フランス産5人組シンフォニック・メタル・バンド WILDPATH の2ndアルバム。 前作からヴォーカル、ベース、ドラムの3名を入れ替えているが、新たな歌姫 Marjolaine Bernard 嬢の …
ブラジル産メロディック・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA のデビュー・アルバム。 XaMetalicな疾走を重ねる所謂 ANGRA フォロワーなんだけど、異常なまでにライ …
CIRCUS MAXIMUS のシンガー Michael Eriksen と LEVERAGE のギタリスト/プロデューサー Torsti Spoof によるメロディック・ハード・ロック・プロジェクト …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
フィンランドのシンフォニック・ゴシック=デス・メタル・バンド DIVERCIA の 2nd アルバム。 SENTENCED の寒々しいダークな哀愁を IN FLAMES のキャッチーなモダン・エクスト …
Uli Jon Roth 直系ギター・プレイヤー Helge Engelke 率いるジャーマン・メロディック・ハード・ロック・バンド DREAMTIDE の 2nd アルバム。 前作で気になったシンガ …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONVILLEの5thアルバム。 本作もまた、WORK …
"Empiricism" リリースに伴ってサンプルの在処とか色々調べてたら、この2000年リリースの 4th アルバム "Quintessence" をうっかり買い忘れてることを思い出して、速攻リカヴ …
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
スウェーデンのベテラン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の7thアルバム。 初期の熱き激情と中期のモダンな冷ややかさの融合に成功し、「再生」を強く印象付けた前作 …
ギランの中では一番では?攻撃的だし。
中東イスラエルのメロディック・ブラック・メタル・バンド WINTERHORDE の1stフルレンス・アルバム。 いやーコレ、マジでよく出来てるわ。正直、音質も微妙にチープだし演奏もやや拙かったりするん …
以下のメンツによるノルウェーのブラック・メタル・オールスター・プロジェクト ARCTURUS の 4th アルバム。 ship captain: Steinar Sverd (key/THE KOVE …
歌鬼 Jørn Lande の3枚目のソロ・アルバム。 ブルージーな叙情をパワフルにゴリ押しする Jørn 自身の強烈極まりない歌唱は、相変わらず溜息しか出ない程に孤高の凄まじさで包まれまくり。 ・・ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenberg (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の 3rd アルバム。 シンガ …
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 …
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
問答無用の迫力。
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
FORTUNE ~ HARLAN CAGE の中心人物であるキーボード奏者 Roger Scott Craig の プロジェクト。 プログレ臭の少ないストレートでスケールの大きな A.O.R./HR …
なにわの和風妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の2nd。 ジャパメタ王道スタイルの楽曲も、魅惑的なメロディとスリリングなギターアレンジで十分に楽しめるが、筋肉少女帯 ちっくな暗黒パートの方がより似合 …
横浜のスラッシュ・トリオ CODE RED の1stフル。 超初期 DESTRUCTION / SODOM タイプ。リズムのテキトーなドタバタ感やギターソロのスケールの外し方は常人では達し得ない天才の …
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
Christian Älvestam (g,vo/THE FEW AGAINST MANY, SOLUTION .45, UNMOORED, INCAPACITY, MISERATION, ex-SC …
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
元 DARK AVENGER のメンバー3名(g,b,dr)を擁するブラジリアン・プログレッシヴ/パワー・メタル・バンド VOUGAN の1stフルレンス・アルバム。 雄大なイントロダクションに導かれ …
ギリシャのパワー・メタル・バンド CASUS BELLI の 2nd アルバム。 悪くない出来だったもののやや焦点がボケ気味だったデビュー作から一転、ジャーマン・ティピカル・パワー・メタルと 80's …
フィンランドのメランコリック・ゴシック・メタル・バンド ENTWINE の 2nd は、哀感漂うメロディを8分でダウン・ストロークするリフと共に快濶な重量ビートに乗せるという、同郷そしてレーベルメイト …
欧州で 4/17 発売となる超期待の新作 "Epilogue" からの先行シングル。 デビューアルバム一枚で既に彼らならではのメランコリック・メタル・ワールドを確立していたが、ゲストの LULLACR …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
プログレッシブさと、ポップさが共にアップ。
ハンガリー産デス/スラッシュ・メタル・バンド ARCHAIC の1stアルバム。 生々しさと整合感のバランスも程よいヨーロピアン・スラッシュは、出身国を感じさせない驚きのクオリティ高さで、端々に漂うゴ …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド EQUILIBRIUM の2ndアルバム。 前作でデビューした時点で既に若さに似合わぬ衝撃的な品質を備えていた彼らだが、この約3年の間になんと Nuclear …
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
「真夜中の太陽」という意味を持つバンド名を掲げた、ノルウェーの(メンバーにはドイツ人もいるけど)新たなフォーク・メタル・バンド MIDNATTSOL のデビュー・アルバム。 かの CRADLE OF …
ロシアはトヴェーリ出身のペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4曲入り MCD。 このところ数多く輩出されつつあるロシア系ペイガン・メタラーの中でも演奏力/構成力共にピカイチと思え、前作 …
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
イタリア産エピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING の 2nd アルバム。 ヴァイオリンやフルートが乱舞する上にノーマル、デス、フィメール・ヴォイスがシアトリカルに折り重なる民謡メタルの …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
メンバーのうちが3人が ETERNAL TEARS OF SORROW にも在籍していたことからそのサブ・プロジェクト的な見方をされていた KALMAH だが、この 2nd アルバムではドラムを Ja …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
カナダ南西部カルガリー出身の4人組スラッシュ・メタル・バンドHAZZERDの約5年振りとなる3rdアルバム。 ザックザクなクランチリフとメロディアスなテクニカルリックが対峙するハイテンションなベイエリ …