米ジョージア出身のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の2ndアルバムは、中心人物 Matt Smith (vo,g) が一人で全てパートを手がけたプロジェクト作だったデビュー・ …
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
そこそこ疾走、そこそこメロディック、そこそこ暴虐、そこそこドラマティック、そこそこ叙情・・・といった典型的な初期 DARK TRANQUILLITY, IN FLAMES 型メロディック・デス。 NU …
フィンランド産メロディック・メタル・バンドDREAMTALEの前作から約3年半ぶりとなる7th。 デビュー以来メンバーチェンジの絶えないバンドだったが、ここ数作は安定した布陣で順調な活動が続いているよ …
スウェーデンが誇る正統派ジャーマン・メタルの雄(笑)HAMMERFALLの前作から約3年ぶりとなる通算12作目。 今年でデビュー25周年を迎えるが、本作もまた、どの瞬間を切り取ってもHAMMERFAL …
MAJESTIC から派生したスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド REPTILIAN の 2nd アルバム。いやー、一作限りじゃなくてまだ生きてたって事実にまずビックリ。(苦笑) 冒頭のサ …
イタリアの正統派エピック/パワー・メタル・バンドTARCHON FISTの5thアルバム。 シンガーMirco "Ramon" Ramondoのハイテンションな暑苦しい歌唱が良くも悪くも印象的な、IR …
お茶の間方面へのアピールが進境著しい、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 が、2004年9~11月にかけて3ヶ月連続でリリースしたマキシシングル3枚の表題曲で構成された3部構成の組曲を、こ …
女性シンガーをフィーチュアしたルーマニアのメロディック・メタル・バンド MAGICA の 2nd アルバム。 声を張った時の語頭のアタックの強さが Kimbery Goss (SINERGY) を思わ …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
モダンなアレンジを全面に出している。
フィンランドのギタリスト/ソングライター/プロデューサそして Lion Music 社長でもある Lars Eric Mattsson のフルネーム名義では8年振り5枚目のアルバム。 適度にクラシカル …
JUDAS PRIESTから離脱したKK Downing (g)がJUDAS PRIESTに叩きつける挑戦状・・・的な新バンドKK'S PRIESTのデビュー作。 元メンバーTim "Ripper" …
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
デビュー作がボチボチだったんで 2nd はパスしてたんだけど、GENIUS ROCK OPERA, KHYMERA で聴けた Daniele Liverani のセンスの良さ、そしてなにより元 AT …
デヴィッド・リース参加のラストアルバム。全体的にはぼちぼち。
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
ブラジルのメロディック・メタル・バンド THOTEN のシンガー Renato Tribuzy のソロ・プロジェクトのライヴ盤。 豪華ゲスト陣に目を瞠った先のデビュー作同様、Kiko Loureiro …
米カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド ZERO HOUR の4年振りの 3rd アルバム。 前作同様のダークで超テクニカルな迷宮サウンドを展開しているが、変態度はやや減少してややメロディッ …
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
イントルーダーならではの味が無くなってしまった。
やさしく暖かい感じのソフト・プログレ。美しいが、淡々とし過ぎかも。
アイルランドの原始回帰系ハード・ロック・バンド THE ANSWER のデビュー作。 ディスクユニオン店頭で見た「THIN LIZZY 云々~」というコピーに胸を躍らすも、蓋を開けたら出てきたのは L …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
ドイツ産ながらも IN FLAMES 型の慟哭美旋律を大胆に配したジャーマン・メロディック・デス。 安心のクオリティであるのは間違いないが、突出した魅力は希薄で正直レビューに困ってまうわ。他の同系バン …
ギリシャ出身の5人組トラディショナル・エピック・メタル・バンド BATTLEROAR の3rdアルバム。 IRON MAIDEN, MANOWAR らの80'sメタル・テイストをベースに、大味な劇的さ …
新曲2曲(うち1曲はイントロダクション)の他は既発曲の別バージョンを収録したEP。その新曲 "Thank Your Lucky Scars" も、うん、まぁ、「いつもの CRADLE OF FILTH …
米ペンシルヴァニアのメタル=コア・バンド WAR OF AGES の2ndアルバム。 メランコリックなギター・リックが満載された IN FLAMES 度の高いサウンドだが、それと同時に怒号を叩きつける …
スパニッシュ・アラビアン・HR。なんだかわからんがそんな感じ。笑えるがいいよ。
ブラジル産パワー・メタル・バンド HIBRIA の3rdアルバム。 超強力なハイトーン・ヴォイスと超テクニカルなバック陣のエネルギーが高圧力で迫り来るメロディック・メタルは今回もハイパーに炸裂。惜しく …
フレンチ・シンフォニック・メタル・バンド KERION の2ndアルバム。 紅一点の女性シンガーの歌が相当にヘタだったり(ルックスも…汗)演奏陣もプレイもモッサかったりするけど、自前のファンタジック・ …
美貌の女性シンガーErica Ohlssonをフィーチュアするスウェーデンのモダン・メタル・バンドMETALITEの3作目。 メロディックな歌物メタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイル …
米ニュージャージーの重鎮プログレッシブ・メタル・バンド:SYMPHONY XのベーシストMike Lepondによるソロ・プロジェクトMIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINSの2n …
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
80'sスタイルを追求するスウェーデンの5人組オールドスクール・メタラーPORTRAITの約3年半ぶりとなる3rd。 アクの強いハイトーン・ヴォイス、激しい起伏に富みつつも美しさを忘れない展開の妙、そ …
アメリカン・ハード・ロック・バンド HARDLINE の3rdアルバム。 爽快なメジャー感溢れるクオリティの高さはさすがなんだけど、曲はソコソコ。たぶんこの先永久に不朽の名作 "Double Ecli …
ドイツの老舗 Thrash'n'Roll バンドの 4th。 MOTORHEAD そのもの。 (Jun. 10, 2005)
米カリフォルニア産ネオ=クラシカル・デスラッシュ・バンドEXMORTUSの3rdアルバム。 楽曲の中心にあるJadran "Conan" Gonzalez(vo,g)のスピード・プレイは“ネオ=クラシ …
イタリア人ギタリストAldo Giuntiniの主宰プロジェクトGIUNTINI PROJECTの4th。 前作から7年のブランクが空いたが、本作でも再びシンガーに元BLACK SABBATH他のTo …
スウェーデン出身の若きメロディック・スラッシュ/デス・メタル・バンド DECADENCE の3rdアルバム。 クラシックなスラッシュ・リフと今風のモダン・エッジを併せ持ったエクストリームな音像は、オー …
ギリシャ産スラッシャーCHRONOSPHEREによる約3年ぶりの3rdアルバム。 Wacken Metal Battleでギリシャ代表を努めた経歴もある4人の若者が熱量高く突進させるのは、オールドスク …
「元(?)VAGAVOND の シンガー Jørn Lande 参加」ってのが本作のセールス・コピーだが、内容的にも間違いなく彼がドラマティックに歌い上げる強靭な歌声こそが本作の最大の魅力と言えるだろ …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
この人独得のわけのわかんないところが爆発。A-1は良い。
現在 DANGER DANGER で活躍するテクニカル・ギタリスト Rob Marcello (ex-IRONHORSE, OBSESSION, TWENTY 4 SEVEN) がシンガー Frank …