なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CARACH ANGREN の 1stフルレンス・アルバム。 CRADLE OF FILTH ~ DIMMU BORGIR 型のゴージャスな音像は、 …
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CARACH ANGREN の2ndアルバム。 ただド派手なだけではない細部まで凝ったシンフォニー・アレンジが耳を惹く、メロディックさを高品質に突き …
超複雑な変拍子に絶句。その上リフも超ヘヴィー。
TRIVIUM のシンガーでもある有吉@猿岩石こと Matt Heafy がヴォーカル、そして MARTYR のギタリストと MONSTROSITY の6弦ベーシストも在籍するというある意味スーパー・ …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
米国のマルチ・プレーヤ Jeff Cannata (vo,g,key,dr) による、CANNATA 名義としては(ARC ANGEL + CANNATA 名義だった "Tamorok" も含めて)4 …
スウェディッシュ・ドゥーム・レジェンド CANDLEMASS の9thアルバム。 復活第一弾だった前作が超Greatな出来だったので、本作も期待に胸を膨らませて聴き始めてみたけど・・・あれ? Mess …
Messiah Marcolin (vo) を含む初期の黄金メンバーで奇跡の再結成を果たしたスウェディッシュ・ドゥーム・メタル・レジェンド CANDLEMASS が満を持して放つ 8th アルバム。 …
再結成したスウェディッシュ・ドゥーム・メタル・レジェンド CANDLEMASS の、2002年8月31日に Stockholm にて行なわれたショウを収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ふくよかなディー …
それにしても CANDLEMASS って「DOOM の祖」とか言われてるけど本当? 少なくとも私には87年に "Nightfall" を聴いたときから本作までずっと、一貫して「ダークな暗黒メタル」にし …
スウェーデンの重鎮エピック・ドゥーム・メタル・バンド CANDLEMASS の10thアルバム。 オープニング・チューン #1 "If I Ever Die" のいきなりの疾走に思わず身を乗り出させら …
宗教色の強い一枚。衝撃的だった。Gのうまさにも目がいく。
暗く沈むスローな曲調に現代的なG。良いっす。
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
活動停止を表明後にMats Levénをサポートシンガーに迎えてツアーを行っていたが、そのMats入りのメンツで新たなスタジオ作を作るというなんとも嬉しい展開に。 4曲入りEPとめちゃくちゃ物足りない …
スウェーデンが誇るドゥーム・マスターCANDLEMASSの前作から約6年半ぶりとなる通算12作目。 Mats Levén(vo//SKYBLOOD, PRINS SVART, ex-ABSTRAKT …
スウェーデンのドゥーム・メタル・レジェンドCANDLEMASSの13thアルバム。 前作『The Door to Doom』(2019年)でカムバックしたオリジナルシンガーJohan Langquis …
既発の初期ライヴ音源を再編集した一枚。 何度聴いても "Lady Fantasy" はやっぱたまんネーっす。
叙情派ブリティッシュ・プログレッシヴ。名曲レディ・ファンタジーをはじめ、泣きの嵐。
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
これでもかと泣きのGが炸裂する、アイルランドの悲しみに満ちた一枚。
オランダ産メロディック・デス・メタル・バンド CALLENISH CIRCLE が、4th アルバムにして遂に日本デビュー。 メロディを織り込んだザクザクしたリフがタイトな整合感もたっぷりに疾走する心 …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
プロデュース Anders Friden (vo/IN FLAMES)、ミックス Andy Sneap という黄金の布陣で録られたジャーマン・メタルコア CALIBAN の 5th アルバム。 ホント …
プログレの雰囲気を持った結構アダルトなHR。
2ndとなる本作は、ドラマティックでテクニカルな演奏の流れは前作以上の緊張感を実現しているものの、前作収録の "Silent Winter" のような良質のフックのある曲は残念ながら見当たらず、やや冗 …
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
元 SONATA ARCTICA の Jani Liimatainen (g) のニュー・バンド。 シンガーに Timo Kotipelto (STRATOVARIUS) を起用して、いかにもフィンラ …
元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)とSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)を中心とするメロディック・メタル・バンドCAIN'S OFFERI …
スペインの自称「ヴァンパイア・ヘヴィ・メタル・バンド」CAIN'S DINASTY のデビュー・アルバム。 エロティックなジャケットだけでも買う価値アリだが、クオリティの高い正統派欧州型メロディック・ …
米サンディエゴのヘヴィ・メタル・バンド CAGE の6thアルバム。 超 Rob Halford 型のシンガーが "Painkiller" 以降のジューダス・プリースト〜 FIGHT に通じる激烈な正 …
米カリフォルニアはサンディエゴ出身の5人組パワー・メタル・バンド CAGE の5thアルバム。 先頃の ProgPower USA X にも出演し、まさに "Metal on Metal" な熱いステ …
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 哀愁のメロディが炸裂する勇壮な民謡系楽曲をクラシカルなテクニカル・ギターとシンフォニックなシンセが壮麗に彩る様が CHILDREN O …
2001年リリースの 1st フル "So Pale is the Light" を先々月にゲットしたばかりのフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド CADACROSS の、日本デビューとな …
Marty Friedman のギターを初めて聴いたのは HAWAII のデビューアルバム "One Nation Underground" だった。しかし友人宅で聴いたそのアルバムは、チープな火山の …
M・フリードマンのGは最高!
北欧メロディアス・ハードの旗手GRAND ILLUSIONの現旧メンバーによるスウェーデン産ニュー・プロジェクトC.O.Pのデビュー作。 Peter Sundell (vo)の張りのあるハイトーン・ヴ …
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
BYRD 名義としては2001年リリースの "Flying Beyond the 9" に続く2作目。 冒頭の荘厳なオペラティック・チューンからして、James Byrd の弾く Uli Roth を …
FIFTH ANGEL, JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING 等でその劇的な Solo Part の構築 Sence の定評を築いた James Byrd は、Yngwie Ma …
衝撃の復活を遂げたデビュー盤の名を汚さぬ快心の 2nd。 火の粉を散らしてラウンドするハード・ドライヴィンな 80年代後半~90年代初頭スタイルのアメリカン・メタルは、Keith St. John の …
お店に行くまで、Doug Aldrich の有りモノの写真(良くてメンバーショット)がドーンと載っかったショボジャケを期待(って変だな/笑)していたら、予想だにしていなかったアーティスティックなジャケ …
フィンランドの4人組ヘヴィ・メタル・バンド BURNING POINT 渾身の 2nd アルバム。 ネオ=クラシカル風味のツイン・リードが炸裂する激烈ヘドバン必至の疾走オープニング・チューン #1 " …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の3rdアルバム。 クラシカルなテクニカル・ツイン・ギターをフィーチュアしつつも甘くはならない堅牢な造りと、疾走曲~バラ …