アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
イタリアの6人組シンフォニック・ゴシック/ダーク・メタル・バンド TYSTNADEN の1stフルレンス・アルバム。 赤毛の美女シンガー Laura De Luca 嬢の力強くも可憐な実力派歌唱を主軸 …
元BATTLE BEASTのAnton Kabanen(g)率いるパワー・メタル・バンドBEAST IN BLACKの2nd。ドラマーがAtte Palokangas(dr/AGONIZER, THU …
イングランド中北部ドンカスター出身のシンフォニック・メタル・バンドDAMNATION ANGELSの1stフル。 '09年に自主リリースした6曲入りEPからはシンガーとベーシストが交替。壮麗に組み上げ …
数多くの北欧メロディアス系バンドで印象的なクリア・ヴォイスを披露してきたベテラン・シンガーGöran Edmanをフィーチュアしたメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNのデビュ …
本国ノルウェーで国民的人気を誇りつつ2014年に解散したグラム/メロディアス・ハードの雄WIG WAMが大復活! 当時と変わらぬ4人が放つ溌剌に弾むキャッチーな楽曲群は、長い休眠期間においても能力の研 …
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
ギリシャ出身の女性シンガー:The ShamanことAngel Wolf-Blackをフィーチュアしたシンフォニック・メタル・バンドSHEWOLFのデビュー作。 覆面で素性を隠す謎のバック陣を従えるコ …
1998年に 3rd アルバムを発表後、長い活動休止期間に入っていた(ってゆーか解散状態だった)ブラジルのポスト ANGRA 最右翼、WIZARDS が、ここに再び復活してのまさかの 4th アルバム …
前作 "Jubal" が印象的だった、ツイン・キーボード&ツイン・ギターを擁する6人組ブリティッシュ・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンドの 3rd アルバム。 オープニングのデジタルっぷりに「もし …
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
女性シンガーをフィーチュアした、爽快時々哀愁の良質80's的ハードポップ。 圧倒的な歌唱力はないが、良く伸びるハイトーンや、情感が良く伝わる中音域での歌唱がイイ感じの女性シンガーが唄う、HEART的な …
Fredrik Nordstrom と Anders Friden (INFLAMES)のゴールデンコンビが制作スタッフに名を連ねる(すなわち Studio Fredman にて録音した)スウェーデン …
売れ行きはファーストに及ばないが、中身はなかなか頑張っている。
絶頂期のライブ。いい曲が多い事を再確認。
ちょっと落ち着いたが独特の大仰さは健在。
9th。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, SINNER, VOODOO CIRCLE) が出戻ったこともあり、これまでになくテクニカルかつメロディアスなギター・パートの充実度 …
Björn "Speed" Strid (vo/SOILWORK) David Andersson (g/SOILWORK, MEAN STREAK) Sharlee D'Angelo (b/ARCH …
スウェーデン産ハード・ロック・バンド JET TRAIL のデビュー・アルバム 我が師 Ritchie Blackmore 御大も認めたという妙齢の女性シンガー Carolina Lindwall 姐 …
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
スイスのシンフォニック・メタル・バンド LUNATICA の 2nd アルバム。 なかなかに惹きのあるその幻想的なバンド名と、それにマッチする美麗なアート・ワークに魅せられるうち、スタート・ボタンを押 …
Heather Findlay 嬢 (Vo, G, etc.)、Angela Goldthorpe 嬢 (Flute, Recorders, Vo) という2人の美女を擁する、注目の英国シンフォ・プロ …
めざせSKID ROW ! というかんじでいきなりワイルドに変身。
GOLDEN RESURRECTION も好評な Tommy Johansson (vo,g,key/) 率いるシンフォニック/メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 本作 …
元 SINERGY ~ DIONYSUS の Ronny Milianowicz (dr) を中心とするスウェーデン産メロディック・メタル・バンド SAINT DEAMON の2ndアルバム。 Ron …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド THEATRE OF TRAGEDY の4年振りの 6th アルバムは、脱退した Liv Kristine 嬢 (vo/LEAVES' EYES) の後任に Ne …
DISMEMBERやらGRAVEやらの北欧オールドスクール・デス・メタル人脈が奏でる王道ハード・ロック。 これがめっちゃ渋くてカッコええぇぇぇ!
ドイツの技巧派ギタリストOlaf Lenk 率いるメロディック・メタル・バンドAT VANCEの約2年半ぶりとなる9th。 初のベスト盤のリリースを挟んで心機一転・・・というわけでもなく、近作で聴かせ …
エモーショナル,ブルージー,でも整合感もある。もう少し曲の輪郭がはっきりすれば・・・。
完全復活を果たしたACCEPTが改めて高く再評価されている流れとなっている昨今だが、長年に亘ってそのACCEPTの看板シンガーを務めてきたUdo Dirkschneider (vo)率いるこのU.D. …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド ARTHEMIS の 3rd アルバム。 前作 "The Damned Ship" がお気に入り盤だったんで期待していたが、本作では一転して XaMetali …
スウェーデン産シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドHAVAMALの2nd WINTERSUNやBRYMIRを想わせる冷気漂う壮麗サウンドは、言うたら平均的な出来の域を出てはいないんだけど …
80's クサレ=スタイルド(汗)スウェディッシュ・メタル・バンド WOLF の 2nd アルバム。 ハチャメチャに弾けながら程よく疾走する緊迫感溢れる楽曲は、メタル攻撃の刺々しさをウェットなツイン・ …
英国スコットランドのシンフォニック・パワー・メタル・バンドGLORYHAMMERの2ndアルバム。 物語の舞台を宇宙にまで広げると、それに呼応するようにサウンドもより壮大に進化した。
フィンランド産。しっとりと落ち着いた性質の女声シンガーを配し、ニューウェーヴ系ゴシックと耽美ゴシックメタルの中間あたりの感触。THE GATHERING の最新作を想起させるアンビエント&スペイシーで …
ポーランド産ヘヴィ・メタル・バンド CRYSTAL VIPER のライヴ+αな企画盤。2009年7月18日の独ローレライでの Magic Circle Festival でのライヴ・テイク6曲に加え、 …
マジェスティー時代の貴重なデモ。今と同じくかっこいい。
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAの2nd。 デビュー作の完成度の高さに驚かされたが、それから約4年ぶりとなる本作も抜群の安定感を見せている。紅一点の女性シンガーDaí …
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
スペイン南部アンダルシア地方を代表する都市コルドバ出身のプログレッシヴ・メタル・バンドSOLARYSの5th。 シャープでエッジーな現代的スタイルを本筋とする一方で、70年代ユーロ・ロック的なたおやか …
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
チュニジア出身のプログレッシヴ・メタル・バンドMYRATHの約5年ぶりの5thアルバム。 初期からバンドを支えてきた鍵盤奏者Elyes Bouchouchaが脱退し、後任にはデビュー以来プロデューサー …
少々ポップになった2ND。
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の3rdアルバム。Lion Musicから2005年にリリースされた再発盤。 再発にあたり、QUEENSRYCHE の "I wil …
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の1stアルバム。 ヨン様こと Jonne Aaron (vo) の美形ッぷりをフィーチュアしたアイドルちっくな印象 …