ややクラシカルに疾走する北欧クサクサ・スピード・メタルの新星。 ジャーマン出身かと思わせるヘナチョコ・チキン・ハイ=トーン・ヴォイス(笑)がクサさを倍加させているが、これはこれでアリかも。疾走チューン …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドZONARIAがCentury MediaからListenableに移籍して放つ3rdアルバム。 オールドスクール系から激烈デスラッシュ、果ては劇的シン …
テクニカルで一筋縄では行かないようなドラマティックなスラッシュ。
ボンジョヴィ型HR。バラードの名曲がある。R・ヴァレンタインがいた。
韓国の「バロック・メタル」バンド ZIHARD のデビュー・アルバム。 いや~、完ッ全ッに「韓国の CONCERTO MOON」ですね。本当にありがとうございました。(笑) ・・・で終わりではなくて、 …
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
米カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド ZERO HOUR の4年振りの 3rd アルバム。 前作同様のダークで超テクニカルな迷宮サウンドを展開しているが、変態度はやや減少してややメロディッ …
米インディアナ州出身の5人組メロディック・スピード/パワー・メタル・バンドZEPHANIAHが、実質的な解散状態を経て再集結して放つ約7年ぶりとなる2nd。 DRAGONFORCE的な疾走感をベースに …
ドイツの伝説的メロディック・ハード・ロック・バンド ZENO が、1983~89年の期間に録音した未発表曲を集めた集めた一枚。 #2 "Tonight", #3 "Hard Beat" をはじめ、未発 …
天空仙人の弟 Zeno Roth の8年ぶりとなる“All songs published by BURRN! Music”な3rdアルバム。 まさに "Firewind 2006" と言えるオープニ …
複数のシンガーを起用した前作は、印象的な楽曲を配していたものの明らかに統一性を欠いた、どちらかと言えば Zeno Roth 復活のためのクッション的なアルバムで、イマイチ感情移入できない部分がもどかし …
圧倒的な哀愁を独特のエスニック感覚とポップセンスで包み込んだ驚異のHR。
時空を越えて蘇る天空よりの聖なる爽やかな風って感じ。しかし1STには遠く及ばない。
うゎ、技術/曲作り共にメッチャ巧い!! この DREAM THEATER を標榜するであろうイタリアの5人組、ZENなるバンド、只者ではない。同じイタリア産の ARKHE のクリソツぶりにも驚かされた …
スウェーデンの様式派ハード・ロック・バンド ZEELION が8年振りに復活して 2nd アルバムをリリース。 テクニカル・ギタリスト Sudden (a.k.a. Magnus Soderman g …
堂々と何の衒いもなく展開する80年代風ヨーロピアン様式ハードロック! ギタリスト Sudden のネオ=クラシカルなプレイを存分にフューチュアした非常にギター・オリエンテッドな作風ながらも、バラエティ …
アクのある女VにテクGがからむ大仰なHM。
ドラマティックさに磨きがかかり、曲も飛躍的に向上した。
スペインはバレンシアのベテラン・カルト・メタル・バンド ZARPA の6thアルバム。 結成30周年を迎える古参バンドながら、その IRON MAIDEN を連想させる正統派ヘヴィ・メタルが、ヲサーン …
バレンシアをベースとするベテラン・スパニッシュ・メタラー ZARPA の7thアルバム。 熱唱する巻き舌ヴォーカルと良い意味で野暮ったい熱さを発する円熟の楽器陣が織り成す情熱的な曲々は、まさに我々が思 …
YYRKOON なーんてなんとも日本語で発音しにくい名を持つ、フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 数ヶ月前に HELL で聴かせてもらった時にはあまり印象に残らなかった …
フレンチ正統メタル型メロディック・デス・メタル・バンド・・・だったはずの YYRKOON の 3rd アルバムは、ここに来ての大幅なスタイル・チェンジが驚きを誘う一枚。 80's スラッシュ meet …
フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの YYRKOON の 4th アルバム。 前作でテクニカル・ブルータル・ブラック色強化の原動力となる凄まじいドラミングを聴かせていた名手 Dirk Ver …
79年のデビュー以来20年以上のキャリアを誇る台湾の歌姫 YU CHYI のミレニアム記念としてリリースされたと思しき本作は、カヴァーアルバムと近年のシングルを纏めた BEST アルバムの2枚組。 こ …
不良品として返品寸前な程に、信じ難いほど音が悪い!! 指グセの組み合わせで適当に創った曲々もなんだかなぁ。アドリブソロ前後の決めのバロック・フレーズも既発曲に似たり寄ったりで精彩を欠くし、さらに言えば …
Yngwie Malmsteen 約2年半振りの 13th アルバム は、Universal 移籍第一弾。 Yngwie 自身がプレイするグルーヴィーなベースラインと名手 Patrik Johanss …
ははは。弾きすぎ、弾きすぎだよ、あんた。(笑) 相変わらずです。はい。素晴らしい。一生付いていきます。(笑2) 冗談はさて置き、今までのどの作品にも似ていないダークでスピリチュアルな作風は、イマイチ面 …
昨年のLOUDPARKでの勇姿(笑)もまだまだ記憶に新しい“王者”Yngwie Malmsteenが2013年に敢行した「Spellboundツアー」における米フロリダ州タンパ公演の模様を収録したライ …
“王者”Yngwie Malmsteen による、これまでの作品からピックアップしたメロウ・サイドの楽曲をアコースティックにリ・アレンジして再録(+新曲1曲)したインストゥルメンタル作。 スピード/ス …
“王者”Yngwie Malmsteen の約3年ぶり通算14枚目となる新作。 新たなシンガーに元 JUDAS PRIEST ~ ICED EARTH の剛健ハイトーン・シンガー Tim "Rippe …
ソ連でのライブ盤。クラシカルなオブリに涙。
北欧声のG・エドマンをVに現在のスタイルを確立。
オリコン初登場ナンバー1にびっくり。北欧色の強い一枚。
鋼のようなVによって力強さを増したイングヴェイ節が炸裂。Gソロは..?
望み通りの超ワンパターン! 曲は前作の方が粒揃いだが、そこかしこに鳥肌フレーズが!
原曲がだいなしになりながらも、V軍団の歌唱が楽しめるので、意外と良い。
なんか整合感あるじゃん! ドラムのフィルも燃える! Vも前から好きな人だし。
'94〜'08年の間のスタジオ&ライヴ・アルバムからインスト曲を中心にセレクトした既発曲のコンピレーション・アルバム。 故・Michael Jackson のカヴァー #14 "Beat It" のみ …
Yngwie Malmsteenの通算22作目。前作"Blue Lightning"では自身のブルージーなルーツをカバー/オリジナル両面から追求する試みを見せていたが、そこから約2年半ぶりとなる本作で …
15th。"Perpetual Flame" 時のアウトテイクと稚拙なインストでアルバム1枚分の時間を埋めた「新作もどき」。ソロ部分に近作にはない閃きが散見されることだけに、無理やり小さな悦びを感じよ …
Yngwie Malmsteenの通算19枚目のスタジオ作。収録された全11曲はインストゥルメンタル8曲+歌入り3曲という構成で、Yngwie自身がヴォーカルを執っている他、ベース、キーボード、チェロ …
Neo=Classical Guitar Music Movement の始祖にして今なおその頂点に君臨する孤高の存在、Maestro Yngwie Johann Malmsteen が 1999 年 …
竹本泰蔵氏の指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団と共演した2001年6月の日本公演の歴史的瞬間を封じ込めた DVD。今では珍しいほどに控えめな Yngwie の姿が新鮮。いや、マジで素晴らしいわ、 …
Yngwie の新作は、ギター・アルバムだった前2作 "Alchemy", "War to End All Wars" とは趣を異にして「歌」をバランよく配した、志しとしては "Facing the …
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
JLターナーの歌が又良い。Kのスリリングさもかなりでている。
衝撃!息つく暇もないクラシカルなスリルにクラクラ。