1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の2ndアルバム。 フィドル、ハーディー・ガーディ、マンドラ、その他パイプ類の民族楽器が織り成す超本格的なケルティック・ …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
大化け! 昨年のデビュー作で悶絶させてくれたスパニッシュ様式クサメタラー DARK MOOR が、早くも2作目でやってくれた! マドリッドのB級バンドから、いきなり欧州を代表するネオ=クラシカル・エピ …
大英帝国が誇る重鎮メロディック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHのライヴ作。2018年の来日公演時の音源を含む世界各地で収録された16曲に、スタジオ録音の新曲2曲も加えた2枚組仕 …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
元 THEATRE OF TRAGEDY ~現 LEAVES' EYES のゴシック・メタル界を代表する歌姫 Liv Kristine 嬢が、8年前の1stソロとは完全に別人なジャケ写で迫る(笑)2作 …
スウェーデンのゴシック・メタル・バンド THE PROVENANCE の Peaceville 移籍第一弾となる4thアルバム。 前作で ANEKDOTEN, WHITE WILLOW, PAATOS …
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
スウェーデンのダーク/オカルティック・メタル・バンド IN SOLITUDE の2ndアルバム。 デビュー作で見せた ANGEL WITCH や MERCYFUL FATE へのディープな傾倒は本作で …
イングランド・エセックスのシンフォニック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPのデジタル配信シングル。 青い!超青臭い!だが・・・それがいい! と思わず叫びたくなる今どき珍しいほどの童貞系メロス …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …
G・りんちの個性的な超テクを強烈にアピールした一枚。曲も良い。
ノルウェーのブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の3rdアルバム。 怒涛の激烈ブラストと激泣きの哀愁旋律を仕込んだトレモロ・リフが渦巻く、極上のドラマティック・ブラック。SAT …
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
フィンランドのアイドル発掘TV番組“Idols”での優勝を勝ち取った若きメタル・シンガー Ari Koivunen のデビュー作は、「優勝の御褒美」というレベルを完全に超越した魅力的な北欧メタル・アル …
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
チェコのメロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS が SYMPHONITY と改名して再デビューしたのだが・・・これが NEMESIS 時代の名作 "Goddess of Revenge …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
音楽性に広がりを見せた3RD。相変わらずの重厚さや哀愁はさすが。
北欧声のG・エドマンをVに現在のスタイルを確立。
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
Joe Lynn Turner (vo/ex-RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE J. MALMSTEEN) をフィーチュアした Frontiers Records 主導のメロデ …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
凄腕が結集したスピード感とスリリングさにあふれる好盤。
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の5thアルバム。 メロハーなエモーションとシンフォニック・パワーがシネマティックな劇的さで交錯する本作は、プログレッシヴなメロディ …
ブリティッシュ・トラディショナル・メタルの誇り、SAXON の18thアルバム。 主戦場・欧州における堂々たる君臨っぷりとは裏腹に「化石バンド」的な認識が長く続いていた我が国での状況は、傑作 "The …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
女性ヴォーカル&女性チェロ奏者(共に美女)を擁するドイツの7人組ケルティック・ロック・バンド LYRIEL の2ndアルバム。 本来は BLACKMORE'S NIGHT と同系列で語るのがしっくりく …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
7つの海を駆け巡る酔いどれパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7th。 人を小馬鹿にしたようなユーモアとパンキッシュとも言える猥雑さに包まれる一方で、ミュージシャンとしてのプレイアビリティの高 …
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
80/05/12 武道館の海賊盤。
よりヘヴィに、ドラマティックに。Vのレオン在籍最後のアルバム。
PRIDE OF LIONS のシンガー Toby Hitchcock の初ソロ・アルバム。 作曲、全パートの演奏、そしてプロデュースを Erik Martensson (ECLIPSE) が手がけ、 …
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …
PRETTY MAIDSのRonnie Atkins (vo)とECLIPSE, W.E.T.のErik Mårtensson (g,b,key)によるプロジェクトNORDIC UNIONの3作目。 …