヨーク・ローズランド・ボールルーム公演を収録した DVD。 "Metropolis Pt.2: Scenes From A Memory" の再現があまりに凄まじく、夜な夜 …
既発曲の未発表バージョンはさておき、とにもかくにライヴでしょ、目玉は。 KINGSTONE WALL ばりのサイケデリックなフィーリング全開のインプロをフィーチュアした14分にも及ぶ "Home"、そ …
いや、凄い。やはり凄いのを提示してきたなぁ、DREAM THEATER。他の亜流(も好きだけどね/笑)とは見てる先があまりに違いすぎるわ。そしてその存在の次元が決定的に違う。最先端のテクニカルなプログ …
衝撃のデビュー・アルバム "When Dream and Day Unite" を新宿レコードで初めて手に取ったとき、その謳い文句は「QUEENSRYCHE タイプ!! Good!」だったと思う。 そ …
ROCK史上最もヘヴィ・メタリックなプログレッシヴ・ロックバンド DREAM THEATER のライヴ・ショーは、他の多くのアーティストのような「スタジオレコーディングされた楽曲の再現」などという無意 …
"Falling into Infinity" からのシングルカット。 タイトルトラックは Radio Edit Version とLP Version の2つが入っている。おまけとしては "You …
まさに「Progressive=Rock」。初期の様式美的な DT も良いが、何ていうか、こうゾクゾクするようなテクニカル・プログレ色剥き出しの生々しさで迫ってくる様も十分に魅力的だ。 ただ、Jame …
スリリングな超テクプログレHM。しかも!曲がキャッチーで聞きやすい。
一般にもアピールしうるほどに成長。泣き&美しさアップでこれは凄い!
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
23分のタイトル曲は圧巻。超長尺なのに一瞬の隙もない名曲。