フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
1STに攻撃性をプラス。このアルバムの信者はいまだに多い。
あ゛ー、ヤバイ。こういうのチョ→好きなんだよね。フルート/キーボードをも操る女性シンガーを擁する5人組スウェディッシュ・アヴァンギャルド・プログ=デス=ゴシック・メタルバンド THE PROVENAN …
スリリングな超テクプログレHM。しかも!曲がキャッチーで聞きやすい。
いいっ!! ゲイリーの泣きが死ぬまで堪能できる必携の一枚。
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
海賊盤。ギターはRandy Rhoads。
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
やはり魂の入りきったGソロに尽きるでしょう!
前作 "Far from the Madding Crowd" での凄まじい化けっぷりにはド肝を抜かれたデンマーク人ギタリスト Erik Ravn 率いる北欧多国籍シンフォニック・メタル・バンド WU …
CD2枚組ベスト。
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の1stフルレンス・アルバム。 2人の女性フィドラー、フルート&ホイッスル奏者、ハーディ・ガーディ他の民族楽器奏者を含む …
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
フィンランド のヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM を脱退した Jari Maenpaa (vo,g) のソロ・プロジェクト WINTERSUN のデビュー・アルバム。 事前に一曲のさわ …
様式美パワーメタルの銘盤。メロウさとパワーのバランスの良さが秀逸。
G・リンチの入り方が並みじゃなく強烈!迫力満点のライヴ。
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
オランダのシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の 3rd アルバム。 戦士の装束に身を包み勇ましく武器を構える6人のメンバー(もちペインティング済み!)の素敵 …
鋼のようなVによって力強さを増したイングヴェイ節が炸裂。Gソロは..?
より攻撃的に、よりプログレッシヴに、そしてより叙情的に深化した前作に負けず劣らずの名盤。欧州様式美に溢れた至高の銘盤。
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
初期 AMORPHIS のベース・プレーヤーだった Olli-Pekka Laine (MANNHAI, ex-CHAOSBREED) を中心に、Mikko Kotamäki (vo/SWALLOW …
英スコットランドのマルチ・プレイヤーJames McBainによる独り1人ブラック/スピード・メタル・プロジェクトHELLRIPPERの3作目。 VENOM〜BATHORY由来のサタニックに爆走するブ …
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
ベスト盤。
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
「神盤」という言葉だけでは到底表現しきれぬ素晴らしさを誇った究極の名作 "Relic Dances" から約6年。ようやくここに届いたチェコ産フォーク/ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド SILENT …
かの PHENOMENA をこよなく愛する創始者 Ron Dahlgren 氏 (素性はいまいち不明..) が中心となって立ち上げたスウェディッシュ・メロディック・ロック・プロジェクトの1stフル。 …
米フィラデルフィアの6人組エピック・ドゥーム・メタル・バンドCRYPT SERMONの3rdアルバム。 正統派メタル寄りの劇的メロディック・ドゥームは、超CANDLEMASSタイプの大好物なやつ。そし …
ハンガリーのマルチ・ミュージシャンTamás Kátaiによるアヴァンギャルド・フォーク・ロック/メタル・プロジェクトTHY CATAFALQUEの12thアルバム。 ヴォーカル、ギター、ベース、キー …
CANDLEMASSのVのソロ。爽やかなHR。美味しいメロの宝庫。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
今聞いてもなんの遜色もない!素晴しいアンサンブル。
ハードポップ転向第一弾。マーク・ストレイスの悲しいしゃがれ声が良い。
フランス人ギタリスト Stephan Forte のプロジェクトであるこの ADAGIO は、ベース・プレーヤこそ彼の旧知の友人である Franck Hermany という人物が担当しているものの、そ …
垢抜けたサウンド。歌物としても文句無く楽しめる。
フィンランドのメロディック・デス/ドゥーム・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の、ヲパーイジャケ万歳!な 2nd アルバム。 FUNERIS NOCTURNUM の新旧メンバー3名を含む …
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
海賊版。しかし音質極上。
まさに「Progressive=Rock」。初期の様式美的な DT も良いが、何ていうか、こうゾクゾクするようなテクニカル・プログレ色剥き出しの生々しさで迫ってくる様も十分に魅力的だ。 ただ、Jame …
絶叫野郎G・ボネットを迎え、コンパクトながらドラマティックな作風。
いや、凄い。やはり凄いのを提示してきたなぁ、DREAM THEATER。他の亜流(も好きだけどね/笑)とは見てる先があまりに違いすぎるわ。そしてその存在の次元が決定的に違う。最先端のテクニカルなプログ …
URIAH HEEP の名演といえば、"Look at Your self"、"July Morning"・・・である。しかし、こと「泣き」にフォーカスを当てたとたんに、この “Firefly” が文 …
デンマークはコペンハーゲンのヘヴィ・メタル・バンドSCIMITARの1stフル・アルバム。 スウェーデン出身の女性シンガーShaam Lareinによる自由奔放なエキセントリック歌唱をフィーチュアし、 …