おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
Animalize の延長線上。パッとしないかな。
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR の鍵盤奏者 Daniele Liverani によるメタル・オペラ・プロジェクト GENIUS A ROCK OPERA の第2弾。 相変 …
2005年秋に行われたロンドン Astoria 公演を収録した2枚組ライヴ CD。 2004年のWacken、2005年の来日公演ともに非の打ち所なく悶絶死したんだけど・・・こうしてヴィジュアルを伴わ …
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド THE FIFTH SEASON のデビューアルバム。 メロウ・ポンプの穏やかな安らぎとハード&テクニカルなメタル・エッジの緊迫感が、大地と生命の創生を想わせ …
オランダのフォーク・ブラック・メタル・バンド MONDVOLLAND の1stフルレンス・アルバム。 地味目のブラック・メタルの上に、ヴァイオリン、笛、マンドリン等総動員でフォーキーな味わいを創出。メ …
オーストリアの癒し系シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 5th アルバム。 ギターとベースに新メンバーを迎えつつも、いつもどおりの「マターリ・ダラダラ・爽やか」なサウンドは特に大 …
オランダ産モダン・へヴィ・ロック/メタル・バンド NEMESEA の3rdアルバム。 1stの王道シンフォ・ゴシック路線と2ndでのエレクトロ趣味をブレンドした、キャッチー&トレンディなサウンドに。い …
米オハイオ出身のベテラン・ネオ=クラシカル・ギタリスト Michael Harris (ARCH RIVAL, REVENGE) のソロ名義としては5枚目となるアルバム。 「エレクトリック・ギターをリ …
ドイツ産ペイガン/ヴァイキング・メタル・バンド MENHIR の5thアルバム。 自然崇拝を感じさせるシケシケなチープさの中で、哀愁のクサメロと朗々ときどきブラックな詠唱が流れる、「ある意味本格的」( …
結成30年を超えるハンガリーを代表するトラッド・ロック・バンド KORMORAN の新作。(何枚目かは不明…) 中世風の民族的なノスタルジーと近未来風のスペーシーなクリアさがシンフォニックな構築美の中 …
SOFT MACHINE のメンバーだったこともあるマルチ・プレーヤ Karl Jenkins がプロデュースする、ドラマティックな近代オーケストレーション・ミュージック。店頭では ENIGMA 等と …
現在欧州メタルシーンの最前線で活躍する著名バンドのメンバーが集まったスーパー・バンドSERIOUS BLACKの2nd。 MASTERPLANのRoland Grapow (g)、元BLIND GUA …
トルコ産フォーク・メタル・バンド ALMORA の5thアルバム。 民謡的なクサさはさらに後退し、シンフォニック/ゴシック・メタル色が支配的。随所に残る ALMORA らしいドタバタさには依然として惹 …
元 R.A.W. のギタリスト Michael Larsson 率いるスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド COLDSPELL のデビュー作。 骨太なドライヴ感に北欧らしい繊細な叙情感を …
ALMORA とも関連の深いトルコのフォーク・メタル・バンド KNIGHT ERRANT の6年振りの 2nd アルバム。 専任プレイヤーが弾くヴァイオリンの音色をフィーチュアした正統メロディック・メ …
5月にリリースされたEPが好評だった新進ガールズ・メタル・バンドLOVEBITESの1stフルが早くも登場。 元DESTROSEのリズム隊を中心に激情★めたりっちぇのメンバーらが集結してシーン随一の安 …
カナダのメロディック・ハード・ロック・バンド EMERALD RAIN の 4th アルバム。 相変わらずの超 HAREM SCAREM タイプな印象は、なんと本家から歌えるドラマー Darren S …
スウェーデンの4人組ハード・ロック・バンド CRAZY LIXX の2ndアルバム。 流行りのL.A.メタル回顧型アリーナ・メタルを標榜し、かなりの高クオリティな楽曲を揃えることに成功しているんだけど …
1991年結成〜1997年解散〜2008年再結成という道程を歩んできた英国の正統派ヘヴィ・メタル・バンド AGINCOURT の1stフル。 SAXON や BLITZKRIEG らに通じる渋めの王道 …
紅一点の女性シンガー Elina Iron 嬢 をフィーチュアするフィンランド産メロディック・メタル・バンド IRONICA の2ndアルバム。 自国の大物バンド群の良いトコ取りな節操のなさを露わにし …
バックメンバーの豪華さで買った。
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
