結成40周年記念ツアーの中、2009年10月に行われた東欧アルメニア公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。現役感バリバリのエネルギッシュなプレイで繰り出される名曲の数々に悶絶しっぱなし!
スウェーデンの秘宝 NOCTURNAL RITES の 5th アルバム・・・凄いわ、コレ。やってくれたって感じ。 何故かは理解できないが何故か一部では不評だった前作 "Afterlife" の延長線 …
「泣き」にはメがない私だが、この VICIOUS RUMORS は少々変わっていて、とにかく「カッコ良過ぎて泣けてくる」という希有な存在だ。 なれ初めこそ Vinnie Moore 目当てと、スゲー不 …
独産メロディック・スラッシャー PARADOX の5thアルバム。復活作となった2000年の3rdから前作4thまでは8年もの間が開いてしまったが、今回は約1年という短いスパンでのリリース。 前作で聴 …
よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。
まさにベスト・オブ・キッス!
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
フィンランドはタンペレのメロディック・ハード・ロック・バンド MOON MADNESS の1stフルレンス・アルバム。 “女神の二の腕”を持つむっちり美女シンガー Heidi Bergbacka 嬢 …
笑えるプライベート・シーン満載の70分のドキュメンタリーと2008年のツアー中の複数会場でのテイクで構成された80分のライヴ+αを収録したフニッシュ・バトル・メタル・バンド TURISAS 初のDVD …
イタリアのシンフォ・エピック・メタラー THY MAJESTIE のシンガーだった Dario Grillo が興したメロディック・ハード・プロジェクト PLATENS のデビュー・アルバム。 Dar …
イギリスのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド IT BITES が、2006年12月に英国で行った再結成ツアーの様子を収めたライヴ盤。 Francis Dunnery (vo,g) 不在の穴を、Jo …
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR …
S・バックの鬼気迫る歌唱が光る。ヘヴィ&バラエティなアイデア満載の傑作。
疾走クサメタルと80'S北欧マインドがものの見事に融合。若さゆえのはじけ方も気持ちがイイ。 余程のことがない限り「2000年度上位入賞」は当確でっす。
淡々としながらもテクニカルにドラマチックに責める泣きのプログレ。
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
スウェーデンの哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING のドイツ人ギタリスト Andy Malecek がタッグを組み、バックを Mic Michaeli (k …
米国ロサンゼルスのヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの2ndアルバム。 1stフル『Gates of Twilight』(2023年)が頑張りは解りつつもいまいちピンと来なかったので、 …
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
イタリアン・カルト XaMetal バンド SKYLARK の 6th アルバム。 「スカ全」=「スカイラーク全然」。終了。 ・・・と思いきや、このいきなりマターリとレイド=バックしたユートピアン・メ …
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
泣きも備えた現代R&Rの傑作。曲中のフックが絶妙過ぎる。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の 4th アルバム。 毎度お馴染みのカルマー君(勝手に命名)がなんと実写版へと進化を遂げたが、それに呼応するように中身の方に …
確実に年一枚のペースでリリースを続けながら、着実に成長を続ける妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 4th アルバムは、ワンランク上のステートを感じさせる美麗なアート・ワークも◎な(ビジュアル系は生 …
最高の泣きを聴かせる。
フィンランドのロマンティック哀愁ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR 待望の 3rd アルバム。 ハードにノリノリなメランコリック・ゴシックって基本スタイルはコレまでの延長線上ながら、色気プ …
50周年記念ボックス・セットからのハイライト盤。 特に後半の未発表ライヴ音源7曲が発する得も言えぬ凄みと言ったらもう!「JUDAS PRIESTはKK DowningとGlenn Tiptonが居てこ …
結成以来50年以上が経過、オランダを代表するベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドKAYAKの通算18作目のスタジオ作。 1999年にリユニオンしてからちょうど10作目となる本作でも、持ち前のプログ …
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か …
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
元 BOSTON の Barry Goudreau が結成したこの ORION THE HUNTER は アメリカンAORハードロックの王道サウンドを提供してくれた。 大好きな BOSTON のメンバ …
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
ドイツの6人組フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BLACK MESSIAH の4thアルバムは、戦争と死を司る最高神 Odin を語り部に北欧神話“エッダ”の世界を描くストーリー・アルバム。 デ …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
地球が悶絶し宇宙が蒼き涙を流した大傑作アルバム "Poe" から6年。最近何やってるんだろ?と思ってたスパニッシュNWOBXM(ニュー・ウェイヴ・オブ・馬鹿馬鹿しいまでの・クサ・メタル)バンド(笑) …
この、BLACK SABBATH の "Cross Purposes" とどこがどう違うねん!とつい突っ込みたくなる美麗なアートワークの持ち主は、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 5 …
GATHERING OF KINGS, MASTERPLAN, AT VANCEをはじめ、 HERMAN FRANK, SANDALINAS, HEAVEN'S TRAIL, FREQUENCYなど多 …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク/プログレッシヴ・ロック・バンドLUMSKの4thアルバム。 前作『Det vilde kor』(2007年)から約16年ぶり(!)となるこの復活作でも、土着的なフ …
ダニーの声を聞くだけで、なぜか泣けるんです。バラードが◎。
驚異のライブ。
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …