臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
腐敗臭すら漂ってきそうな血塗れ&ゾンビちっくな姿をも披露するフィンランドの白黒ブラック軍団(日本語としてオカシイ/笑)が奏でる、メランコリックな泣きが渦巻くメロディック・ブラック・メタル。 絶叫デス・ …
大阪のメロディック・デス・メタル・バンド SHADOW の約7年半振りの2ndアルバム。 2001年に Spikefarm からデビュー作をリリース後音沙汰がなかったので、こうして生き続けていたこと自 …
やっぱジェネシスはいいッス。うん。
ギターにフレンチ・ネオ=クラシカー Patrcik Rondat を迎えた新作は、前々作の路線に戻ってホッと一安心。 注目の Patrcik Rondat のプレイも、Henk Van Der Laa …
D・ウェインのスーパーVをフーチュアしたスッラッシュっぽいHM。良い。
このところ活況を見せているジャーマン・ブラックシーンの新星 AGATHODAIMON の初フルレンスとなる本作 "Blacken the Angel" は、デビュー作にしてなかなかの強力な内容を誇って …
2003年のツアーの模様を収録したライヴ盤。 DANGER DANGER っていい曲多いなぁ~と改めて唸らされる、ライヴ・ベスト的に楽しめるナイスな一枚だ。 Andy Timmons の後任を務めるネ …
U.S.カルト・エピック・メタル・バンド SLOUGH FEG の7thアルバム。 MANILLA ROAD らに通じるレトロマニアックな魅力に満ちたアンダーグラウンドな音像のオールドスクールな正統派 …
ぐっとスケールアップした2ND。曲も良くなった。Vはやはりいい。
SABATON 初のライヴ・アルバムは、2010年12月の Sabaton Cruise の模様と同年の World War Tour のダイジェストを収録した2枚組。 事前に予想できる通りの熱気と勢 …
フィンランドのファンタジック・ゴシック=デス・メタル・バンド BATTLELORE の4thアルバム。 本作は、その見栄えがすっかり普通のカッコイイ人間7人組になってしまったと同時に、音の方にも「本格 …
初期の頃の良い意味でのキャッチーさがもどってきた。
山田雅樹の超人的なVOが一番の魅力。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドWILDNESSの2nd。 ツイン・ギターとキーボードがエネルギッシュに活躍するその80年代型ハード・ロックは、メタリックなエッジとメロハー/AOR成 …
ジェフ・テイト声のプログレッシヴ・スラッシュ。独特の味有り。
SONATA ARCTICA への参加によって表舞台で名を上げることになった Henrik Klingenberg (key) が在籍する、フィンランドのメロディック・スピード・メタル・バンド REQ …
MIDNIGHT SUN にも在籍する超絶ギタリスト Magnus Karlsson が「本業」として率いる(って勝手に決め付け)テクニカル・メタル・バンドの 2nd アルバム。 今作では ARMAG …
スウェーデンの4ピースのハード・ロック・バンドBOMBERの1stフル。 70年代ロック〜NWOBHMの影響バリバリな骨太ハード・ロックは、随所でキーとなるツイン・ギターがTHIN LIZZYを想わせ …
1993年の活動停止以来、13年振りにまさかの復活を遂げることとなった TREAT のベスト盤。 過去の名曲群に挟み込まれるように収録された #2 "I Burn for You", #9 "Go!" …
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR のキーボーディスト Daniele Liverani が主宰するロック・オペラ・アルバム。 本作で聴けるのは、スリルよりはスケールの大きな …
AOR・ハード=ポップ系女性シンガー。 いかにも「外部のヒットメーカーに書いてもらったフックのある曲を一流ミュージシャンが演奏してます」っていうお約束チューンの数々に、それ系に弱い人はイチコロでしょう …
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
フレンチ激走オーケストラル・シンフォ・ブラック。こりゃ「フランスの CRADLE OF FILTH !」と言っちゃってイイだろうな。 ヒステリックに絶叫するヴォーカル、これ以上ないほどにデーハーに盛り …
ややクラシカルに疾走する北欧クサクサ・スピード・メタルの新星。 ジャーマン出身かと思わせるヘナチョコ・チキン・ハイ=トーン・ヴォイス(笑)がクサさを倍加させているが、これはこれでアリかも。疾走チューン …
本家を除き、フォロワー群の中でこれほどまでに音楽的指向性としての「ジャーマン」を良質に体現することが出来た作品の登場は久々だろう。 一聴して即座に耳を捕らえるのがシンガー Harbie Langhan …
ジャーマン燻し銀ギター・プレーヤー Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY, ex-SINNER, HAZZARD, MOON DOC) の1stソロ・アルバム。 Jiotis …
7th。今回は全編フィンランド語。これまでと変わらずフォーキーな祭事色を封じ込めた独特の魅力満載の安心盤。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
5th。モダン方面への色気を見せないメロディック・デスを質高く実践。相変わらずのキャッチーな聴き易さも大きな魅力。 NIGHTRAGE と言えば Gus G. (g/FIREWIND, OZZY OZ …
それ系では著名なメンツが集まっているらしいジャパニーズVisual-Keiバンド HIZAKI grace project の1stフルレンス・アルバム。 超ピロピロなクラシカル・ギターと華麗なシンフ …
VISION DIVINE を脱退した Michele Luppi (vo) が旧知の仲間と結成したニュー・バンド KILLING TOUCH のデビュー作。 意識的にメタリックな色合いを強めるもやっ …
独自の退廃的なムードがたまらない。ツイン・ギターも非常に効果的。
イタリアン・メロディック・パワー・メタラーSKELETOONの3rd。 バンド名やアートワークからパイレーツ系の風合いを想像したが、飛び出してきたのはそれとは真逆のHELLOWEENど真ん中の超キーパ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド NONEXIST の 1st アルバムを今更ながら Get。(遅) Johan Liiva (vo/ex-ARCH ENEMY), Matte Mod …
米カリフォルニア出身の5人組ヘヴィ・メタル・バンドHUNTRESSの2nd。 妖艶なルックスの美女シンガーJill Janusのワイルドな熱唱を軸にアンダーグラウンド臭満点のトラディショナル・メタルを …
HMちっく。様式Gが良い。
フィンランドのメロディック・メタル・バンドの5th。 10年ぶりの復活作となった前作からシンガーをPekka Heino (現BROTHER FIRETRIBE)から元URBAN TALE, DYEC …
元NIGHT RANGER〜現WHITESNAKEのギタリストJoel HoekstraのリーダーバンドJOEL HOEKSTRA'S 13の2nd。 Russell Allen (vo/SYMPHO …
うわぁ・・・すんげー地味。でもこれを聴いていて、RIOT は 1988年の "Thunder Steel" から14年を経て、この 12th アルバムにしてやっと本来居るべき位置に戻りつけたんではない …
KING OF ASGARDのメンバーでもあるTed Sjulmark (vo,g)を筆頭にフルート&バグパイプ・プレイヤーと鍵盤奏者を含む6人組スウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドG …
50年代SFをモチーフに独自のプログレッシヴなロックを展開。
ドイツ、いや欧州を代表する中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の6th。1994年のデビュー以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡的な結束力を武器に地道に良作をリリースし続けて …
甘美な泣きに包まれた超ヘヴィな様式ドゥーム。女声のソロに涙...。
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。
日本語HRの傑作。良く口ずさんだ。
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA がその名を DALRIADA と改めて放つ3rdアルバム。 フォーキッシュな民謡色を満載したメロディック・パワー・メタルは、随所 …