元 BOSTON の Barry Goudreau が結成したこの ORION THE HUNTER は アメリカンAORハードロックの王道サウンドを提供してくれた。 大好きな BOSTON のメンバ …
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
ドイツの6人組フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BLACK MESSIAH の4thアルバムは、戦争と死を司る最高神 Odin を語り部に北欧神話“エッダ”の世界を描くストーリー・アルバム。 デ …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
地球が悶絶し宇宙が蒼き涙を流した大傑作アルバム "Poe" から6年。最近何やってるんだろ?と思ってたスパニッシュNWOBXM(ニュー・ウェイヴ・オブ・馬鹿馬鹿しいまでの・クサ・メタル)バンド(笑) …
スペインとフランスの国境はピレネー山脈の山間に位置する「アンドラ公国」なる初聴の小国から飛び出たプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE のデビュー作。 ピアノが響くクラ …
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
Pekka (vo,g), Antti (g/ex-ETERNAL TEARS OF SORROW) の Kokko 兄弟率いるフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH のこの6 …
7th。Ted Poley (vo) の復帰で初期に通じる哀愁スタイルを完全に取り戻し、さらにはネオ=クラシカル・マスター Rob Marcello (g) の悶絶プレイも随所で炸裂。これが気に入らな …
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
イタリアの自称「スカーレット・ドゥーム・メタル」バンドMESSAGEの4thアルバム。 圧倒的な存在感を誇る女性シンガーSara Bianchinをはじめとする、2014年の結成以来不動の4人が本作で …
すいません、私、点数に踊らされてました。(^_^;) ってワケぢゃないけど、1968年に結成という古臭い印象、BONJOVI のメンバーや Michael Romeo (SYMPHONY X) がかつ …
音楽性に広がりを見せた3RD。相変わらずの重厚さや哀愁はさすが。
ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド MAGIC PIE の5th。 その楽曲名をバンド名に冠したという THE FLOWER KINGS をはじめ、KAIPA, SPOCK'S BEARD, …
元CRYING MACHINEのMASHA(g)、ALHAMBRA, SABER TIGER, LIGHT BRINGER他のhibiki(b)、カナダ人シンガーPete Klassen(vo)、Ke …
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
スピッツ って、草野マサムネ のルックスのせいかヒット曲の曲調のせいか、なんだか軟弱なイメージあるけど、実はロックの原始衝動に満ちた骨太なバンドなんだよね。この2年半ぶりのニューアルバム "Hayab …
そのバンド名、ジャケット、女性シンガーを含むメンバー構成などから「幽玄な感じのゴシック/デスかな」と思い購入したが、完全に予想を裏切られた。ところが「裏切られた」と言っても「損した」ではない。なぜなら …
凄腕が結集したスピード感とスリリングさにあふれる好盤。
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
MAYHEM の Blasphemer こと Rune Eriksen (g) を中心に結成されたポルトガル・ベースのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AVA INFERI の2ndアルバム。 妙齢 …
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
ドイツのメロディック・ブラック/デス・メタル・バンド AGATHODAIMON の 4th アルバム。昨年買い逃してたのを今更 Get。(激遅) これまで良質のムードに包まれつつも楽曲的にはチョイとパ …
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドSARAYASIGNの2ndアルバム。 元CRYSTAL BLUE(懐!)で現在はSWEET FREEDOMのシンガーも務めるStefan Nykvi …
クラシカル&ドラマティックなタイトル曲に涙。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
Uli Jon Roth (g), Michael Schenker (g), そして Herman Rarebell (dr) をゲストに迎え、邦題どおりの「時空を超えた奇跡の一夜」となった2006 …
クラシック派の、イタリアン・プログレ。バロック音楽の影響大。
スウェーデン産メロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンドVITTRAのデビュー作。 IN FLAMESに代表されるイエテボリ系メロデスとMEGADETHにも通じるヴァラエティ・スラッシュをミックス …
よりヘヴィに、ドラマティックに。Vのレオン在籍最後のアルバム。
スウェディッシュ・ハード・ロック・バンド ARCTIC RAIN のデビュー・アルバム。 リリースに先駆けて公開されていた #2 "Lost" のあまりの名曲っぷりに期待値が最大限に高まっていたが、結 …
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
ノルウェーのブラック・メタル・バンド ULVER の 1st。 フォーキーな哀切メロディック・ブラックはとにかく感動的。寒さ満点の金字塔的名盤。 (Oct. 20, 2005)
初期の叙情性と後期のソリッドなHRのちょうど中間。哀愁あり。
ボスニア湾に面するスウェーデン中部エルンシェルツビクのメロディック・ロック/AOR・バンドPERFECT PLANの4thアルバム。 「メロハー理想郷」と言いたくなくクリアでキャッチーな楽曲群は、4作 …
ストレートなHRバンドとしての一面をのぞかせるいちまい。
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …
BEFORE THE DAWN, WOLFHEARTの活動でも知られるマルチ・プレーヤーTuomas Saukkonen (vo,g,b,dr,key)率いるドゥーム/ゴシック・メタル・バンドDAWN …
ノルウェー産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドIN VAINの約6年ぶりとなる5thアルバム。 地を揺らすグロウルと狂気の絶叫が轟くデス/ブラック・メタル色を、それに相反するような軽やかと …
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …