情勢不安な中東イスラエル出身のオリエンタル・メタラーORPHANED LANDの前作から5年振りとなる6th。 バンド・サウンドの核だったYossi Sassi(g)がまさかの脱退!(悲)、が、その後 …
イタリア人マルチ・プレーヤ Evangelou Gerassimos による一人エクストリーム・ゴシック・メタル・プロジェクト LORD AGHEROS の2ndアルバム。 ピアノや弦楽の優美な響きが …
アルゼンチンのベース・プレーヤ Beto Vazquez を中心としたこのシンフォ・メタル・プロジェクト、どうやら本来は地元のメンツにて活動しているようなのだが、デビュー・フルレンスとなる本作でもはや …
米ボストン出身の意識高い系5人組プログレッシヴ・メタル・バンドWILDERUNの4thアルバム。 前作『Veil of Imagination(邦題:幻想の面紗(おもぎぬ))』(2019)でその完成度 …
FIREHOUSE のギタリスト Bill Leverty に見出され、その FIREHOUSE の全面サポートによってデビューしたカナダの4人組ハードロッカー ROCKARMA の2ndアルバム。 …
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
Eric Hawk (ex.ARTCH) に尽きる!! やっぱいいシンガーだわ。それ抜きでも整合感溢れる硬質メロデスは流石。
今年(1998年)のTOP10 の選出もほぼ終わり、あとはこの TEN の期待の新作が何処まで食い込んでくるのか・・・スゲー良かったら選出済みの作品の中から何を落とせばいいのか・・・そんなことをアレコ …
伝説のジャパニーズ・プログレ・ハード STARLESS の14年ぶりの復活作。 宮本'ジュラ'佳子 嬢(vo) に代わり 荒木 真為 タソ (vo/SIEGFRIED) を加えた他は当時のオリジナル・ …
イタリアはミラノを本拠地とするゴシック・メタル・バンド RAVENSCRY の1stフル・アルバム。 メロディック/シンフォニックな王道ゴシック・テイストとモダン&ヘヴィなメタルコア的シャープさをミッ …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンド ELVENKING のアコースティック・アルバム。 収録されているのは、アコースティックにリ・アレンジされた #6 "The Winter Wake", # …
スウェーデンのプログ・メタル・バンド MIND'S EYE のシンガー Andreas Novak (vo,g) が自身のファミリー・ネームを冠したソロ・プロジェクト NOVAK のデビュー・アルバム …
スウェーデンのNWOBHMリスペクトなレトロ・メタル/ロック・バンドNIGHTの3rdアルバム。 いやはや、渋すぎる!(笑) 哀愁のツインリード、煮え切らないヘタウマヴォーカル、隙間だらけのサウンド・ …
ブラジルのドラム・プレーヤ Heleno Vale が主宰するメタル・オペラ・プロジェクト。 Tito Falaschi (ex-SYMBOLS, STARLIGHT) Iuri Sanson (HI …
RAGE その他数多くの場でその凄腕を振るい、最近では Kiko Loureiro (g / ANGRA)の初ソロ作 "No Gravity" での「神っぷり」も記憶に新しい怪物米国人ドラマー Mik …
スウェディッシュ・ヴァイキング・ブラック=デス・メタル・バンド MÅNEGARM の 3rd アルバム。 降りしきる雨、戦馬の嘶き、そして剣と剣とが火花を散らす合戦という様々な情景を語る S.E.を織 …
男っぽいハードかつキャッチーなサウンド。
1ST。HRとプログレッシブが混ざって英国の優しいメロでブレンド。
1979~1980年のAmsterdam、1982年のMulhouse、1983年のSweden & UK などの幻のライヴ映像を集めた DVD。2001年5月の来日公演の会場で限定販売されたVIDE …
BLIND GUARDIAN の影響たっぷりの Danish Epic Metal Band の 2nd。 多くの KUSA-METAL 軍団の同系とは異なり、Synthesizer の装飾を最低限に …
Erik Andersson と Matte Andersson 2人だけの Project 的な運営となってしまった Swedish Progressive Gothic/Death Metal G …
トリビュート系ってあまり買わないんだけど、今回は気になるアーティストや対象曲が多かったので。あとはね、うー、北欧ってだけでそそられてしまうのよ!(苦笑) まずは冒頭の IN FLAMES の演る "W …
オランダのベテラン・デス・メタル・バンド GOREFEST の 7th。 シンプルな楽曲をベテランらしい卓越した表現力で見事に立体化してゆくプロフェッショナルな意識がビシビシと伝わってくる音像は、完全 …
