この思わずウハハと笑ってしまうほどの極端なまでのファンタジックな雰囲気はどこかで・・・ そうだ! RHAPSODY だ! それどころか本作のいわんとするドラマ性は、その RHAPSODY をも上回って …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
スウェーデンのメタル兄弟Staffan Lindroth(key,b,g)とOlle Lindroth(dr)によるドラマティック・メタル・バンドDIMHAVの1st。 なんといっても、シンガーがDa …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK の 2nd アルバム。 ♀シンガー Stine Mari Langstrand タンの清らかな現地語エンジェリック・ソプラ …
2002年5月3日のオランダ Groningen 公演の模様を収録した、バンド初の2枚組ライヴ・アルバム。 いやいや、もうねぇ、Ritchie Blackmore ・・・彼の生み出す音の全てが、完全に …
米マサチューセッツ州ボストン出身のシンフォニック・メタル・バンドSEVEN SPIRESの4thアルバムは、過去最高にドラマティック&ムーディーな仕上がりに。 もちろん中心となるのは、天を突くハイトー …
ノルウェー産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドIN VAINの約6年ぶりとなる5thアルバム。 地を揺らすグロウルと狂気の絶叫が轟くデス/ブラック・メタル色を、それに相反するような軽やかと …
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
ノルウェーのプログレッシヴ/フォーク・ブラック・メタル・バンドBORKNAGARの11th。 なんとAndreas "Vintersorg" Hedlund(vo/OTYG, VINTERSORG, …
英国のシンフォニック・メロディック・メタル・バンドMEMORIES OF OLDの1stフル。 シンガーにTommy Johansson (MAJESTICA, SABATON, ex-REINXEE …
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …
デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の 1st フル・レングス・アルバム。 正統ヘヴィ・メタル系メロディック・デスと激烈ブラストが炸裂するブラック・メタルとの丁度中間あたり …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
名曲の詰まった改名後初作品にして最高傑作
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
御大 Ritchie Blackmore (g) 率いるフォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の6thアルバム。 Candice Night 嬢 (vo) と共にルネッサンス/ …
ポーランド産ピュア・メタル・バンド CRYSTAL VIPER の2ndアルバム。前作で「“完全に超 Spiritual Beast タイプ”(苦笑) な逸品」と書いたとおり(?)、本作はそのスピビー …
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
キャー! ジャー(失禁)モリモリ(脱糞) グレートアメリカン哀愁AOR ハードロック万歳! Mark Free (ex.KING KOBRA)が歌った92年の1stも素晴らしかったが、この久々の新作も …
フィンランド産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンド IKUINEN KAAMOS の2ndアルバム。 “OPETH 者”(笑)であれば、プレイボタンを押してまず流れ出す #1 "Indoct …
イタリアはミラノ出身のウォー・エピック・メタル・バンド HOLY MARTYR の3rdアルバム。 明らかに 勝 新太郎 (笑) なジャケ絵の変な主張の強さに思わず脊椎がピクピクっと震えたが、トラック …
女性ヴォーカル&女性チェロ奏者(共に美女)を擁するドイツの7人組ケルティック・ロック・バンド LYRIEL の2ndアルバム。 本来は BLACKMORE'S NIGHT と同系列で語るのがしっくりく …
元 TRISTANIA の Morten Veland (vo,g,key) 率いるノルウェー産ゴシック・メタル・バンド SIRENIA の4thアルバム。 Morten 以外のメンバーはアルバム毎に …
Joe Lynn Turner (vo/ex-RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE J. MALMSTEEN) をフィーチュアした Frontiers Records 主導のメロデ …
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR 約5年振りの 3rd アルバム。 クリアな分離と音塊の壁の厚み両立させた極上のプロダクションで展開されるのは、安定しきった重厚 …
WINGER『VI』にキーボーディスト/ギタリストとして参加し作品に大きく貢献したトルコ人マルチ・プレイヤーCenk Erogluと、英国のロック・バンドのTHE BABYSのシンガーJohn Bis …
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
うひょー!80年代よ再び!! こりゃ BOSTON や STYX、TOTO そして後期 KANSAS など、"産業 ROCK 化した末期アメリカン・プログレ"のファンにはマジでたまりませんナ。 シンガ …
1~2曲目は、アイリッシュの魂を伝える名曲中の名曲。
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT が送るクリスマス・アルバム。 クリスマス・シーズンにぴったりの穏や …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
香菜の出生記念にきつたかおじさんにもらった。しかしオイちゃんは良い曲作るなあ。
スウェディッシュ・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド DRAGONLAND 待望の 2nd アルバムは、前作 "The Battle of the Ivory Plains" で展 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの2ndアルバム。 AORに寄ったりハードに攻めたりしながら煌めく80年代型北欧メロハーは、各曲それぞれが良質なフックを備えた非常にハイク …
まんたろうくんオススメ。 確かにいいね。落ち着いた SHADOW GALLERY っつーか、テクニカルな VALENTINE っつーか、クライブ・ノーラン系の感触もある叙情派プログレハード。 ポリシン …
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
カナダはトロント出身のヴィンテージ・ハード・ロック・バンド BLOOD CEREMONY のデビュー・アルバム。 マイク2本で録ってるかのように遠くでラウドに鳴るドラムと地を引き摺るリフが生む BLA …
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。