フィンランド産の、このちょいとプログレッシヴなメロディック・ハードロック・バンド MYON、張りのあるハイトーンヴォーカルがフックあるサビを熱唱し、泣きのハーモニーギターと80年代初頭を連想させるキラ …
FORTUNE ~ HARLAN CAGE の中心人物であるキーボード奏者 Roger Scott Craig の プロジェクト。 プログレ臭の少ないストレートでスケールの大きな A.O.R./HR …
ジャーマン・オーケストラル・ゴシック・デス。管弦楽団をも正式メンバーとする大所帯で、前作では16人組(笑)だったが、本作ではさらに4人増えてついに20人組になった。(爆笑)そのうえゲストやコーラス隊含 …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンド FLOWING TEARS& WITHERED FLOWERS が、CENTURY MEDIA とのサインを契機に FLOWING TEARS へとスッキリ …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …
Neil Morse (Vo./Key./G.; SPOCK'S BEARD) Roine Stolt (G.; THE FLOWER KINGS) Pete Trewavas (B.; MARILL …
デンマーク産、ツインギター+キーボードの6人組耽美ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドの2nd。 名も無き川に天使がその身を横たえる、その美麗なジャケが放射するゆったりとした時の流れをそのまま音にしたよ …
こりゃ新しい! こりゃハマる! フィンランド産のこのバンド、スピード感溢れるビートにメタルリフがザクザクと刻まれる骨格に、哀愁のアルペジオ&味付け程度ながら絶妙な涙腺刺激フレーズを奏でる鍵盤の美味しい …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
おっとこれまた Spinefarm がらみだな。その傘下のゴシック系レーベル、Spikefarm からの飛び出したゴシック・メタル・バンド。 典型的な "Icon" 当時の PARADISE LOST …
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
BODOM!BODOM!BODOM! CHILDREN OF BODOM ! 正統的なメタルエッセンスに満ちた楽曲に、ネオ=クラシカルなテクニカル様式ギターとそれに呼応する様にキーボードがバトルを挑み …
イタリアン・プログレッシヴ・メタルバンド、TIME MACHINE の新旧メンバによるプロジェクトによる、コンセプト・アルバム。 シンガーは TIME MACHINE の・・・というよりは、SKYLA …
前作 "Ill-Natured Spiritual Invasion"(甲冑の戦士のジャケがカッコ良かった!)ではドラムに Gene Hogland をゲストで迎えた他は、全パートを中心人物である G …
買うだろ! 聴くだろ! Reb Beach の久々のこの勇姿に触れたいだろ!いや~、どーしちゃったのこの人・・・ってほど弾きまくっちゃってます。 George Lynch の遺した美味な印象フレーズ …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
ブラジリアン・メロディック・ゴシック。 ソプラノ・エンジェリック・ヴォイスを操る女性シンガーと、潰れ型デス・ヴォイスの男性シンガーのデュエットをフューチュアした、その手のバンドの中ではかなり優等生的サ …
フィンランド産。しっとりと落ち着いた性質の女声シンガーを配し、ニューウェーヴ系ゴシックと耽美ゴシックメタルの中間あたりの感触。THE GATHERING の最新作を想起させるアンビエント&スペイシーで …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
おぉ、こりゃいい。確かにダルいヘヴィ系のエッセンスを漂わせた曲もあるが、初期っぽいイイ曲多いよ。何曲かは本年度の当サイトのベストチューン候補になり得るんじゃないかなぁ。 もちろん Andy Timmo …
いいねぇ。とことんアンダーグラウンドなオーラを発散しているのにキャッチーで、とにかくそのサイケデリックでドラッギーなヘヴィ・グルーヴが気持ち良い! Michael Amott の泣きギターはもちろん、 …
至極高品質な都会派 A.O.R.。 Glenn Hughes を彷彿させる熱唱、上品な音色で奏でられる洗練された楽曲、そして上質のプレイ・・・と、あらゆる点で完成度が高いだけに、今ンとこ各曲の印象がち …
80年代型アメリカン A.O.R. ハードながら、そのバンド名のとおり欧州っぽさたっぷり。80年代的なギターと分厚いキーボードが活躍する様は、UNRULY CHILD に近いかな。 あ、ちなみに Bu …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
寒々しくかき鳴らさせるリフにまとわりつく叙情アルペジオと、漢の哀しみ満ち溢れ系の低音ヴォイスが淡々とメランコリックなメロディを綴る、耽美かつ荒涼たる激情のダーク・メタル。 カッコイイ!という印象は受け …
久々の新作。全く色褪せることのない ENUFF Z'NUFF 節全開で、もう聴いてて悶絶&にこにこでヤンス。Monaco のギターもいいねぇ。
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。
音楽的方向性を、往年の彼らが最も得意としていた伝統的 HM に回帰させての渾身の一撃! なんとギタリストは Craig Goldy ! ・・・なのはなんとも嬉しいんだけど、なんとも地味なんだよね~。( …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …
完成度、更にグレードアップ。スリリングさ(もともと稀薄だが/苦笑)更にダウン。 とはいえ、本作では彼ら自身自らの進むが道を見つけたかのような、不吹っ切れて堂々とした音作りをしていて、そこから感じ取れる …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
爽快時々哀愁の高品質な A.O.R. ハード。JOURNEY の代用品として本家以上に(笑)楽しめる。 主役 Hugo の、マイルドなハイトーン Vo.が至上の心地良さ。好き好き好きッス。 春のドライ …
様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
DIABLOS IN MUSIKA のギタリストのソロアルバム。 緊張感と安堵感の交錯する風景的プログレッシヴ・フージョン。超テクニカル&超ハイクオリティ! 凄いかも! ちなみにイタリアのあのバンドと …
Burrn!の新宿レコードの広告に書いてある通り、GARY MOORE の "Wild Frontiers" ・・・・というより近年の DARE を思わせる哀愁のケルティック・ハードエッジド・ロック。 …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
シンガーに実力派 Christian Andren(元 TAD MOROSE)を迎えたフィンランド人ギタリストを中心とするプログレッシヴ・シンフォニック様式メタルは、堂々とした歌唱と派手な装飾に彩られ …
ブラジルが誇る90年代最高の CAMEL 系叙情派シンフォニック・プログレッシヴ。 カラフルな叙情フレーズで緩急豊かに綴られたその音像は実に風景的で、聴いていると思わず涙が頬を伝うほど。意外なほどに現 …
こりゃいい! スパニッシュ・ネオ=クラシカル・シンフォニック・クサメタル! 楽曲は HELLOWEEN meet STRATOVAIUS。シンガーは線の細い Mike Vescera といった風情のし …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
民族系正統派ファンタジック・メタル。 化けたね!うん。前作で今のシンガーが加入してからその片鱗は見せてたけど、本作でついに魅力が開花って感じ。 色気ある歌声にリードされるファンタジックでありながら力強 …
悲愴系勇猛メロディック・デス・メタル。 ソリッドに責める漢系デス。哀しみ系でもあるのが◎だね。実はミニアルバム?って思うほどすぐ終わっちゃう(約36分)のが残念だけど。
米産拡散浮遊系ハード・プログレッシヴ。 といってもあまりハードではなく、ポンプ系に毛が生えた程度。で、このバンドの場合はそのちょっと控えめなところが良いんだよね。適度にスリリング、適度にキャッチー、適 …
AOR・ハード=ポップ系女性シンガー。 いかにも「外部のヒットメーカーに書いてもらったフックのある曲を一流ミュージシャンが演奏してます」っていうお約束チューンの数々に、それ系に弱い人はイチコロでしょう …
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …