12th。ここに来て復活させてきた初期のアグレッシブな風合いと、大きくフィーチュアされている新ギタリスト Chris Broderick (ex-NEVERMORE, JAG PANZER) の超テク …
テクニカル・ギタリスト Jaron Sebastian Raven を中心としたフィンランドのネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド VIRTUOCITY が Spinefarm からリリースしたデ …
米ワシントンDCを本拠地とするヘヴィ・メタル・バンドA SOUND OF THUNDERの9thアルバム。 女性シンガーNina Oseguedaのパワフルな歌唱を武器とする正統派トラディショナル・メ …
カナダの7人組アヴァンギャルド・メタル・バンド UNEXPECT が The End Records とサインして放つ2ndアルバム。 デビュー作は、稚拙なプレイと貧弱なプロダクションが足を引っ張りつ …
暗黒リフ・マスター Tony Iommi 初のソロ・アルバム。("Seventh Star" は BLACK SABBATH だ!・・・と勝手に断言/苦笑) モダン=ヘヴィ系シンガーを多数フューチュア …
チェコの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド GATE OF SORROW のデビュー・アルバム。 エンジェリック・ソプラノな女声とブラックに喚く男声(男声はギター兼任)がデュエットする男女 …
英国のシンフォニック・ロック・バンド MOSTLY AUTUMN の7thアルバム。 そこはかとなく漂うケルト色にも耳を惹かれる伝統的な田園風味の美味しさはそのままに、今風のUKギター・ロック勢にも通 …
米国はハワイのヘヴィ・メタル・バンド SACRED RITE が奇跡の復活を果たして放つ、約18年振りの4thアルバム。 SAXON と TALAS と SCORPIONS と MOTLEY CLUE …
Vinnie Moore(g/UFO)、Kelly Keeling(vo,b,key/ex.BATON ROUGE)、Scot Coogan(dr/LYNCH MOB)によるブルージーなハード・ロック …
FOREFATHER, ELUVEITIE のメンバーを含む総勢31名からなるスウェーデンのヴァイキング/フォーク・メタル・プロジェクト FOLKEARTH の2ndアルバム。 笛/ヴァイオリンが鳴り …
暴走気味だった前作までとうって変わって整合感を打ち出した。
この THE SCARR は、THE SINS OF THY BELOVED, TRISTANIA などの作品でメロメロの泣きまくりヴァイオリンを弾き倒していたノルウェーのヴァイオリン・プレーヤ Pe …
米ミズーリ産のテクニカル・プログレッシヴ・ネオ=クラシカル・様式美・デス。 「凄い!!!!!凄すぎ!!!!!史上最強の超クラシカル様式美メロディック・ドラマティック・プログレ・デス。キーボードソロもあ …
元 TO/DIE/FOR のスーパー・ギタリスト Joonas Koto 率いるフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド MALPRACTICE の 2nd アルバム from Spinefarm …
Jani Stefanovic (dr,g,b/AM I BLOOD, SINS OF OMISSION, RENASCENT, DIVINEFIRE, ESSENCE OF SORROW, CRIM …
Web サイトでサンプル聴いて以来、輸入を心待ちにしていたスウェディッシュ・シンフォ・デス SKYFIRE が、予定よりやや早めに入国。 ・・・が、期待がデカ過ぎたかな。ややテクニカルな正統 HM リ …
現在では既にその名を BRAVE と改めている、米国ヴァージニア産の女声アコースティック・プログレッシヴ・ゴシック・フォーク・バンド ARISE FROM THORNS は、エピック・ドゥーム・バンド …
アメリカン・ハード・ロック・バンド WINGER が再結成して放つ13年振りの4thアルバム。 メロディック&キャッチーながらドライなダークさをも発散する地味目のスタイルは前作 "Pull" の流れを …
LAメタルの一群としてデビュー。そういうサウンドでもある。
ベルギー人ソングライター/マルチ・ミュージシャンKurt Vereeckeを中心とするメロディアス・ハード・ロック・プロジェクトFROZEN RAINの2nd。 輸入盤市場で好評だった'10年のデビュ …
フランス産シンフォニック・メタル・バンドOPERADYSEの1stフル。壮麗なオーケストラル・パートを纏って美旋律を疾走させる楽曲、プログレッシヴ・メタル・バンドSPHERIC UNIVERSE EX …
元RAGEの辣腕ギタリストVictor Smolski率いるメロディック・メタル・プロジェクトALMANACの3rd。 1stからの女性シンガーJeannette Marchewkaと今回チームを組む …
これは驚き! 似ていると噂には聴いていたが、シンガー Johnny Lande (ex.VAGABOND )の歌声は本当にどこから聴いても往年の David Coverdale そのものだ。はぁ~こり …
スウェーデンはイエテボリ出身の6人組メロディック・デス・メタル・バンド MARIONETTE の2ndアルバム。 若さ溢れるブルータリティにモダンなサイバー・テイストを振り掛けたサウンドは、予想以上に …
ブラジルのスラッシュ/デス・メタル・バンド EMINENCE の約5年振りの3rdアルバム。 ソリッドでモダンな切れ味とオールドスクールなパワーが拮抗するエクストリームなヘヴィ・サウンドは、元 OVE …
希独連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 4th アルバム。 前作を最後になんと Gus G. (g) が脱退してしまったが、後任の Martin Grimm (ex-HEA …
イタリアのベテラン様式派ギタリスト Aldo Giuntini による正統ヘヴィ・メタル・プロジェクト GIUNTINI PROJECT の3rdアルバム。 前作に引き続き Tony Martin ( …
元 ELEGY ~ PRIME TIME のシンガー Eduard Hovinga (vo,g,key) 率いるオランダのテクニカル・メタル・バンド MOTHER OF SIN のデビュー作。 オレ、 …
Legendary XaMetalest Album として崇め奉られる ATHENA の "Twilight of Days" のレコーディング・メンバーである Francesco Neretti …
Arise Records からの新たな刺客は、男女ツイン・ヴォーカル&ツイン・キーボードの8人組スパニッシュ XaMetaler ARWEN。 メロディの組み立て方がレーベルの先輩 DARK MOO …
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドENSLAVEDの16thアルバム。 ブラック・メタルとプログレッシヴ・ロック、2つの絵筆で荒涼とした北欧神話の世界観を思慮深く描く、スケールの大き …
素朴な感じの曲と、ハードコアな曲の2本だて。サバス風の曲はうまいな。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
レイ・ギランの歌につきる!
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
ギリシャのメロディック・ブラック/ゴシック。ピアノやヴァイオリンをフィーチュアした壮麗な暗黒音楽。ムードは良いが曲的な面白みに欠けるかも。
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
中心となっているのは元SKULL FISTのメンバーで、そのSKULL FISTとも共通項の多い'80年代型ど真ん中のヘヴィ・メタルをワイルドかつエネルギッシュにプレイしている。 同型バンドと比べても …
スウェーデンのメロディック・ロック/AORバンドSTREET TALKの中心人物Fredrik Bergh (key)率いるパワー・メタル・バンドBLOODBOUNDの6th。 メロディアスかつキャッ …
旧ユーゴ圏セルビアを代表するメロディック・パワー・メタル・バンドALOGIAが通算6作目にして本邦デビュー。 ツインギター+キーボードの6人編成(GとBは兄弟)で奏でるのはたっぷりのネオ=クラシカル風 …
キッスライクな明るいハードR&R。
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
イギリス出身の5人組メロディアス・ハード・ロッカーMIDNITE CITYの約3年ぶりの3rd。 元TIGERTAILZのRob Wylde (vo)と元EDEN'S CURSEのPete Newde …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
この ELEGY に参加して本作が2作目となるシンガー Ian Parry だが、相変わらず超強力な唄いっぷリがまず聴く耳を捕らえる。今回バンドの曲調が以前に増してヘヴィなせいか、ますます強靭さを増し …
クリエーター+シークレシーといった感じの一癖あるテクニカルスラッシュ。
散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。