完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
ドラマティック派LAメタル。カチっとした演奏とテクニカルなGが魅力。
米デトロイト産のデス・メタル・バンド THE BLACK DAHLIA MURDER の 2nd アルバム。 1st より更にブルデス度を高めたかの容赦ないエネルギーを噴射させると同時に、メロディック …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の5thアルバム。 '90年代の黎明期を思わせるクラシックなメロデス・サウンドと「プログレッシヴ」と呼びたくなる洗練さ …
T.ボーリンの情けないプレイがなんとも味わい深い。これはこれでよしだ。
ライチ・ミーツ・南部?少々埃っぽい正統派HM。
デンマーク産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド ANUBIS GATE の3rdアルバム。 これまでのアルバムでプロデュースを担当してきた Jacob Hansen (INVOCATOR, MAC …
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
配信のみのシングル。HELLHOUNDらしいエピックなスピードチューン。
米ケンタッキー州の5人組ハード・ロッカー HYDROGYN の3rdアルバム。 ワイルドな巨乳美女シンガー Julie 嬢のセクシーなアピアランスに両の目と股間が反応しまくりだが、肝心の楽曲も80年代 …
EDEN'S CURSEの5th。昨年のライヴ盤リリースを挟んで約3年ぶりのスタジオ作となる本作は、常にキャッチーであろうとするフレンドリーなアプローチはそのままに、端々でメタリックなエッジとヘヴィな …
アルメニア人ギタリストHovak Alaverdyanを中心とするプログレッシヴ・メタル・プロジェクトの1stフル。全7曲中5曲がインストゥルメンタル。 Billy Sheehan (b)とJeff …
Mike Oldfield の傑作のタイトルをその名に冠したこの AMAROK は、その名を知られたスペインのトラッド・ロック・バンドと同名異バンドで、ポーランドのマルチ・プレーヤ Michal Wo …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
関西をベースに活動する国産プログレッシヴ・ロック・バンド QUASER の 3rd アルバム。 めくるめくキーボード・ワークとメタリックなギターが生む緊張感と穏やかな日本語歌唱の対比が印象的なテクニカ …
泣きの北欧クラシカル・ゴチック。テノーリーなVが面白い。
相変わらずのひねくれHRだが。魅力あるメロがそこかしこに発見できる好盤。
映画『METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY』にて、有り得ない貫禄で赤ワインを御揺らしになられながら「......Satan......」と御呟きになられる御姿が惚れ惚れするほどト …
名古屋出身のスラッシュ/パワー・メタル・バンド ARGUMENT SOUL の2ndアルバム。 強靭な高圧ハイトーン・ヴォーカル、パワフルなリズム隊、アグレッシヴ&メロディックに攻めるテクニカルなツイ …
元 BAD COMPANY のシンガー Brian Howe の2ndソロ。円熟のアダルト・メロディアス・ハード。
ロシア産ダーク・メランコリック・メタル・バンド KAMLATH のデビュー・アルバム。 ロシア産と言いつつ、ロシア人はベースとサイドギターのみで、シンガーはイタリア人 Marco Benevento …
7th。今回は映画的コンセプトをベースとするトータル・アルバム。個々の曲のキャッチーな魅力については過去と比べるべくもないが、壮麗極まりない音像で終始劇的に展開する全体のシアトリカルな流れ、そしてシン …
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
北欧スウェーデンはストックホルム出身の5人組ハード/メタル・アクトDYNAZTYの7thアルバム。 硬質なメタル・エッジを備えたタフなハード・ロックは、従前の魅力をしっかりと継承しつつさらに懐深く進化 …
フルート、ヴァイオリンそれぞれの専任奏者を含む6人組スパニッシュ・フォーク・メタル・バンド LANDEVIR の3rdアルバム。 初期 MAGO DE OZ を思わせるフォーキーな哀愁がいい感じ。 …
ノルウェーが生んだ孤高の歌神Jørn Landeのリーダー・バンドによる8th。 故Ronnie James Dioへのトリビュート作とライヴ盤を挟んでオリジナル・アルバムとしては約3年ぶりとなる本作 …
フィンランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドWINTER PARADEの元メンバーによるメロハー・プロジェクトSNOWFALLのデビュー作。 シンガーにSHYの最終作で熱い歌唱を聴かせてくれてい …
フィンランドのメロディック・メタル/ハード・ロック・バンドLEVERAGEの4th。 前作から10年(!)ものスパンが空いてしまったが、そのダイナミクス溢れる独特の旋律美/構築美には些かの衰えもなし。 …
まさに暗黒舞踏メタル。Gが正統派なので聞きやすいが、複雑。
名曲 ASHES TO ASHES 一曲がギラリとひかるNWOBHMの名盤。
フィンランド・ヘルシンキのメタル・トリオTYRANTTIの2nd。 相変わらずギャグなのかマジなのか判別不可能なフィンランド語ピュア・メタルは、今回も殺傷力抜群。ヴォーカル兼ベースのSami Silv …
SEVENTH CRYSTALのKristian Fyhr (vo)の甘口ハスキー・ヴォイスをフィーチュアしたFrontiers Recordsの新プロジェクト。 Magnus Karlsson (g …
ART NATION、H.E.A.T、EUROPE、THE POODLES、DYNAZTYのメンバーで構成されたスウェーデンのプチ・スーパー・バンドCROWNEの2nd。 メンバーそれぞれの所属バンド …
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
前作 "Extreme Measures" の退屈さがウソのように聴き応えアリの充実作。 まぁ、ぶっちゃっけた話、今回のパートナーギタリストである Tony MacAlpine の奏でる泣き系の旋律の …
日本が誇るハイクオリティなプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。 先進性を追求しながらもあくまで自らが「メタル」であることに拘った作りは、さながら FATES WARNING meets VICIO …
ミュージック・フォー・ネイションズの初期のコンピレーション。第2弾。(MFN30) 1. Blood of My Enemies / MANOWAR 2. Violence and Force / E …
スウェーデン産パワー・メタル・バンド CRYSTAL EYES の6thアルバム。 これまで同様に北欧産ながら王道ジャーマン系な実直メタル道を突き進むスタイルだが、前作から参加のシンガー Søren …
爆乳美熟女シンガー Helena Iren Michaelsen (ex-TRAIL OF TEARS, SAHARA DUST) 率いるゴシック・メタル・バンド IMPERIA の3rd。 可も不可 …
ファースト。魂って素晴しいと思うほどのほとばしったロニーの歌。
ドイツのシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンド HIDDEN IN THE FOG の 2nd アルバム。 ブルータルに渦巻くテクニカルな幾何学リフに朗々たるノーマル・ヴォイスが切り …
元ISIS〜現KRUBERABLINKAの片岡 祥典(key)率いる関西プログレッシヴ・ロック/メタル・バンドALL IMAGES BLAZINGの、2005年の結成以来初となる1stフル。 片岡以下 …
南欧スペインより登場した強力ニューカマーTAKENのデビュー作。 ツインギター+ツインキーボードという豪華7人編成で奏でるのは、初期HIBRIAや我が国の至宝GALNERYUSを研究し尽くしたとも思え …