この SIMON SAYS はスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド。7年ぶりの新作らしいが、本作が何枚目の作品なのかは不明。 全7曲中4曲が10分超という大作主義な楽曲は、メロトロンの鳴り響く …
Steve Overland (vo/LADDER, ex-FM), Steve Morris (g/HEARTLAND), Chris Childs (b/THUNDER), Harry James …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
前作 "Time of the Oath" とその前の "Master of the Rings" は、安心印ではあったもののどこか似通った言うなれば「兄弟アルバム」だった。あの2枚は野心に溢れたNe …
スウェーデンのヴィンテージ型プログレッシヴ/ハード・ロック・バンド BLACK BONZO の3rdアルバム。 1stの魅惑のレトロ・ジャケや2ndの素敵過ぎる邦題("終末と再臨の預言")のことを考え …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド POISONBLACK の2ndアルバム。 メランコリックにドライヴするメタリックなゴシカル・ハードは、デビュー作ですでに確立されていた …
祝復活! 哀愁ダダ漏れの叙情旋律に思わず腰が浮く、期待通りの出来栄えに大満足!! ・・・ではあるんけど、確実に存在する Andy Malecek (g/LAST AUTUMN'S DREAM) の抜け …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
ノルウェーのフィメール・ゴシック・メタル・バンド MORTAL LOVE の 2nd アルバム。 看板♀シンガー Cat 嬢のちょっと疲れたOL風ルックスとはイメージの異なる可憐な萌えヴ …
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
初期の CHILDREN OF BODOM スタイルのデス・メトゥはどこへやら、すっかりヴァラエティに溢れたフレキシブルなメロディック・メタルを聴かせるバンドとなったフィンランドの THRONE OF …
ブラジルから登場した欧州型メロディック・メタルの新星 SKYSCRAPER のデビュー作。 持ち前のテクニックを惜しげもなく注ぎ込んでポジティヴに疾走する流麗なメロディック・メタルは、それを包み込む気 …
元SNAKES IN PARADISEのStefan Berggren (vo)と多くの作品に才能を付与するAlessandro Del Vecchio (key)を中心に、EDEN'S CURSEの …
フィンランドのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンドBATTLELOREの7th。 2011年の前作『Doombound』リリース後に解散状態となりつつ、2016年に再結成を果たして約11年ぶりの復 …
かつての自分がそうだったからってのもあるのかもしれんけど、ドラマーがメインで曲を書くバンドの楽曲って、フィル運びが歌メロと絶妙にリンクにしてたりするその独特の味が好きなんだよね。そしてこの Kelly …
スペイン産フォークメタル・バンドSAUROMの10thアルバム。 いつもと変わらないのにマンネリ感を感じさせないのが凄い。 CELTIANのRaquel Eugenio(vo)がゲスト参加。
イタリアのパワー・メタル・バンドWHITE SKULLのギタリストValentino Francavillaのソロ2作目。 本業のギターの他、ヴォーカル、ベース、プログラミング(ドラム&キーボード)な …
北欧現代プログレッシヴ・ロックの雄 THE FLOWER KINGS の新作が早々と登場。いやー、精力的だなー、Roine Stolt。 冒頭に流れ出す腰の据わったヘヴィなプログレ・リフに、あの地平を …
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
ブリティッシュ・フォークロア・メタルの祖 SKYCLAD とは、ここ数作は齧り聴きする程度ですっかり疎遠になっていたものの、本作は各所での好評を聞きつけ速攻 GET。 ピカチュー@ポケモンライクな化け …
Burrn!誌の魅力の一つである「ご乱心の高得点(爆笑)」だろうとタカを括って敬遠していた。が、TOWER RECORD の試聴コーナーにあったので聴いてみると・・・おぉ、イイジャン。(苦笑) 基本的 …
オープニングを飾る "Destiny Calls" のイントロフレーズが聴こえてきた瞬間、あまりのクサメロ全開さにノックアウトされた! NOCTURNAL RITES 入魂の3rd アルバム "The …
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
元 SAVATAGE のギタリスト、Chris Caffery の3rdソロ・アルバム。 Jon Oliva (TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA, JON OLIVA'S PAIN) …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
女性デス・ヴォイス・シンガー+ツイン・ギター+鍵盤を擁する6人編成の国産メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN MURDER のデビュー作。 昨年1月に川崎CLUB CITTA'で …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の新曲5曲を収録した MCD。 印象的な壮麗チューンに仕上がったタイトル・トラック #1 "Legend Land" をはじめ5曲の新曲 …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR の5thアルバム。 小粒に纏まってしまっていた前作とそれをフォローするはずの来日公演でのヤヴァ過ぎるグダグダ・パフォーマン …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
米シカゴ出身のベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算17作目。 しばらくちゃんと聴かなかった間にDennis DeYoungはいなくなっているしTommy Shaw、Lawrence …
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
YYRKOON なーんてなんとも日本語で発音しにくい名を持つ、フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 数ヶ月前に HELL で聴かせてもらった時にはあまり印象に残らなかった …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンドeleanorの前作から約5年ぶりとなる4thアルバム。 Shiori Vitus (vo)の歌唱に滲む情念度がさらに強くなったことで、より昭和の歌謡/フ …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の4thアルバム。 作を経る毎に質&格を着実に高めてきている感のある彼らだが、見事にこの新作を現時点での最高傑作に仕上げてきた。特 …
イタリアン・シンフォ・プログレ・バンド久々の New。 生々しさを隠そうともしない微妙にたどたどしい演奏(もちイイ意味で)が、古き良きユーロ・ロックを見事に体現している。 10分超の曲が3曲も存在する …
NARNIA, THE POODLESに関連するメンバーを含むスウェーデンのハード・ロック・バンドSTARMENの5thアルバム。 一見、各メンバーが施したKISSめいたメイクがイロモノ感を呼び込むも …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
ドイツのメディヴァル・ロック・バンド SCHANDMAUL の、2008年11月14日のミュンヘン公演の模様を収録したライヴ作品。 フォーキーな民族色を配したモダンな哀愁ジャーマン・ポップ/ロックが、 …