似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
神話の国ギリシャから登場したゴシック風味の様式美ドラマティック・デス。 正式メンバーである2名の女声ソプラノを大胆に楽曲の中心に据え、男声デスヴォイスとツインギター&ピアノ、そしてシンフォニックなシン …
米カリフォルニアはロサンゼルスのゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド ECHOES OF ETERNITY の2ndアルバム。 ソリッドに引き締まったテクニカルな素地のプログレッシヴ・メタルの上で …
バレンシアをベースとするベテラン・スパニッシュ・メタラー ZARPA の7thアルバム。 熱唱する巻き舌ヴォーカルと良い意味で野暮ったい熱さを発する円熟の楽器陣が織り成す情熱的な曲々は、まさに我々が思 …
D.C. Cooper (vo) を復帰させての11thアルバム。D.C.在籍時の過去作の雰囲気を取り戻したことは喜ぶべきも、楽曲自体はやや新鮮味に欠ける。
おフランス産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の 3rd アルバム。 煌びやかなハードエッジに叙情旋律が鮮やかに映えるどこか優美なドラマティック・パワー・メタルは本作で …
Travis Smith の手による美麗極まりないアート・ワークが印象的なこの AXENSTAR は、スペインの ARISE RECORDS とサインしたスウェディッシュ XaMetal バンドで、星 …
スウェーデンのスラッシュ/パワー・メタル・バンド REVENGIA の2ndアルバム 現 ARCH ENEMY の Daniel Erlandsson (dr) による先鋭的な激烈ドラミングが先導する …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
ベルギーのドゥーム・メタル・バンド SERPENTCULT の1stフルレンス・アルバム from Rise Above。 ウルトラ・ヘヴィにのたうつノイジーな暗黒グルーヴに、場違いにカワユスな美女シ …
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
NARNIA をはじめ SAVIOUR MACHINE, SANCTIFICA, ROB ROCK, LOCOMOTIVE BREATH, SYSTEM BREAKDOWN, DIVINEFIRE, …
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
新宿ユニオンの店内で流れてるのを耳にした瞬間に即買いした、米ノースカロライナから現れた新進ヘヴィ・メタル・バンド SANCTITY のデビュー・アルバム。 このバンドを Roadrunner Reco …
フランスのシンフォニック・メタル・バンド FAIRYLAND の3年振りの2ndアルバム。 シンガーが Elisa 嬢 (DREAMAKER, ex-DARK MOOR) から Max Leclerc …
Mark Zonder (dr/FATES WARNING, WARLORD)とRay Alder (vo/FATES WARNING, REDEMPTION) のFATES WARNING組と、Jo …
これまでYNGWIE MALMSTEEN, AXEL RUDI PELL, M.A.R.S., PANTHER, EYES, HUMANIMAL, SOUL SIRKUS, TAKARA, JOURN …
スイス産メロディック・パワー・メタル・バンド RAVENHEART の1stフルレンス・アルバム。 クサめのメロディを適度にエピカルな装いに包んだ、HEAVENLY meets HAMMERFALL …
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
ロシアのフォーク・メタル・バンド WOLFMARE の1stアルバム。(改名前の前身バンド WOLFANGELS からの通算では2作目) ヴァイオリン/チェロ、各種パイプ、アコーディオン、マンドリンな …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
本作から Ritchie Rainbow (笑) なる源氏名を名乗る Fredrik Nordström (g) 率いるスウェディッシュ“純”ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL の5thアル …
REINXEED を率いる若きメロスピ貴公子 Tommy Johansson (g,key) と 元 NARNIA 〜 DIVINEFIRE の熱血シンガー Christian Liljegren ( …
フィンランドのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の5曲入りEP。 34分42秒にも及ぶ3部構成の組曲 #1 "Losing the Sunsets / Pl …
デンマーク産シアトリカル・クラシカル・メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 2nd アルバム。 古き良きバロック様式美メタルを、現代欧州メタルのエネルギーと中世見世物小屋的なビザール・エ …
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAのデビュー作。 結成は'01年まで遡るという10年選手で、メンバー5人中3人は同国のメタル・オペラSOULSPELLのレコーディング& …
フランス産プログレッシヴ・メタル・バンドMANIGANCEの前作から約3年ぶりとなる5th。 近作ではプログレッシヴな風合いを強めていたが、本作では初期に揺れ戻ったかのコンパクトでキャッチーなメロディ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
ドイツ産メロディック・メタル・バンド ORDEN OGAN の2ndアルバム。 壮麗なコーラス/クワイアに彩られた BLIND GUARDIAN を思わせるドラマティックなジャーマン・メタルなのだが、 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
ARCH ENEMY の2ndや ARMAGEDDON の1stでベースを弾いていた Martin Bengtsson (vo,g) 率いるスウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド LECHERY の2n …
暴力的な客が目に浮かぶ。全セット収録じゃないのが残念。
所々演劇調になる構成の複雑なスラッシュ。J・ニューステッドがいる。
Janne Makkatainen(vo)率いる名古屋のプログレッシヴ・メタル・バンドのデモ。 技巧派メンバーのプレイを活かしたInside Out系のモダンなProg Metalスタイル。 キーボー …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh の、約4年半振り3枚目のソロ・アルバム。 モダンなプログレッシヴ・ハード・チューンはやや地味めながら、彼の独特の声質で歌われるメロデ …
ジャーマン・パワー・メタルの権化PRIMAL FEARの14thアルバム。 このところMat Sinner社長(b)の病気療養のためツアーの中止や代役でのフェス出演など変則的な活動を強いられていたので …
フィンランドのゴシック/メロディック・メタル・バンド RANDOM EYES の2ndアルバム。 先だってフランスの様式プログ・メタル・バンド ADAGIO への加入もアナウンスされたちょいナル …