スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
フィンランドのメロディック・ショック・メタル・モンスターズ LORDI の 3nd アルバム。 Dee Snider (vo/TWISTED SISTER) がアナウンサーに扮してのモンスター侵略の実 …
元 HAWAII~CACOPHONY~MEGADETH のギタリスト Marty Friedman の6thソロ・アルバムは、ハイ=エナジーなインストゥルメンタルが主軸。 タフ&ラウドに叩きつけるメタ …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
THE EVERDAWN, GATES OF ISHTAR, DEFLESHED のメンバーによる "PUNK ASS ROT'N'ROLL" バンド HELLTRAIN のデビュー・アルバム。 硬派 …
スウェーデン産正統派メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の4thアルバム。 バンドの顔でもあったイケメンシンガー Jens Ryden のまさかの脱退という苦境を、これまでも邪悪な …
ドイツ産メロディック・ハード DARK SKY の 2nd アルバム。 ハード・エッジなギター&華麗なキーボード・ワークがキャッチーで快活な哀愁ハード・ロックを次々と聴かせていく様は、イヤでも TRE …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
H.E.A.Tを脱退したErik Grönwall (vo/SKID ROW)を元同僚だったJona Tee (key,b,g/H.E.A.T, CROWNE, AUTUMN'S CHILD)がサポー …
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
イタリアン疾走シンフォニック・クサメタル・バンド SKYLARK の、前作の続編となる新作。 リード・シンガー Fabio Dozzo と ゲストの Folco Orlandini (MESMERIZ …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
しっかし、本当に存在感のあるシンガーだわ。一瞬聴いただけで声の主が解るという事実はあまりにも強いッス。 前作 "Mind Journey" に続いてまたもや ARTENSION での同僚 Vitali …
ドイツ産フューネラル・ドゥーム・メタル・バンド AHAB の2ndアルバム。 深海の如き圧殺必至の陰鬱な重苦しさに加え、本作ではノーマル・ヴォイスやアコースティックなパートが芸術的に煌く緩やかな哀愁も …
米ロサンゼルスの4人組プログレッシヴ・ロック・バンド BIGELF の本邦デビュー作となる3rdアルバム。 鍵盤の要塞を操る Damon Fox (vo,key) の特異な個性をフィーチュアしたヴィン …
スウェーデンの'80s型メタラー ENFORCER の2ndアルバム。傑作だった1stに比べるとやや新鮮味に欠ける感はあるが、絶妙な「緩さ」と共にヘヴィ・メタル本来のトラディショナルな魅力を詰め込んだ …
US正統派パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の5年ぶりの10thアルバム。 前作から Geoff Thorpe (g,vo), Larry Howe (dr) を除く3パートのメン …
女性シンガーを擁する大阪のメランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド eleanor の1stフルレンス・アルバム。 淡いメランコリーをほの暗くドライヴさせる後期 SENTENCED にも通じる …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
CANDLEMASS のスウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b) 率いるドゥーム・メタル・バンド KRUX の2ndアルバム。 Mats Levén (vo/THERION …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
米ジョージア州アトランタのヘヴィ・メタル・バンド MASTODON の4thアルバム。 スラッジーな混沌とメロウな旋律美をへヴィにプログレスさせながら天空へと向かってスピリチュアルな探求の旅を続けるダ …
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
昨年、名作 "Verse" を引っ提げてフランスから彗星の如く登場した女声ゴシック・メタルの超期待株 AKIN の、新曲3曲+ "Verse" 収録曲の別ヴァージョン2曲+ MOONSPELL のカヴ …
「世界で6番目に小さな国」リヒテンシュタイン公国のフィメール・ゴシック・メタル・バンド ELIS のデビュー作。どうやら、以前 ERBEN DER SCHOPFUNG という名義で作品を一枚リリースし …
この SIMON SAYS はスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド。7年ぶりの新作らしいが、本作が何枚目の作品なのかは不明。 全7曲中4曲が10分超という大作主義な楽曲は、メロトロンの鳴り響く …
Steve Overland (vo/LADDER, ex-FM), Steve Morris (g/HEARTLAND), Chris Childs (b/THUNDER), Harry James …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
ヒット作らしい。
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
スウェーデンのヴィンテージ型プログレッシヴ/ハード・ロック・バンド BLACK BONZO の3rdアルバム。 1stの魅惑のレトロ・ジャケや2ndの素敵過ぎる邦題("終末と再臨の預言")のことを考え …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド POISONBLACK の2ndアルバム。 メランコリックにドライヴするメタリックなゴシカル・ハードは、デビュー作ですでに確立されていた …
祝復活! 哀愁ダダ漏れの叙情旋律に思わず腰が浮く、期待通りの出来栄えに大満足!! ・・・ではあるんけど、確実に存在する Andy Malecek (g/LAST AUTUMN'S DREAM) の抜け …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
ノルウェーのフィメール・ゴシック・メタル・バンド MORTAL LOVE の 2nd アルバム。 看板♀シンガー Cat 嬢のちょっと疲れたOL風ルックスとはイメージの異なる可憐な萌えヴ …
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
初期の CHILDREN OF BODOM スタイルのデス・メトゥはどこへやら、すっかりヴァラエティに溢れたフレキシブルなメロディック・メタルを聴かせるバンドとなったフィンランドの THRONE OF …
ブラジルから登場した欧州型メロディック・メタルの新星 SKYSCRAPER のデビュー作。 持ち前のテクニックを惜しげもなく注ぎ込んでポジティヴに疾走する流麗なメロディック・メタルは、それを包み込む気 …
元SNAKES IN PARADISEのStefan Berggren (vo)と多くの作品に才能を付与するAlessandro Del Vecchio (key)を中心に、EDEN'S CURSEの …
フィンランドのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンドBATTLELOREの7th。 2011年の前作『Doombound』リリース後に解散状態となりつつ、2016年に再結成を果たして約11年ぶりの復 …
かつての自分がそうだったからってのもあるのかもしれんけど、ドラマーがメインで曲を書くバンドの楽曲って、フィル運びが歌メロと絶妙にリンクにしてたりするその独特の味が好きなんだよね。そしてこの Kelly …
スペイン産フォークメタル・バンドSAUROMの10thアルバム。 いつもと変わらないのにマンネリ感を感じさせないのが凄い。 CELTIANのRaquel Eugenio(vo)がゲスト参加。