アメリカン・メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の7thアルバム。 かつての "Sahara" を想わせる冒頭の重厚なインストに牽引される楽曲群は、ハイクオリティな整合 …
米フィラデルフィアのアシッド・フォーク・バンド ESPERS の3rdアルバム。 サイケデリック&プログレッシヴなロック色をやや強めながらも、ドリーミングかつダークなアンダーグラウンド・トラッド/フォ …
イタリア産メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 5th アルバム。 前作では中堅ドコロとしてのベテランらしい落ち着いた円熟味を発していたが、本作は一転して初期の刺激的な疾走感を大きく復活 …
米国マサチューセッツのエクストリーム・メタル・バンド SHADOWS FALL の 4th アルバムは、現在威力をさらに増大しつつある N.W.O.A.H.M. ムーヴメントの旗手たる自覚を強烈に発散 …
フィンランド、タンペレ出身のメロディック・デスメタル・バンドTORCHIAの前作から約3年振りとなる2nd。 コスプレ寸前の異形なルックスが目を奪うが、意外にもそのスタイルは暴虐なデスラッシュ・テイス …
WARMEN、THUNDERSTONE、KIUASらフィンランド・メタル・シーンの中堅バンドの新旧メンバーで構成された5人組ハード・ロック・バンドKING COMPANYの3rd。 キャッチーなメロデ …
米国人メタル・シンガー Rob Rock の2作目のソロ。 Rob 独特の明快なストロング歌唱とテクニカルなギター・ワークが存分に堪能できる、ドラマティックな正統過ぎるほどに正統なヘヴィ・メタル。 G …
Janne Stark (g) 率いるスウェーデンの元祖北欧メタル・バンド OVERDRIVE の復活作となる3rdアルバム。 N.W.O.B.H.M.風味の無骨な硬派メタルのスタイルは、当時のまま。 …
南部の香り漂うブルージーなHR。意外とキャッチーで楽しめる。
イイです。和みます。ヴォーカルの渋い声が心に染みる、レイドバックしたハートフルなハードロック。 仄かな哀愁がいいね。
時空を越えて蘇る天空よりの聖なる爽やかな風って感じ。しかし1STには遠く及ばない。
重い! ドヨーンとしたカオス渦巻く暗黒ドゥームメタル。
2010年リリースの15年ぶりの復活アルバムに続くEP。 既発曲のバージョン違い3曲、未発表曲1曲、5曲のライヴ・トラックの全9曲を収録。ライヴでの Steve Overland (vo) の渋味走っ …
3rd "III" (1988年) と再結成後の4th "Hollywood Trash" (2001年) に "Subway" を追加したリマスター企画盤。
7th。愚直なまでにいつも通りの IRON SAVIOR。(←褒めてます)
類型的なパターンをあえて避け、オーソドックスさを打ち出した。
米オレゴンのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AGALLOCH の3rdアルバム。 寂寥な白昼夢がスロー~ミドル・テンポで反復を重ねるメロディックなドゥーム・デスは、米産バンドならではの乾いた空気感 …
ドイツ産テクニカル・ブルータル・デス・メタル・バンド NECROPHAGIST の 2nd アルバム。 いや~、凄いわ。。。(呆) ナニが凄いって、基本的には超速ブラストとヴォエヴォエ濁声がケイオティ …
ブラジルの技巧派メロディック・メタル・バンド MAGICIAN の1stフルレンス・アルバム。 熱唱するハイトーン・ヴォーカルとテクニカルな演奏をフィーチュアしたいかにもブラジリアンなスタイルの楽曲は …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド BEHOLDER の、有り得ないジャケの 3rd アルバム。 S.E.を絡めてみたりしながら近未来チックなプラスティックの手触りを感じさせつつ展開するヨーロピ …
英国の伝統的メロディック・ハード・ロック・バンド SHY の 8th アルバム。 真の復活作となった前作の延長線上と呼べるややマイルドな作風の本作は、正直、強力だった前作の頭3曲級のインパクトは無いも …
元NECROPHAGIST〜OBSCURA、現在はETERNITY'S ENDやALKALOID、PARADOXなどでも活躍するドイツ人テクニカル・ギタリストChristian Münznerの3rd …
典型的なスラッシュだが、Gもうまいしアイデアも豊富で楽しめる。
現在の欧州におけるピュア・ヘヴィ・メタル隆盛の礎を築いた HAMMERFALL の4th アルバム。 ダサめの(褒めてるんだからね)の実直なヘヴィ・メタルというスタイルは些かの変更もないが、一聴して感 …
変幻自在の万華鏡的プログレッシヴ・ポンプを聴かせる A.C.T の 2nd は、前作以上にプリチーでファンタジックなドリーミング・サウンド。 ギター・リフやスリリングな各楽器のユニゾン&ハーモニーのド …