イタリアのメロディアス・ハード・ロック・バンドHELL IN THE CLUBの5th。 ELVENKINGのシンガーとSECRET SPHEREのリズム隊というパワー・メタル属のメンバーを擁してるこ …
BORKNAGAR, SOLEFALDのLars Are Nedland (vo)を中心にIHSAHN, IN VAINのTobias Øymo Solbakk (dr)らを擁するノルウェーのプログレ …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
ボンジョヴィ型HR。バラードの名曲がある。R・ヴァレンタインがいた。
駄作といわれるが、そんなに悪いわけじゃない。
ひゃぁ~!ビジュアル系!? なんでー、ここってめたるのぺーじぢゃないのぉ~!・・・と色眼鏡で見るのは止めよう! 北欧白塗りブラックメタルの連中だって、言うなればビジュアル系じゃん。ワシャあ良さげな気が …
このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
Jani Liimatainen (g/SONATA ARCTICA), Emppu Vuorinen (g/NIGHTWISH), Jouni Nikula (vo/REQUIEM) らの著名メンバ …
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。
コイツも↑の SOUTHPAW 同様、"Power from the North -Sweden Rock the World-" での名演("Love is Meant to Last Foreve …
スイスのハード・ロック・バンド THE ORDER の2ndアルバム。 ソウルフルな実力派ヴォーカルとタイトルどおりのメタリックな骨太さを発するギターが主張しあうメロディックでエネルギッシュなサウンド …
ドイツが誇るへヴィ・メタル・レジェンドACCEPTの通算16作目。 すべてがこれまで通りACCEPTらしい魅力満載で、聴けばそれなりに楽しめるんだけど、「Peter Baltes (b)が居ない」とい …
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
シアトル系にしては聞きやすく、ハイクオリティー。
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
ヨーロッパのクリムゾングローリーという感じ。整合感に欠けるが、魅力有り。
スウェーデン産新鋭メロディック・デス・メタルバンド SKYMNING は、歌声がデス・ヴォイスというだけで、音楽的には迷い無きクサクサ疾走ジャーマン風正統HMを展開している。 とにかく、ヘッドバングを …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド MOONLIGHT COMEDY のギタリストでソロでも活躍する Simone Fiorletta を中心とするプロジェクト NO GRAVITY のデビュー …
L.A. 出身のカレッジ系ヤング・アメリカン・ロック・バンド THE CALLING のデビュー盤。 普段この手のモノにはあまり興味を示さない真性厨房なオレ様にすらこのCDをレジに運ばせたその魅力は何 …
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの11thアルバムは、創設メンバーの1人であったFiona Frewert (vo, piano, flute, whistle, harmonium, du …
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
いかにも北欧といったこもった音像で正統的なプレイ。驚きはないが楽しめる。
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
フランス産メロディック・メタル・バンド ALKEMYST の約5年振りとなる2ndアルバム。 シンフォニックに疾走する楽曲は、クラシカルな装いとテクニカルな主張が生むいかにもおフランスらしい繊細でプロ …
デンマーク産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド SVARTSOT の1stフルレンス・アルバム。 武装済みの渋系男前メンバー6人が奏でるのは、KORPIKLAANI のフォーキーな祭事色とRUNN …
Tommy Tagtgren と共に THE ABYSS STUDIOS で創り上げられたスウェディッシュ・ブルータル・デスラッシュの新鋭 THE FORSAKEN のデビュー作は、AT THE GA …
GARGOYLE ~ ANIMETAL のギタリスト 屍忌蛇 率いるメロディック・ヴァイオレント・メタルの 2nd。 IN FLAMES 風のギター・プレイがズバリの北欧叙情デス調メタルから、グルーヴ …
“ハッピー・ファンタジック・メタル”を標榜するイタリアの5人組TRICK OR TREATの4thは、約4年前にリリースされた前作の続編。 といっても音楽的には完全に独立しているので、本作だけを聴いて …
近年のSONS OF APOLLOでの活躍も印象深い実力派シンガーJeff Scott Sotoのセルフ・プロジェクトSOTOの通算3作目。 エモーショナルな骨太ヴォイスがパワフルに響き渡るタフなモダ …
ジャーマン・プログレッシヴ・メタル・バンド DREAMSCAPE のシンガーだった Hubi Meisel のソロ・デビュー盤は、80年代への憧憬に溢れる7曲入りカヴァー集。 ソロ・キャリアの第一歩と …
スウェーデンのドゥーム/ゴシック・メタル・バンド LAKE OF TEARS の 5th アルバム。 本作では「モダン・ラウド・ゴシック」に驚くほど接近しているけど、この手の音としては異例な程に絶妙な …
MEGADETH の策略的解散を経ての再結成アルバム。通算としては10作目? 近作でのコンテンポラリに日和ったお行儀のよいキャッチーさを保ちつつも、全体的には明らかに初期に立ち戻ったメタル・マインドを …
ジャケットは、もう最高っす。中身だって良いけど。
各楽器の音色が強烈にあの時代(80年代中盤)を思い起こさせる・・・。懐かしいなぁ。この雰囲気。 アメリカン・プログレッシヴ・ハード史上有数の名盤とされていたこの1983年リリースの ARCANGEL …
Emppu Vuorinen (g/NIGHTWISH), Pekka Ansio Heino (vo/LEVERAGE) を擁するフィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド BROTHER …
CELLADORでデビュー、その後CIRCLE II CIRCLE〜POWER QUEST〜U.D.O.など多数のワールドワイドなバンドのギタリストを歴任している実力派Bill Hudson (g)を …
BEWITCHED のメンバー Marcus Norman が、すべてのパートを自身にて担当するソロ・プロジェクトである ANCIENT WISDOM の3作目。 ドラマティック&シンフォニックな暗黒 …
かの LIONSHEART の Owers 兄弟が新たに結成したブリティッシュ・ハード・ロック・バンド THE PSYCHICS のデビュー・アルバム。 LIONSHEART 時代にも存在した英国ロッ …
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
CRYPTAL DARKNESS のメンバーを含むオーストラリアのゴシック・メタル・バンド THE ETERNAL の 2nd アルバム。 全編で血脈として漂わせるダークでドゥーミーな暗鬱フィーリング …
LEVIATHAN という名のバンドは山ほどいるけど、これは'89年結成の米コロラド州のプログレッシヴ・メタル・バンドの、'97年の解散を経て再結成された4thアルバム。 手数多くも技巧的とまでとは行 …
Jari Tiura (vo/SNAKEGOD, ex-MSG, MASTERSTROKE) を中心とするフィンランド産メロディック・メタル・バンド STARGAZERY の1stフル。 他のメンバー …
新曲6曲+過去曲のリレコーディング・バージョン2曲という構成の準レギュラーな作品。 脱退したFUMIYA (dr/UNLUCKY MORPHEUS)の後任にLEA (dr/罪號人〜Zygote〜) を …
元WINTERLONG〜現SABATONのギタリストThobbe Englundが全パートを自身でプレイするソロ2作目。 嬉しくなるほどネオ=クラシカル!
昨年のLOUD PARKで魅せた圧倒的なステージも記憶に新しい中、この通算25作目もその印象を継承するフレッシュな仕上がり。 高崎 晃 (g)、Michael Landau (g)、Billy She …