ex-LEMUR VOICE, 現 SUN CAGED のダッチ・テクニカル・ギタリスト Marcel Coenen の2作目のソロ・アルバム。 多彩なゲスト(後述)を迎えて制作された本作は、SUN …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド IRONICA の1stフルレンス・アルバム。 紅一点の女性シンガー、Elina Iron 嬢をフィーチュアしたサウンドは、SONATA ARCTICA, …
昨夏に34年ぶりの奇跡の復活作をリリースしたALCATRZZだったが、なんと創設者Graham Bonnet (vo)と他のメンバーが分裂して「2つのALCATRAZZ」が存在する事態に。本作はグラハ …
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
やっぱ音楽って、純粋に音だけじゃなくってイメージ/ルックスも大事なのよね~。(今月はコレばっかだね/泣笑) このスウェーデンの SINKADUS、PROG-FEST でトリを務めたというほどの実力者で …
落ち着いた正統派HM寄りの曲調に耽美ゴシック的な美意識を融合させながらも、絶叫型のヒステリックなデス・スクリームとディープなデス・ヴォイス、そして語りパートがブラック臭たっぷりにシアトリカルに展開する …
Lars Ratz 先生 (b) 率いるドイツ産ピュア・へヴィ・メタル・バンド METALIUM の7thアルバム。 その宗教的なテーマに沿うようにダークかつシリアスな雰囲気をやや強めてはいるものの、 …
「第4期」として活動を再開させたコミック・メタラー SEX MACHINEGUNS の通算5作目。 ユーモラスな歌詞を媒介して「シャウト&ヘドバン」というへヴィ・メタルのエネルギッシュな楽しさを解り易 …
前作 "Erase the Slate" で Reb Beach の踏ん張りが新たな息吹を運んできたような錯覚を覚えたのも束の間、結局彼は一枚のみで離脱し、新たに Barry Sparks (b), …
オーストリアのドラマティックな泣き系デス/ゴシックの2nd。 インナーには普通の短髪のお兄ちゃんが3人写っているのでニューウェーブ系かと思ったが、壮大なキーボード&リリカルなピアノが大フューチュアされ …
デンマークの技巧派ギタリスト Steen Grontved のデビュー・アルバム。 スタイルに囚われないオールラウンドな楽曲の中、セッション畑出身らしいハイ=レベルなプレイが満載。そこかしこに漂うアダ …
ダークにドラマティックに攻める曲もあるが、全体ではイマイチ。
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド DIVINE ASCENSION のデビュー作。 EPICA をストレートかつメロディアスにしたような超ゴージャスなシンフォニック・メタルは、本場ヨーロ …
“ハート・オブ・ジャーマン・メタル”たる独ハンブルクの重鎮IRON SAVIORが放つ記念すべき通算10作目。 剛堅かつメロディアスに突進を重ねるストロングなメタル・サウンドはこれまでと何も変わること …
良くも悪くも超相変わらず。 ここんとこの作品全然聴いてなかったから、本作を聴いて意外な程に初期のメロディが戻ってきてるのにやや驚きを感じはしたが、「U.D.O. ≒ Mathias Dieth」と信じ …
女性シンガーを擁するツインギターの5人組イタリアン XaMetal バンド SEVENTH SEAL のデビュー・アルバム。 新約聖書巻末の「ヨハネの黙示録」に記述されている「第七の封印」をテーマにし …
ポーランドの白塗り4人組シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LUNA AD NOCTUM の3rdアルバム。 壮麗なシンフォ・アレンジを絡めながらアグレッシヴに爆裂する硬質なファスト・ブラックは …
FAIRYLANDのシンガーと元LABŸRINTH, VISION DIVINEのベーシストを擁するイタリア産メロディック・パワー・メタル・バンドWIND ROSEの約2年振りとなる4th。 前作で確 …
米ノースカロライナ州出身の4人組モダン・プログレッシヴ・メタル・バンドSTELLAR CIRCUITSが大手ニュークリア・ブラストとサインして放つ2ndアルバム。 クリーン/グロウル/スクリームをスイ …
SYMPHONY XのシンガーRussell Allenと光速シュレッダーMike Orlando (g)を中心とする米産モダン・メタル/ロック・バンドADRENALINE MOBの2nd。 デビュー …
Dennis Ward プロデュースのフランス産おっちゃんパワー・メタル。 GAMMA RAY 系の実直なヘナチョコ・ジャーマン風の骨格に、RUSH を思わせる(よく言えばね)一癖ある空間処理エッセン …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
初期メガデスのG率いるソリッドなプログレHM。
ジャーマン・ドラマティック XaMetal。 ショボイ打ち込みリズムや演奏がショボ過ぎ。メロや構成は決して悪くないのが余計始末が悪い・・・。