ザックのVが良い! サザンロック調の曲をしっかりHMにしてあってヘッドバング可能だ。
イギリス産のメロディックなハード・ロック・バンド PRIDE の 2nd アルバム。 Mike Tramp meets Pete Sandberg !?・・・ってなハスキー・ヴォイスの反則的な甘い響き …
彗星の如く現れた British Melodic Hard Rock の Newcomer PRIDE は、元 BALANCE OF POWER の keyboard Player Ivan Gunn …
デンマークの古参メロディック・メタル・バンド PRETTY MAIDS の4年ぶりとなる10thアルバム。 パワー・メタルからハード・ポップまで取り揃えた節操のなさにはもう慣れっこだけど、かの名作 " …
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
いささか迷走状態だった PRETTY MAIDS にとって起死回生の一打となった前作 "Spooked" は、彼らの持ち味である「柔硬のバランス」が絶妙に釣り合ったまさに名盤だった。そしてこのまま軌道 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
様式美パワーメタルの銘盤。メロウさとパワーのバランスの良さが秀逸。
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
クリスマス企画盤。
R・グローバープロデュース。哀愁味を全面に出し、曲の良さが光る。
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
14th。相変わらず「良くも悪くもPRETTY MAIDS」な安定感。 リリース直前にRonnie Atkinsが病気のアナウンスあったけど・・・頑張って完治目指してほしいところ・・・
デンマークの重鎮メタル・バンドPRETTY MAIDSの、スイス公演を収録した結成30周年記念ライヴCD/DVDのリリースを挟んでの通算13枚目。 前作における初期風味の再導入、そして昨秋に実現した約 …
イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
南米アルゼンチン産シンフォニック・パワー・メタル・バンドPRELUDIO ANCESTRALが通算4作目のスタジオフルにて本邦デビュー。 前作までのスペイン語詞から英詞メインにシフトすると共に、Iva …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
うちの奥さん、普段は邦楽ヒットチャートものを聴いてるくせに、極端なクサクサメロディを発散するメタルには目がないらしい。車中などで私がCD を聴いていると、普段は無関心を装っているものの、稀に「ギャハハ …
8th。“Troy 兄弟らしさ ≒ PRAYING MANTIS 節”とは少々意を異にするアプローチなのは気にかかるが、新たに加入した Mike Freeland なる実力派シンガーの旨みある哀愁歌唱 …
NWOBHMが生んだ名作中の名作。クサ過ぎるほどのメロディーが最高。
超レアなシングル。
P・ディアノを含む訳のわからない編成でのライブ。メイデンの曲がつらい。
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
新作出す度にファンになんらかの期待をさせてしまう罪なバンドPRAYING MANTISの通算11作目。 本作でも相変わらず「ちょっとこれじゃない・・・」感はありつつ、英国的なウェット歌唱を聴かせるオラ …
元 FREEDOM CALL, JADED HEART, AT VANCE らのメンバーが結成したジャーマン・メロディック・パワー・メタル・バンド POWERWORLD のデビュー作。 FREEDOM …
メタル色を強めたライチといった感じ。曲がつまらない。
様式美に通じるドラマティックさを持ったベイエリアスラッシュ。
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
英国産メロディック・スピード・メタル・バンド POWER QUEST のデビュー盤。 メンバーにイタリアン・メタラー ARTHEMIS の Alessio Garavello (vo)、Andrea …
英国産メロディック・スピード・メタル・バンド POWER QUEST の「真の日本デビュー」(苦笑)となる 2nd アルバム。 躁状態で疾走する欧州ドラマティック・メタルの醍醐味はそのままに、本作では …
英国のメロディック・メタル・バンド POWER QUEST の5th。 前作リリース後に中心人物 Steve Williams (key/DRAGONHEART ~ Original name of …
英国産メロディック・パワー・メタル・バンドPOWER QUESTが6年間の活動休止から復活を遂げて放つ6thフル。 中心人物が極初期DRAGONFORCEの鍵盤奏者ということもありその明解なスピード感 …
大手Nuclear Blastの創始者Markus Staigerが新たに立ち上げたAtomic Fire Recordsの記念すべき第一弾作品は、北欧の島国アイスランドから登場した新たな6人組メロデ …
アメリカはテキサス州サンアントニオ出身の4人組プログレメタル。 最近では珍しいモロ Geoff Tate (QUEENSRYCHE)なシンガーをはじめ、各メンバーは流石米国出身というだけあって水準以上 …
ジャーマン・プログレッシヴ・メタル・バンド POVERTY'S NO CRIME の 4th アルバム。 パッと聴き日本人にはイマジネーションの沸かないその奇妙なバンド名と、1st & 2nd のジャ …
スウェーデンの80年代懐古型正統派ヘヴィ・メタル・バンド PORTRAIT の2ndアルバム。シンガーは現 OVERDRIVE の Per Karlsson。 MERCYFUL FATE をドライヴ感 …
80'sスタイルを追求するスウェーデンの5人組オールドスクール・メタラーPORTRAITの約3年半ぶりとなる3rd。 アクの強いハイトーン・ヴォイス、激しい起伏に富みつつも美しさを忘れない展開の妙、そ …
米ケンタッキーのプログレッシヴ・ロック・バンド PORT MAHADIA のデビュー・アルバム。 適度に凝ったアレンジメントの上でキャッチーなメロディを閃かすドラマティックな産業ネオ=プログレは、これ …
UKネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バンド PORCUPINE TREE の9thアルバム。 PINK FLOYD にメタリックなアタックとギター・ロックの躍動感を加えた質感が発する、英国らしい …
OPETH の大傑作 "Blackwater Park" 以降の作品でプロデュースを担当し続けている Steven Wilson (g,vo) 率いる、英国のネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バン …
7th。モダンでクリアなアーバン・プログレッシヴ。 (Jun. 23, 2005)
イタリアの叙情ロック/ポップ・バンド POOH(いつの間にか I POOH の "I" が無くなってたらしい…)の通産29枚目(?)のアルバム。 既に完全にポップスな音ではありながら、73年に泣きのウ …