惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
9th。ここ数作同様、繊細かつ濃密に作り込まれたゴシカルな世界観をトータルで楽しむ作風。ミドルテンポ中心で即効性は薄いが、聴き込むうちに深長な魅力が徐々にジワジワ滲み出してくる。ただし「聴き込む」のに …
米フロリダのシンフォニック・パワー・メタル・バンドKAMELOTによる13枚目のスタジオアルバム。 ドラムが元NIGHTRAGE〜現DRAGONLAND, FIREWIND, LORDS OF BLA …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の5thアルバム。 前作 "The Black Waltz" における悲愴なる深化はそれを神盤たらしめていたが、本作ではそのブルータルな …
Pekka (vo,g), Antti (g/ex-ETERNAL TEARS OF SORROW) の Kokko 兄弟率いるフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH のこの6 …
ウハッ! 我々ピロピロデスメタラー(笑)に向け、次々と強力な刺客を放ち続ける SPINEFARM/SPIKEFARM からの今世紀最後の超強力な刺客が、このフィニッシュ・ネオ=クラシカル・メロディック …
メンバーのうちが3人が ETERNAL TEARS OF SORROW にも在籍していたことからそのサブ・プロジェクト的な見方をされていた KALMAH だが、この 2nd アルバムではドラムを Ja …
フィニッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 3rd アルバム。 テクニカルなギター&キーボードがリードする CHILDREN OF BODOM 系な出で立ちは従来通りだが、より …
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 4th アルバム。 毎度お馴染みのカルマー君(勝手に命名)がなんと実写版へと進化を遂げたが、それに呼応するように中身の方に …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の新作は、通算9作目にしてセルフタイトルを冠した意欲作。 目新しいさはなくも『The Black Waltz』(2006年)あたりを彷彿 …
フランス産プログレッシヴ・デス・メタル・バンド KALISIA の1stフルレンス・アルバム。 SF仕立てのサイバーな雰囲気に包まれながらシンフォニック&テクニカルに迫りくる壮大なサウンドスケープ。大 …
露国モスクワのフォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 紅一点の女性シンガー Kseniya タン (ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) のエネルギッシュな …
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
ロシア産フォーク・メタル・バンド KALEVALA の3rdアルバム。 紅一点の Kseniya 嬢 (vo/ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) の溌剌とした辺境歌唱とアコーディ …
イタリアン・メロディック・スピード・メタル・ムーブメントの全盛期から活動を続ける老舗バンドKALEDONの8th。 デビュー作から続いたエピックストーリーは6thで大団円を迎え、本作は前作7th(20 …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド KAIPA の復活2作目となる 7th アルバム。 北欧風味を感じさせる優しい牧歌的メロディを必然のテクニックでドラマティックに綴ったこの大作は、往年のプ …
スウェーデンのシンフォニック・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンド KAIPA の通算 8th アルバム。 オープニングの #1 "The Dodger" のイントロにていきなりのテクニカルなアンサ …
日本人マルチ・プレーヤ You Oshima 氏が彼一人の手で全てをマニピュレートするプロジェクト KADENZZA が、なんとフランスの HOLY RECORDS とサインしてのリリース。(祝) 6 …
わが国日本は福島県在住のマルチプレーヤ You Oshima (vo,g,syn,sampling&programming) の手によるシンフォニック暗黒メタル・プロジェクト KADENZZA の 2 …
DEEP PURPLEのカヴァーバンドCOME TASTE THE BANDの創設メンバーで、これまでGlenn Hughes, Joe Lynn Turner, Doogie Whiteらとも共演経 …
スウェーデンのシンフォニック・ロック・デュオ CARPTREE の Carl Westholm (key) が主宰するプログレッシヴ・メタル・プロジェクト JUPITER SOCIETY の1stアル …
デンマーク産5人組スリージー・ハード・ロッカーJUNKYARD DRIVEの2ndフル。 そのハードでエネルギッシュな熱いロックンロールはデビュー当時からGUNS N' ROSESの名が引き合いに出さ …
何の Imagenation も得ることが出来ない JUDAS PRIEST 史上最も安直な Artwork がすべてを物語っている。。。 残念ながら本作を Control した Glenn Tipt …
電車の中だろうが仕事中だろうが、何処に居ようと "The Hellion" が流れ出た瞬間に、歓喜そして至福の余り、苦痛とさえも覗えるような必死の形相と共に両の拳を突き上げ、あらん限りの叫びを揚げたく …
Rob Halford (vo) 復帰第二弾となる16thアルバムは、16世紀の預言者 Nostradamus をテーマに据えた2枚組コンセプト大作。 確かにエピックではあるし、前作よりは69億倍マシ …
ジャケットも含め、名盤中の名盤。この路線が良いのになぁ。
今聴くと、この頃からなにも変わっていないのがわかる。
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
死の国の彼方へのグレン・ティプトンのソロは、名演中の名演。
あまりにもスリリングなライヴ。
ソリッドの一言。現代HMの礎。
大規模なアリーナショウが似合いそうな、ビッグかつ繊細なサウンド。 当初 JUDAS PRIEST には余り好印象はなかった。というのは、HR/HMを聴き始めてから本作が発表されるまでの彼らの作品("P …
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
ターボの反動か、極端にヘヴィ・メタリックなサウンド。
メタルゴッドが放つとどめの一撃。スラッシュと比較しても遜色ないパワー。
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
50周年記念ボックス・セットからのハイライト盤。 特に後半の未発表ライヴ音源7曲が発する得も言えぬ凄みと言ったらもう!「JUDAS PRIESTはKK DowningとGlenn Tiptonが居てこ …
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
彼らにとってセールス面でも楽曲面でも全盛期だったといえる81~83年頃のライブ。複数のギグをまとめたものだが、寄せ集めの印象は皆無だ。 内容に関しては何の説明が要ろうか。生粋のライブバンドである彼らの …
アメリカン・ハードの重鎮 JOURNEY の5年振りの 13th アルバム。 Steve Augeri (vo) をメインに据えながらも14曲中6曲で Neal Schon (g), Jonathan …
初期の名盤。N.ショーンの魂を感じる名演奏。
アメリカン・ハードの王道。
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。