元DUNGEONのStu Marshall(g)率いるオーストラリア産パワー・メタル・バンドEMPIRES OF EDENの3rd。 彼が勢い良く弾き倒すテクニカルなシュレッド・プレイが随所で飛び出す …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンドDRAGONYのデビュー作。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人編成で、メンバー自身の手によるオリジナルの物語をベースにバンド名やアートワークから推察で …
カナダはトロント出身の5人組ハード・ロッカーDIEMONDSによる1stフル。 危険な色気をプンプンと放つワイルドな女性シンガーPriya Panda嬢のパワフルな存在感を信管として爆発させるのは、グ …
女性シンガーZuberoa Aznárez嬢をフィーチュアするスペイン産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンドDIABULUS IN MUSICAの2nd。 Metal BladeからNapalmへ …
米ニュージャージーのマルチプレイヤーMike Walsh(g,key)率いるメロディアス・ハード・プロジェクトDEPARTUREの前作から約10年の時を経ての復帰作となる通算4作目。 STYX, BO …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード奏者Martijn Westerholtを中心とするオランダのゴシック・メタル・バンドDELAINによる3rd。 前作から約3年という期間を挟んでのリリ …
イングランド中北部ドンカスター出身のシンフォニック・メタル・バンドDAMNATION ANGELSの1stフル。 '09年に自主リリースした6曲入りEPからはシンガーとベーシストが交替。壮麗に組み上げ …
メタル・クイーンMarta Gabriel (vo,g)をフィーチュアするポーランド産トゥルー・メタラーCRYSTAL VIPERの4th。 今回は各曲間に短いS.E.を挟みながら、宗教裁判、黒魔術、 …
スウェーデン産ハード・ロッカーCRAZY LIXXの約2年ぶりの3rd。 レコーディング着手後にリズム隊2名が相次いで脱退、その一方でライヴでのサポート・ギタリストがメンバーに昇格し、現在のラインナッ …
イタリア産5人組メロディック・メタル・バンドCLAIRVOYANTSの2nd。 バンド名から推察できるとおりIRON MAIDENのカヴァーバンドを出自としたバンドだが、MAIDEN色は希薄に“イタリ …
新世代プログレッシヴ・メタルの旗手として躍進を続けるノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの3rd。 本作では果てしなき可能性を追求せんとする多様性を強く滲ませる拡散傾向を露わに。彼らの持つ良 …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
スウェーデンの剛球メタル&ローラーBULLETの4th。 最大手メタル・レーベルNuclear Blastとのサインに成功したという立ち位置の大きなステップアップがそのまま音にも表れた、全編から強い自 …
スウェーデン産正統派メタル・バンドBLOODBOUNDの5th。 4代目シンガーPatrik Johansson(ASTRAL DOORSのシンガーやYngwieバンドのドラマーとは同名異人)を迎えて …
豪メルボルン出身の中堅パワー・メタル・バンドBLACK MAJESTYの5th。 メロディックに弾き込むツイン・ギターと終始熱気を発し続ける実力派ヴォーカルを中心に展開する正統派メタル・サウンドは、地 …
ドイツの技巧派ギタリストOlaf Lenk 率いるメロディック・メタル・バンドAT VANCEの約2年半ぶりとなる9th。 初のベスト盤のリリースを挟んで心機一転・・・というわけでもなく、近作で聴かせ …
スコットランド産5人組メロディック・パワー・メタル・バンドASCENSIONの1stフル。 明快なハイトーン・ヴォーカル、終始テクニカルに弾きまくるツイン・ギター、そして嵐のようなリズム隊が一丸となっ …
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み …
6th。うーん、最早“出来の良い商業製品”という感想しか出てこないんだが。。
ドイツ産プログレッシヴ・メタル・バンド BEYOND THE BRIDGE のデビュー作。 現 SEVENTH AVENUE, SINBREED の男性シンガー Herbie Langhans と女性 …
SECTION A の中心人物で、先日リリースされた FATE の久々の新作にも参加していたデンマークの様式派ギタリスト Torben Enevoldsen 率いるメロディック・メタル・プロジェクトの …
パチンコのタイアップ曲をリード・トラックとする6曲入りミニ・アルバム。久々にクラシカル節が炸裂する新曲 #5 "Winning the Honor" がメチャかっこええ! ・・・しかしパチンコはいただ …
紅一点の美女シンガー Emily Alice Ovenden 嬢を中心とする英国産シンフォニック・メタル・バンド PYTHIA の2ndアルバム。 Emily のエンジェリックな歌声がゴシック的な麗し …
スウェーデンのオールド・ウェイヴ系正統派メタラー STEELWING の2ndアルバム。 スピーディーに燃えるメタル魂を、B級感を保持しつつ整合感を前作よりUPさせてタイトにまとめている。“NWOBT …
イタリア人ギタリスト Dario Mollo と 元 BLACK SABBATH のシンガー Tony Martin コラボするハード・ロック・プロジェクトの第三弾。 Tony 期 SABBATH の …
3rd。紅一点の看板シンガー Fuki 嬢のどこまでも伸びる歌声の圧倒的な存在感、そして若手ハード系ではトップ・レベルの技量の高さを誇る演奏陣によるテクニカルな演奏が絡み合うフレッシュなサウンドから、 …
9th。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, SINNER, VOODOO CIRCLE) が出戻ったこともあり、これまでになくテクニカルかつメロディアスなギター・パートの充実度 …
カナダ産80年代型ピュア・メタル・バンド STRIKER の2ndアルバム。前作に比べて格段に整合性がUP。代わりに失ったものも・・・。
米産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の3rd。何故かシューゲイザー化!? それなりに質高くやってるけど、流行り物への飛びつき方に違和感が・・・。
カナダのメロディック・パワー/デス・メタル・バンド CRIMSON SHADOWS の1stフル。DRAGONFORCE のオケにデス声を載せたもの。以上。
旧HELLOWEENのフロント+PC69のリズム隊+Mandy Meyer(g)という組み合わせによる UNISONIC の1stフル。 意外にも寄せ集め感希薄なバンド然とした勢いで、"Pink Bu …
9th。ヴィンテージなプログレッシヴ感、ダイナミックなハード・ロック色、メロウなポピュラリティがバランス良く混合された、いかにも LANA LANE らしい作風になった。Lana の歌声はややパワー落 …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と …
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
UK産スラッジ/ドゥーム。デビュー作。激重で激シブ。ジャケに惚れた。(笑)
元HAKENのTom MacLean (g)率いるUK産プログレッシヴ・メタル・バンドTO-MERAの3rdアルバム。 ジャズ、フュージョンからブラスト渦巻くエクストリームまで全ての技巧的音楽を呑み込 …
フィンランドの重鎮メロディック・メタル・バンド STRATOVARIUS の13thアルバム。 Timo Tolkki (g) が離脱し後任に Matias Kupiainen を迎えた前作 "Pol …
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
ブラジル産パワー・メタル・バンド HIBRIA の3rdアルバム。 超強力なハイトーン・ヴォイスと超テクニカルなバック陣のエネルギーが高圧力で迫り来るメロディック・メタルは今回もハイパーに炸裂。惜しく …